2018.06.16

参戦の記録 ルヴァンC-PO2 ホーム 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第2戦
2018年6月9日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) ヴァンフォーレ甲府
得点者 19分 興梠慎三、24分 興梠慎三、27分 小塚和季(甲府)
観客者数 22,664人
審判:廣瀬 格
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

この試合をもって長い中断期間に入る。

アウェイでゴールを奪えず2失点の完敗。
プレーオフを抜けるには3点差勝利が必要な状況。

大事な一戦だが今一つ盛り上がらずメインアッパーは開けずという寂しいスタンド。

先発は
GK 西川
DF 橋岡、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、山田
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、菊池、李

トゥーロンから呼び戻した橋岡がスタメン。天皇杯で怪我をした長澤の位置に直輝。

・前半に興梠の2点で追いついたところまでは良し。
・その後の失点で試合が台無しになった。
・昨年のリーグ戦後半から見続けている安い失点。崩されてもいないのに何で点取られるかなぁ。
・HT マルティノス→柏木。
・前半はある程度、前に出てきた甲府も後半は自陣で堅いサッカー。
・2得点後の失点で失った勢いは元には戻らない。
・遠目からも打って局面の打開を図るも、武藤の目の覚めるようなシュートはポスト直撃という不運。
・56分 武藤 雄樹→李。
・64分 阿部→武富。
・攻め手を増やすも時間の進みとともに受ける甲府に余裕が出てくる。

結局、後半は何もできず2-1のまま終了。

モヤッとした気持ちで中断期間を過ごす羽目になった。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.09

参戦の記録 天皇杯2回戦 YSCC横浜戦

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2018年6月6日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) Y.S.C.C.横浜
得点者 34分 オウンゴール、45+2分 興梠慎三、90分 山田直輝
観客者数 4,276人
審判:村上伸次      
天候:雨
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

年に数度の貴重な駒場での試合。

半休を取り、車の点検でディーラーに車を預けて徒歩で駒場に向かう。

あいにくの雨だが駒場はゴール裏に屋根がある場所が多い。
天皇杯の初戦はいつも5000人程度、場所の心配は普段ほどではない。

先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、阿部、青木、武藤、長澤
FW 興梠

サブは福島、荻原、森脇、武富、柏木、山田、李

ルヴァンとのターンオーバー制かと思いきや、中三日でのガチメン継続。

・互いにスリッピーなコンディションに順応できず試合が進む。
・ボールが走る展開にはガンガンに走ってくる相手のサッカーが合う。
・勢いを技術でかわすことを恐れて中途半端なプレーが目立つ。
・相手に決める力があれば試合展開は変わっていたが、そこまでは相手に備わっておらず、僥倖も起こらず。
・長澤が痛み早々に直輝に交代。
・前半も終わりが見えたあたりで相手の足も穏やかになってきた加減でようやく落ち着いて相手を剥がすようになる。
・途端に右から菊池のクロス、マルティノスが頭で合わせると相手DFに当たりオウンゴールが生まれる。
・これでようやく落ち着く。
・前半終了間際の相手のハンドでのPKゲットはご愛嬌。
・2-0で折り返せれば余裕が生まれる。見違えるような後半のサッカー。
・相手のミスでボールをゲットしせめての繰り返し。
・でもなかなかゴールは決まらない。
・66分 興梠→柏木。マルがトップに入り4-2-3-1的な感じ?
・74分 宇賀神→森脇。森脇は右に入り菊池が左に回る。
・二人ともここ最近無かったアクセントをチームに足してくれる。
・終了間際に武藤のシュートの利府レクトに直輝がよく詰めて追加点。

完封勝利!と胸を張れるような内容ではなかったが、結果、完封。
流れからも点が取れた。

駒場の懐かしい雰囲気を味わえたことも相まって、帰り際の皆の様子が明るかった。

この流れで土曜日のルヴァンも押して行きたい。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.06.05

参戦の記録 ルヴァンC-PO1 甲府戦

JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
2018年6月2日(土) 15:03キックオフ・山梨中銀スタジアム
ヴァンフォーレ甲府 2-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 37分 今津佑太(甲府)、51分 小塚和季(甲府)
観客者数 10,337人
審判:池内明彦      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K、C
 
今年は無いはずだった甲府遠征。
 
昼前に甲府着の目標で朝7時に出発。

渋滞にはまりたくないので、雁坂トンネル経由のルートを選択。
11時過ぎには笛吹市近辺まで到達。

早目の昼飯ということで、不成でほうとう。

車は西油川町公民館横の臨時駐車場に余裕で駐車。
 
甲府は暑いというイメージしかない。
この日も日差しが強く、遮るもののないゴール裏は暑い。


家族はかちわりワインで涼をとるが、運転手はそうはいかずストレスがたまる。
 
先発は
GK 西川
DF 菊池、岩波、マウリシオ、宇賀神
MF マルティノス、長澤、青木、武藤、李
FW 興梠
 
サブは福島、森脇、荻原、白戸、武富、山田、池高
 
W杯で槙野と遠藤、トゥーロンで橋岡、怪我で柏木と阿部。
後ろよりのポジションの第一線のメンバーが5人も抜けるとメンバーはスカスカ感が強くなる。



長い間離脱していた森脇の復帰がなければ本当にスカスカだった。

ビッシリ入っているのはアウェイゴール裏のみ。
メイン、バックは赤と青ほぼ半々くらいの感じ。

・4-2-3-1のような配置でキックオフ。
・前の試合6-2で大勝の甲府の動きは良く、展開は互角よりやや劣勢。
・自陣できっちりとセットして守る相手の穴を見つけられず、もどかしい試合展開が続く。
・相手の数度の好機もフィニッシュの精度の悪さに救われるが、FKをしのいだ後のCKで雰囲気的に穴があき決められる。
・守る相手に先制を許す最悪の展開。
・後半の開始早々、スローインからのルーズボールを決められ0-2の最悪の展開。
・アウェイゴールを許すまじという相手の気迫に後手に回りセカンドボールを拾えない。
・61分 李→森脇。3ボランチ気味にして4-3-3のような形に。
・72分 菊池→荻原。宇賀神が右に回る。菊池のSBはしんどいなぁ。
・81分 長澤→武富。
・チャントで煽るも選手は動かず。無為に時間が過ぎて行く。

リーグ戦、アウェイ磐田戦と並ぶくらいひどい内容での敗戦。


このままでは悶々と中断期間を過ごすことになる。
天皇杯、プレーオフ第2戦の奮起を期待したい。

負けるとスタジアム離脱は早い。
渋滞にもほとんどはまらず、甲府駅前のホテル着。

試合を忘れて甲州地鶏を堪能するしかない。
予約していた「寛酔」。丁寧な仕事の施された焼鳥を堪能。


翌日曜日は登美の丘のサントリーのワイナリーに。
これも運転手には辛い観光スポット。
でも、天気も良く酷い試合で荒んだ気持ちが癒される。


バイパス沿いの小作でこの遠征2度目のほうとう。


双葉スマートで高速に乗り家路に就くも、のんびり昼食を取ってい報いで渋滞がみるみる伸びる。
笛吹矢代スマートで降りて下道に変更。
国道411号大菩薩ラインで青梅方面に抜ける。

所沢の航空公園横でど渋滞にはまるも5時間で帰宅。

今回の遠征の反省点は、スタジアム到着前にお土産のワインを買わなかったことかな。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.21

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2018年5月19日(土) 14:02キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 25,361人
審判:荒木友輔      
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:N、K
 
2時キックオフの関西遠征に空路当日入り、後泊の行程。
翌日にフェスタを行程確定後にブチ込まれたが変更せず、フェスタは欠席確定。
 
4時過ぎに車で羽田へ。超空きの山手トンネル経由で5時過ぎには羽田着。早すぎた。
 
 
6時半発JL101便で大阪空港へ。モノレールで万博記念公園、待機列に一回タッチし千里中央で朝食。
 
 
入場1時間前の謎の列整理があるので、慌ただしくスタジアムに戻る。
 
 
回復基調の天候、朝は小雨が残っていたが、入場時には回復。ただ、風が強めで寒い。半袖ではとても無理という気温。
 
スタジアムは来たの3回目だが、スタンドから見るピッチの見え方以外は印象に残らない。
コンコースも狭く、トイレも小割りのものが数か所と十分とは言えない。コンパクトで無駄がないってことなんだろうが。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、宇賀神、長澤、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、武富、マルティノス、阿部、菊池、李
 
・試合はチーム再建中の両チームの事情が反映された内容。
・うちは堅い守備がベース、相手は韓国人FW頼み。
・崩しのバリエーションは徐々に増えてきているのだが、最後のところの精度がなぁ...。
・代表落選の西川の気合の入り、出来が素晴らしく、代表入りした東口をこの日は確実に上回ってた。いつもそうであってよ。
・締まった内容ながら得点がともに遠い。
・71分 宇賀神→マルティノス。武藤を左ワイドに出して2トップ。
・76分 柏木→阿部。ルヴァンをお休みした柏木だがこの日はチームに今一つフィットしてなかった。
・87分 興梠→李。慎三さんはかなりお疲れの様子だった。
 
スコアレスドローで中断期間入り。
 
微妙だが退潮ムードを止めたことは確か。そこは評価したい。
 
大阪市内の宿に向かうのにモノレールの宇野辺まで歩き、南茨城で阪急に乗り梅田へ。
 
三番街のぶぶ亭で明石焼き。朝のモスバーガー以来の暖かい食べ物。
 
阪神のミックスジュース、いか焼き(ホテルに持ち帰り)とルーティンをこなしホテルで一休み。
 
夜10時に万両天神橋店を予約してあり反省会。タン塩、ハラミ、特選ロース、旨し。
 
 
翌日は南森町から地下鉄、阪急と乗り継いで水無瀬神宮。
 
大阪に戻り駅前第三ビル地下でうどん。日曜日ということで踊るうどん。
 
帰りも空路、JL120便で14:30伊丹発。
順調に飛び、帰りの高速も順調で17時には自宅周辺着。
 
行程が順調な遠征は、得てして試合の結果が伴わない。 
 
選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2018.05.15

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2018年5月13日(日) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-0(前半0-0) サガン鳥栖
入場者数 40,137人
審判:家本政明      
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
Go Go Reds!デーということで小中高の指定席チケットが550円の日。
生憎の空模様だったが、子供が目立つ観客構成。
鳥栖という地味な相手、天候を考えると4万越えはイベントの成果か。
 
丼フェスということで迷わず王龍の麻婆丼。
 

今にも降り出しそうな空模様なので、メイン下の空きスペースでウォーミングアップまで待機。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、阿部、菊池、李
 
水曜日のカップ戦では4バックだったが、いつものメンバー、いつもの構成に戻す。
 
試合前には本格的には降り始めず、ピッチには散水。
 
小雨の中、キックオフ。
 
 
・試合が進むにつれて雨脚が強まり、前半途中で雨仕様にスタイルを変更。
・守ってカウンターしか念頭にない相手、前後半ともにほぼハーフコートの試合。
・ベッタリ引いてサイドにもスペースなし。
・頼みのセットプレーも相手に弾かれ続け、押しながら得点の匂いがしない。
・後半も圧倒。シュートはことごとく相手に当たり枠まで届かない。
・徐々に攻め疲れてアイディアが枯渇してくる。
・59分 長澤→マルティノス。3-4-3のような形をとる。しかし、丸の前にスペースなし。
・72分 青木→李。遠藤をボランチに上げて4-4-2の形をとり攻め手を増やすが...。
・88分 興梠→山田。
・ロスタイム、ボールを保持し前をうかがうも何を躊躇したかなかなかボールを前に運ばない。
・まさに攻めあぐねて根負けしてドローという感じ。
 
試合後のブーイングは結果ではなく、終盤の気迫に欠けたプレーへの叱咤激励。
 
 
上位の背中が次第に遠くなる。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014、レインジャケット

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2018.05.10

参戦の記録 ルヴァンC-5 ホーム 名古屋戦

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節
2018年5月9日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 名古屋グランパス
得点者 32分 マルティノス、65分 李 忠成
入場者数 15,960人
審判:岡部 拓人    
天候:曇
交通手段:電車、バス
参戦者:N、K
連休中の初夏を思わせる気候から一転、肌寒く3月初旬のACLかよと思わせるような天候。
幸いにも雨は止み、微風。
 
職場から丸ノ内線、四ツ谷乗り換えで南北線。美園からは徒歩。
ドアtoスタジアムで1時間半弱。
 
キックオフ10分前に北ゴール裏着。
 
 
 
先発は
GK 福島
DF 菊池、岩波、槙野、荻原
MF マルティノス、長澤、阿部、武富、山田
FW 李
 
サブは榎本、宇賀神、橋岡、青木、白土、池高、武藤
 
完全なカップ戦布陣。ユースが二人、メンバー入りという新鮮な布陣。
 
・オリベイラ体制では初めての4バック。
・中盤中央の三人(長澤、阿部、山田)の位置関係は流動的。
・4-2-3-1にも見えるし堀体制の時の4-1-4-1にも見える。
・入りは慎重で繋いでくる名古屋に主導権を握られるも押し込まれ感は無い。
・DFラインの球回しが若干窮屈。柏の様に追ってこられたらやばかったかも。
・浅いラインを敷いてくる名古屋の裏を突く展開から好機。このような展開ならマルティノスが活きる。
・前半進むにつれて徐々に互角の展開に持ち込む。
・たびたび右から裏を突くが、得点は左からの展開。
・長澤、武富で左サイド深くまで侵入し、折り返しを李が中央で潰れファーから入り込んだマルティノスがボレーで決めて先制。
・つかえたものがとれたようにその後の前半は攻勢も追加点はならず。
・後半は名古屋の躍動感の無いサッカーが目立つ。それに若干お付き合いするまずいプレーも散見。
・攻めに出てきて滅茶苦茶浅いラインの裏を中央から抜けた李に阿部ちゃんからスルーパス。GKとの1対1をあっさり交わして追加点。
・これで勝負あり。
・73分 長澤→青木。
・81分 武富→橋岡で菊池が左に回り荻原が一列前へ。
・84分 荻原→武藤。荻原、足が攣る。
・負け試合なのにジョーを見せてくれた風間采配は気が利いている。
 
 
同グループの広島対ガンバが逆転でガンバ勝利となり、リーグ抜けは最終節までお預けに。
帰りは北浦和駅行きのバスに乗り、揚州商人で遅い夕食を食べ帰宅。
 
 
試合を重ねるごとに確実にチームの色を手堅く変えてくる監督の手腕に感心。
 
 
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:プラクティスシャツ2014

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2018.05.07

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2018年5月5日(土・祝) 17:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 25分 金崎夢生(鹿島)
入場者数 33,647人
審判:西村 雄一   
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
大型連休唯一のお楽しみ、鹿国遠征。
 
川口西から外環、常磐道柏まで。
そこからは利根川右岸を進み6号で左岸に出て川沿いをひたすら東進。
 
潮来の純輝に寄るゲン担ぎは昨年で途切れてしまったため、今回は無し。
 
駅西側の700円の駐車場に止める。
 
鹿スタも五輪に備えてか屋根の張り替え工事中。
 

アウェイ側ゴール裏コンコースは足場で狭目。
 
五浦ハムのハム焼きは昨年は焼き台2台で回していたが、今年は1台で昨年以上の長蛇の列。
 
手を尽くして密輸品で無事、ハム焼きにありつく。
モツ煮も入場直後にサクッと買って列には並ばず。
 
 
雲一つない好天。試合前の雰囲気は申し分ない。
 
レプリカ&Lフラデーとの事前告知も、どちらとも忘れてしまうという大失策を犯す。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、岩波、マルティノス、山田、菊池、李
 
 
・試合は互いにがっぷり四つに組む中身の濃い展開。
・その中でPKのジャッジだけが軽かった。
・ビハインドの後半はほぼ押しまくる。
・ついこの間まで後半失速していたのがウソのように攻めまくる。
・が、ゴールが割れない。
・60分 柏木→マルティノス。
・68分 宇賀神→李。
・77分 長澤→阿部。
・選手交代も展開を見て早目に動くのがオリベイラ流。
・そこそこ攻めの形も作れていたのだが、こぼれるボールの行方とかジャッジとか、浦和の日ではなかった。
 
内容がしっかりしていただけに、結果が付いてこないのが本当に残念。
 
 
帰りの道程もため息しか出ない。
 
利根川左岸を遡り、栄橋で右岸に出るルートも橋のたもとの渋滞に今年も嵌る。
来年はそこの対策をきちんと練って参戦しよう。
 
選手ユニ:白・黒・白

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参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第12節
2018年5月2日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 0-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 15分 興梠慎三、50分 興梠慎三
入場者数 22,817人
審判:木村博之    
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C
 
連休の谷間。休みを取って車で参戦。
 
道路は比較的空いていて、環八から二子橋を渡って西から等々力へ。
駐車場は武蔵中原駅方面のタイムス600円。
 
試合前の遠征のお楽しみは無し。只々、試合に集中する。
 
今にも泣きだしそうな空模様。入場待機時にもパラパラと降り出す。
 
アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられいつもより狭目。
中心がバック寄りではなくゴール真裏ゲート上に。
 
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、長澤、宇賀神、柏木
FW 興梠、ナバウト
 
サブは福島、荻原、岩波、マルティノス、山田、武藤、李
 
湘南戦の後半で動きの光ったナバウトが先発。興梠との2トップ。
橋岡は完全にレギュラーポジションをゲットし連戦。
 
・序盤から球際に激しさのあるプレー。今日は違うと思わせる。
・ミシャの時にも川崎戦は回されていたが、この日はある程度回されるも、完全に自由を与えない。
・2トップへの縦のボールもいい感じに入る。
・左サイドを崩して中の興梠がダイレクトで打ってゴール右隅に決めて先制。
・オリベイラ体制の片鱗が見えた。
・先制して落ち着いた展開で前半を終了。
・後半開始早々、橋岡→ナバウトと渡り右サイドを完全に攻略。深くまで侵入し走り込んだ興梠にきれいに合わせ2-0に。
・相手が攻めに比重を置いた交代カードを切るもあわてることなく対処。
・65分 柏木→岩波。遠藤、長澤を1列ずつ前に挙げて守備を強化。
・後半30分頃、ナバウトが巧くライン裏を突いてGKと1対1、大きくペナルティエリアから出たチョンソンリョンにナバウトが倒され赤紙。
・既に3枚の交代枠を使い切った川崎はDF奈良がGKに。
・75分 ナバウト→マルティノス。ナバウトは肩を強打し交代。
・一人少なくなった相手にバランスを見ながら攻めるも決定機はなかなか作れず。
・79分 興梠→李。
・終盤は10人の川崎に押し込まれるもACL仕込みの守備で零封し勝利。
 
ACLを勝ちなしで終えた前年度王者に溜飲を下げる勝利。
 
 
帰りも下道、府中街道から246、環八経由で2時間弱で帰宅。
 
オズワルド体制初勝利を自宅の小宴で祝福。
 
選手ユニ:赤、白、白
自分の服装:プラクティスウェア2014

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2018.05.02

参戦の記録 ホーム 湘南戦

明治安田生命J1リーグ 第11節
2018年4月28日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 湘南ベルマーレ
得点者 30分 石川俊輝(湘南)
入場者数 33,132人
審判:山本 雄大    
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C
初夏を感じさせる陽気で、服装は今シーズン初の夏バージョン。
 
暑い中、昼食は味千でゲン担ぎ。
 
南広場のさいたマルシェでは、でんでんの揚げ餃子を購入。
豚丼も魅力的だったが、ラーメンを食べてしまった後なので断念。
 
オリベイラ体制の二戦目、ホームでの戦い。
 
先発は
GK 西川
DF 遠藤、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、阿部、山田、菊池、柏木
FW 興梠、武藤
 
サブは福島、宇賀神、岩波、武富、長澤、青木、ナバウト
 
スタメンに湘南に関係のある3選手を並べる。
 
 
・柏ほどは前から追て来ない湘南相手に、主導権を持った戦い。
・絶好のチャンスもシュートがGK正面に飛びゴールを割れない。
・攻め込まれる感は無かったが、1回だけ左サイドが空いたところを突かれ、グラウンダーのクロスをダイレクトで中で合わされ失点。やりたかった形を相手にやられる。
・失点を契機に奮起して攻勢に転じるという気概が感じられず、落胆の色が濃く出る。
・何をしたいのかわからない前半残り時間。ブーイングは結果ではなく、姿勢への指摘だ。
・HT 山田→長澤。直輝は前半後ろ半分は消えていた。
・相手はガッツリ引いてわかりやすいアウェーの戦い方。
・中途半端な浦和ではどうすることもできず。
・58分 菊池→ナバウト、橋岡→宇賀神。武藤を左に出し、興梠とナバウトで2トップ気味に。
・ナバウトが裏に抜けたり、ゴリゴリドリブルを仕掛けたりで流れが徐々に変わる。
・最後の20分位からは、ほぼハーフコートの試合。
・押し込むが、ゴール前を固めた相手の気迫を打ち破れない。
 
激動の四月は連敗で幕を閉じる。
 
 
苦しいときには「使える選手」とそうでない選手の差が浮き彫りになる。
 
反転攻勢にはその辺りの見極めが肝心だ。
 
選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2018.04.28

参戦の記録 アウェイ 柏戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2018年4月25日(水) 19:03キックオフ・三協フロンテア柏スタジアム
柏レイソル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 中川寛斗(柏)
入場者数 11,257人
審判:福島孝一郎    
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C
狭い器なんで平日開催に回したんだろう、アウェイ柏戦。
 
半休を取って家まで戻り、車で日立台を目指す。
外環下298号線で八潮八条白鳥まで。流山橋で江戸川を渡り、北小金から6号線で柏へ。
最後の旭町5丁目交差点の右折で難儀し、日立台到着は4時過ぎ。
スタジアム南東の民間駐車場にラスト2台目で滑り込み、開門はセーフ。
 
ビジター側は場所取りグッズでビッシリ。
ホームゴール裏は思いの外、スカスカ。ホーム側はチケット売切れてなかったんだっけ。
 
このスタジアムで浦和戦やるのはほんと限界を超えてるが、国立がない今では代わりがないからなぁ。
 
先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、遠藤、宇賀神、柏木
FW 武藤、興梠
 
サブは福島、武富、青木、山田、菊池、ナバウト、李
 
オリベイラ新監督の初采配の試合。メンバー、システムは前体制を基本的に踏襲。
時間無いし、色を出すには時間がかかる。
 
 
サブのメンバー選択や遠藤の配置場所に若干の好みが浮き出る。
 
・連敗中の柏はホームで浦和戦ということで気合が入っているご様子。
・互角の展開ながら、やや気迫に負ける場面が散見される。アウェイだから仕方がないが、そこは負けてほしくないんだよなぁ。
・CKは沢山取ったが、全て相手に跳ね返される。ここも気迫で負けている。
・ペナエリア周りのアイディアにやはり欠けている印象。流れからのゴールの匂いが薄い。
・66分 武藤→武富。2トップ気味に。
・完全に崩したという展開はついぞ見れず。
・逆に完全に崩された展開が後半に二度。そのうち一度は西川の好セーブで事なきを得るが、二度目は決壊。
・78分 興梠→李。
・84分 宇賀神→菊池。ナバウトが用意していたが、宇賀神が交代を申し出て菊池にチェンジ。
・終盤、マウリシオと槙野を上げる大作戦を展開するが不発。
 
 
負の流れは大槻さんで止めたが、根本的な立て直しの道程はこれからで長いと感じさせる日立台の夜でした。
 
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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