2019.05.08

参戦の記録 ホーム 磐田戦

明治安田生命J1リーグ 第10節
2019年5月3日(金・祝) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) ジュビロ磐田
得点者 90+3分 ロドリゲス(磐田)
入場者数 53,361人
審判:松尾 一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


大型連休の2戦目。

連敗中の相手、5万人超えが予想されるという状況。

少し引っかかるところがある。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

4日後のタイでの試合を考えてメンバーを入れ替えるかと思ったが、アウェイ清水戦と同じメンバー構成。

コイントスで勝った磐田がサイドを入れ替える。
何としても連敗の流れを止めたい相手の必死さが伝わってくる。


・磐田は立ち上がりから前線でそこそこ追って来る。
・丁寧に剥がしてサイドからという浦和。
・サイドから中に戻して縦という展開も出てきてセットプレーは取れる。
・そのセットプレーが最近、決まらない。
・後半は相手の前線からの追い回しが緩くなり良い位置で球を持てるように。
・63分 武藤→汰木
・71分 長澤→マルティノス
・86分 森脇→ナバウト(汰木が右サイドに)
・攻め手の選手を投入し仕留めにかかる。
・86分のエヴェルトン→山中で左を抉り、中の興梠でという場面も微妙に合わず。
・ロスタイムの攻めでは体力面の余裕がなくノッキング。
・その結果、青木がバックパスをパスミスし、時間終了間際に決められて万事休す。

勝点3の内容ではなかったにせよ、ホームでの勝点0はキツイ。

5月のスタートは黒星。

正念場の試合が続く。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.01

参戦の記録 アウェイ 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第9節
2019年4月28日(日) 16:03キックオフ・IAIスタジアム日本平
清水エスパルス 0-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 73分 マウリシオ、90+7分 興梠慎三
入場者数 18,246人
審判:西村雄一
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


10連休二日目のアウェイ清水。

平成最後の試合。

8時半に家を出る。
新都心から首都高、都心環状を反時計に回り横羽線で狩場経由、保土ヶ谷バイパス。
ここまでは渋滞なしだが、横浜町田から厚木の先までびっしり渋滞。
10連休恐るべし。

清水ICで既に12時を過ぎ。完全に出遅れ。

天王山遺跡通りの民間駐車場は既に満車。
結局、エスパルスドリームプラザの駐車場に駐車。シャトルバスでスタジアムへ。
バスが坂を上ってくれるので結構、楽。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、柴戸、ナバウト、汰木。

柏木、橋岡が故障のため構成が微妙に変わる。

・守備から入るのはいつも通り。
・相手もやけに慎重だし、調子が良いという感じではなく、互いに停滞。
・チャンスはほぼゼロ、ピンチもこれという場面はなし。見どころの乏しい前半。
・後半は序盤相手が攻勢も防ぎ、徐々に相手が相手が落ちてきてスペースが空くように。
・人数をかけて攻める場面が増える。
・72分 武藤→汰木、前線でサイドに流れアクセントを付ける。
・直後のCKから興梠のシュートをGKが弾いたところにマウリシオ。蹴りこんで先制。
・85分 長澤→柴戸、運動量で相手の攻勢を防ぎ流れを渡さない。
・汰木がドリブルで持ち込んで時間を使う。アディショナルタイム6分。
・90+1分 山中→岩波。
・相手はとにかく蹴ってこぼれを何とかというサッカー。それがこぼれてバーに当たるシュートを打たれる。
・そこからのカウンターで汰木が持ち上がりエヴェルトン、青木と繋がり再び汰木に。ワンタッチで中に走った興梠に、チップキックで決めて平成最後のゴール。

前半の停滞感からは考えられない展開で勝利。

日本平での勝利は格別。

帰りのシャトルバスもさほど待たずに乗れてエスパルスドリームプラザへ。

回転寿司で食事をして渋滞解消を待って帰路に。

大和トンネルで少し滞ったが大したことはなく、環八経由で帰宅。

DAZNで試合を見返しながら祝杯。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.22

参戦の記録 ホーム 神戸戦

明治安田生命J1リーグ 第8節
2019年4月20日(土) 13:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ヴィッセル神戸
得点者 10分 興梠慎三
入場者数 54,599人
審判: 佐藤隆治
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


直前に監督を解任した神戸。
またもや出ないんじゃないかという不穏な噂が飛び交う中、好天で5万超えは確実な人の出足。

案の定、イニエスタとビジャはメンバー外。埼玉県には恐怖を抱いているらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

スタメンは前節と同様。サブも鈴木→岩波のみ変更。

first impressionが終わるまでは声を発せず、「歌え浦和を愛するならば」で盛り上げてキックオフ。

・盛り上がった勢いでボールを支配して試合に入る。
・落ち着いてきたところで相手DFスリップして興梠が抜け出す。ペナ内で切り返したところ、相手の足が掛かりPK獲得。
・難なく決めて10分で先制。
・早い時間帯に先制して試合の展開としては押せ押せよりもしっかり着実に。
・相手はコンビネーションで崩すスタイルは取らず、ロングボールやドリブル突破といった単発の攻撃に終始。
・持たせても怖くは無いので、余計持たすという循環。展開の綾だが、ホームで守るの構図に。
・後半に入ってもその傾向は深まるばかり。
・選手交代も戦術的ではなく選手のコンディションから。
・57分 エヴェルトン→長澤。自分で代えてくれのサイン。その交代の前のプレーで橋岡が痛む。
・57分 橋岡→宇賀神。自陣からのキックの際のターゲットを失う。
・これで完全に先制点を守り切ることに目標設定。
・71分 柏木→マルティノス。これも自分から代えてくれのサイン。
・変に繋いで自陣ゴールに近い位置で球を失うことを回避。それもかなり極端に。
・試合は前半20分で終わってしまった感。ひたすら跳ね返し続けて試合終了。

このサッカーで次の試合本当に大丈夫という感じだが...。

来慣れない人達がたくさん車で来たのか、試合が終わる時間帯が悪かったのか、帰りの渋滞が結構酷く難儀する。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.17

参戦の記録 アウェイ G大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第7節
2019年4月14日(日) 16:03キックオフ・パナソニックスタジアム吹田
ガンバ大阪 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 87分 エヴェルトン
入場者数 27,870人
審判:飯田淳平
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C


日曜夕方の関西アウェイ。車移動には厳しい日程。

日帰りではさすがに疲弊してしまうので、前泊の行程。

土曜日早朝に出発し、桜の咲く京都へ。

仁和寺で御室桜、龍安寺で石庭を彩る桜を愛でる。
円山公園の枝垂桜は既に散っている状態。祇園周辺の外人の多さ、オーバーツーリズムの実態を垣間見る。

宿泊は滋賀まで戻って南草津。
駅至近のじもとの居酒屋の料理が旨く、少し得した気分。

試合の日の当日の腹ごしらえは、梅田まで出てセレッソ戦の時と同様にミックスジュースとイカ焼き。
ジューススタンドの位置が30mくらい移動していた。

キックオフ3時間半前の列整理に向けてスタジアムに戻る。
南駐車場に車を止めて待機列に向かうあたりから雨が降り始める。
雨は入場後に本降りに。

位置取りはバック寄りの13列目。この位置なら雨はかからない。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、鈴木、長澤、マルティノス、ナバウト、汰木。

3バックの攻勢は3M、橋岡の先発復帰は久しぶり。杉本、柴戸のいないサブの攻勢。競争は激しいんだな。

Pride of URAWAで選手を迎え試合はスタート。

・互いに相手の良さを潰す展開。
・GKからのキックのターゲットは橋岡。藤春との競り合いをほとんど制し、起点とリズムをつかむ。
・中央で縦につけるパスの頻度も上がり改善傾向は見て取れる。
・相手は序盤から審判の判定にカリカリ。相手が審判と試合をしてくれると助かる。
・0-0で折り返した後半。前半よりも圧をかけて徐々に相手陣での時間が多くなる。
・互いに決め手を欠く中、選手交代に動く。
・82分 武藤→ナバウト、83分 柏木→マルティノス。時間は差がついているが2枚替え。
・左に張り出したマルティノスのところから相手陣に攻め込む。
・入った二人の前への勢いを活かし完全に浦和ペースに。
・マルティノスの蹴ったCKをニアで橋岡がフリックし、こぼれをダイレクトでエヴェルトンが流し込み待望の得点。
・慎三がオフサイドポジションだったが、プレーには関与せずの判定。
・ロスタイムは4分。
・90+3分 山中→鈴木。
・最後のプレーは相手CK、上がってきたCK東口のヘディングはサイドネット外で試合終了。

劇的な勝ちで連敗を脱出。
パナスタ吹田でのリーグ戦初勝利。We are Diamondsが良く響くスタジアム。

気分よく家路に就く。駐車場の脱出に手間取り、吹田IC流入までに1時間。
名神から新名神、伊勢湾道、豊田で東名に回り掛川で夕食はさわやか。

環八経由で帰宅は2時過ぎ。

マスターズのウッズの優勝をテレビで見届けてしまったので、就寝は3時半。


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.11

参戦の記録 ACL MD3 全北現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD3
2019年4月9日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 全北現代モータース
得点者 77分 アドリアーノ(全北現代)
入場者数 20,118人
審判:ピーター グリーン(オーストラリア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

冬を思わせる乾いた冷たい北風の吹く晴れの天候。

平日開催だが金曜日のリーグ戦は、フワッと気持ちでスタジアムに来てしまったなと反省し、スタジアムに向かう道すがらは試合のことをあれこれと考えながら。

到着は試合開始前30分。

先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、宇賀神
FW 武藤、興梠

サブは、福島、鈴木、山中、汰木、柴戸、杉本、ナバウト。

エンブレムと赤と白の小旗で選手を迎える。

・布陣は3バック。
・金曜日の試合を受けてか、自陣でブロックを作って受けてはいるが、相手の出足と圧に押され防戦一方。
・相手のペナ内の精度があれば確実に複数失点していたところ。
・25分を過ぎたところで相手がサイドで意思の疎通を欠いたパスミスをしたあたりから徐々に形勢が入れ替わる。
・前半の残り15分は互角以上の展開に。
・後半立ち上がりも前半の攻勢を継続。
・ペナ内にかなり侵入できるようになり、森脇のシュートはポストを叩くも元来た方向に跳ねる不運。
・その後も押し気味に展開する。相手のスライドも前半より遅くなり、これはそろそろ点が取れるかと思ったのが油断。
・選手交代の準備で集中力が散漫になったところ、スローインからまずい対応で失点。本当にエアポケットのように。
・相手に余裕ができて得点の雰囲気が消し飛ぶ。
・78分 エヴェルトン→柴戸。交代がワンテンポ遅れたことが悔やまれる。
・84分 柏木→汰木。アクセントになりシュートを放つも枠の外。
・左サイドを崩し、カットインした宇賀神のシュートはバー直撃。思わずため息がでる。
・88分 岩波→杉本。前線での高さの起点となる。
・相手も必死で時間を使う。畳み掛けることができず、万事休す。

ホームで痛い敗戦。序盤の押されたところから盛り返して勝ちへの道筋が見えかけていただけに本当に痛い。

反転攻勢のきっかけを掴むまでの苦しい道のり。

ちょっとしたことでガラッと雰囲気が変わりそうなはずだが、それが何か、どこに転がっているのかがわからない。

 

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.04.08

参戦の記録 ホーム 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第6節
2019年4月5日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-3(前半0-1) 横浜F・マリノス
得点者 7分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、61分 マルコス ジュニオール(横浜FM)、71分 広瀬陸斗(横浜FM)
入場者数 32,555人
審判:家本 政明
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


金曜開催は中途半端でちょっと困る。

4日後にはACLで休みをとる必要があり、年度初めのタイミングではかなり気を遣う。

時間休を取りスタジアム着はキックオフ40分前。
2万名に配布のTシャツは余裕と思いきや、すでに配布終了。

最終的には3万2千人超え、春休みとTシャツ効果はかなりなもの。

昼に吹いた強めの南風が残るコンディション。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、山中
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

前節から左サイドをサブと入れ替え。メンバーは同一。

・ホーム埼スタと横浜という相手の組み合わせの相性の悪さの極み。
・何だがしっくりこない展開。
・球が前に進まず、相手ボールになると前線からの追い込みがハマらない。
・左サイドで変にリフレクトしたルーズボールを西川キャッチできず、相手FWにあっさり決められて先制を許す。
・焦らず丁寧に試合を進めるが、相手に余裕が出てなおのことギクシャク、テンポが出ない。
・頼みのCK、マウリシオのヘディングはバーをたたく。流れが来ない。
・四苦八苦しつつ0-1で折り返し。
・後半は前半以上につながらず、いいところなし。
・自らの球は相手陣に入るので四苦八苦、相手の攻めはやすやすとゴール前まで。
・右を崩され西川の好守で2度跳ね返すもこぼれを拾われ叩き込まれ0-2。
・62分 長澤→マルティノ
・前掛かりになったところ、リスク管理ができず3失点目。
・73分 柏木→柴戸、興梠→杉本 も、反撃といった雰囲気は出せず。

完敗。

一進一退を繰り返しながら、前進していくことを願うのみ。

敗戦から何を学ぶかだな。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.04.05

参戦の記録 ホーム FC東京戦

明治安田生命J1リーグ 第5節
2019年3月30日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) FC東京
得点者 75分 ディエゴ オリヴェイラ(FC東京)、90+4分 森脇良太
入場者数 39,055人
審判:木村博之
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K

アウェイ連戦の後、代表戦で間が空いた久しぶりのホームの試合。

桜も開花したのに曇天でヒンヤリ、湿度のある寒さ。

南広場のイベントは恒例のスウィーツ祭り。
暖を取る味千の後にエクレアをパクリ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野、宇賀神
MF 青木、長澤、エヴェルトン、柏木
FW 武藤、興梠

サブは、福島、山中、岩波、マルティノス、汰木、柴戸、杉本。

事前の情報では4バックで臨むらしい。どのような配置なのかはキックオフまで不明だが、何だか期待感。
監督期待の青木と武藤がメンバー入り即先発。

・4バックの形は青木がアンカーのダイヤモンドのようだが、かなり流動的にポジションが入れ替わる。
・両サイドバックの位置取りもかなり高め。
・相手に持たせる展開も想定されたが、武藤が流れる右サイドからかなり仕掛ける展開。
・相手もさすが現時点首位、致命的な穴は開かずスコアレスで後半へ。
・前半の終わりに交錯して足を痛めた柏木。
・HT 柏木→マルティノス。4-3-3のような布陣に。
・攻め込まれ切り返して攻め込んでという展開が序盤にあり、そのまま後半はややオープンな展開に。
・サイドから攻め込んで武藤のシュートがポストを叩く場面もあるがゴールは割れず。
・そろそろ得点が生まれるかなという時間帯に、自陣高めの位置で攻守を切り替えられ、カウンターから久保、東、ディエゴオリベイラの三人にやられ失点。
・相手はそこから試合を終わらせにかかる。今日は厳しいか。
・82分 青木→杉本、宇賀神→山中の二枚替え。最後まで攻め続ける合図。
・87分の山中のFKはバー直撃、下に跳ねる角度だけの問題。惜しい。何か持ってる山中。
・ロスタイム4分。その終了間際、右からエヴェルトンを経由して左に張り出した山中に。
・コース、キックの精度(素晴らしいグラウンダー)申し分ないパスを森脇が走り込んで左足で正確にシュート。
・同点。そして試合終了。

勝点2を落としたか、勝点1を拾ったか。
ホームの試合で判断は難しいが、終了間際の同点弾に試合後の雰囲気は明るかった。

次は勝とう、ホームで。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.22

参戦の記録 アウェイ C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第4節
2019年3月17日(日) 15:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 1-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 64分 ソウザ(C大阪)、76分 興梠慎三、82分 杉本健勇
入場者数 21,022人
審判:山本雄大
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


5連戦の締めくくりはアウェイ長居。相性のあまり良くないスタジアム。

日曜開催なので前泊、当日深夜帰りの車の旅。
土曜日8時半過ぎに出発。
新都心から都心を突っ切って横羽線、狩場経由保土ヶ谷バイパスで横浜町田へ。
御殿場から新東名、伊勢湾道へは行かず名神で彦根で近江ちゃんぽんの昼食&給油。
大阪到着は17時。
車は長居公園の東側のタイムスに止めて、駒川中野から谷町線で南森町へ。
夕食は万両天神橋店で焼肉。すぐ近くのD-CITY大阪東天満に宿泊。
翌朝は9時半始動。
梅田に向かいミックスジュースといか焼きの朝食。
谷町線で駒川中野に向かう。
午前中は予想外の雨。スタジアム周辺もかなり強く降ったらしい。
地下鉄駅から駒川商店街のアーケードに飛び込み雨宿り。
昼食に龍福で豚まんとチャーシューまん。
これがボリューム満点でなかなかのお味。次回購入は必須。PayPayで払ったので実質2割引きというおまけも。
雨は上がったが湿気を含んだ冷たい風が吹きすさび寒い。
今年からスタジアムのアウェイ入場口がバック側のスロープからメイン側の会談に変更。
スタジアムのサイズから入場後の場所取りは問題なし。
雨が心配なので、上段の屋根掛かりの位置取り。
先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、杉本
サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、汰木。柴戸、ナバウト。
1週前の松本戦をベースにした布陣。エヴェルトンと古巣対戦の杉本がスタメンに。
晴れ間が見えたり、雨がパラついたりと目まぐるしく天気が変わる中の試合。
・ムアントン戦で見えた改善傾向はこの試合ではみられず。
・低めの重心で受け気味、サイドチェンジ、攻守の切り替えがスローでサイドで詰まる展開の連続。
・ACL仕込みの守備は健在。だが、守備的で見どころのない前半。国内でもアウェーの戦い方か。
・54分 長澤→柴戸。アンカーの位置のエヴェルトンを右に寄せ、柴戸を真ん中に3ボランチ気味に。
・後半は森脇・橋岡の右からの展開が幾分スムースになり何度か深くまで攻め込むもゴールは割れず。
・逆にその右を深くまで抉られ、森脇がファール。角度のないFKをソウザに叩き込まれ先制を許す展開。
・相性の悪いスタジアム、悪い雰囲気が漂う。
・76分 宇賀神→山中、柏木→マルティノス。
・交代ワンプレー目がFKの山中が興梠にストレート系の綺麗なFKを提供、鮮やかなヘディングで同点。
・これでかなり雰囲気が押せ押せに。
・ホームで前に出ざるを得ない相手がスペースを与えてくれる。そのスペースにマルティノスがドリブルで切り込みPKをゲット。
・興梠が杉本にキッカーを譲り、緊張の中、移籍後初ゴールを古巣からPKで奪うという出来たシナリオで逆転に成功。
・後半終了間際のシュートでポストを叩かれたのはご愛嬌。
・先制された時にはイメージできなかった逆転勝利で9年ぶりの長居での勝利。
帰りは近畿道八尾から第二京阪、京滋バイパスと東寄りのルートで渋滞を回避し新名神へ。
亀山西JCTから新四日市JCTはこの日の午後4時に開通。東名阪の渋滞も回避し、渋滞なしの順調な帰路。
掛川で夕食(さわやか)&給油。
帰宅は零時半。


選手ユニ:黒・黒・黄
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.11

参戦の記録 アウェイ 松本戦

明治安田生命J1リーグ 第3節
2019年3月9日(土) 14:04キックオフ・サンプロ アルウィン
松本山雅FC 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 興梠慎三
入場者数 18,922人
審判:西村雄一            
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K

行きの心配はなさそうなので、車の日帰りを選択。

朝、5時半出発。入間から圏央道~中央道~長野道経由。渋滞もなく順調で9時前にスタジアムにタッチ。

開場まで時間があるので松本市内へ。アルプス口の公共駐車場に車を止めて、お城口の横にある榑木野駅舎店でそばのモーニングセット。
気温は上がる予想だが朝は思いの外、寒かったので、暖かいタヌキそばで。試合に向けた腹ごしらえは完了。

出るのに難儀する有料駐車場に車を止めて待機列へ。
12時に開場、ゴール裏は6割程度の割り振り。メインより前方の位置取り。

南寄りの強い風を真正面から受ける。風速は10m超だったらしい。

先発は
GK 西川
DF 森脇、岩波、槙野
MF 橋岡、柴戸、長澤、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、汰木、杉本。

マウリシオとエヴェルトンがメンバー外。岩波がDFライン真ん中に入り、アンカーに柴戸。
松本~北京~大阪と続くアウェイ3連戦、基本は維持しながら微妙に入れ替えてきた。

・正面から受ける強風は試合にも影響は大。
・コイントスで勝った柏木は前半風上を選択。
・風の影響からかお互いにプレーの精度を欠くが、風上なのでミスが致命傷には繋がらない。
・序盤は風上を利して押し気味も、相手のしつこいプレスからペースを握れず、前半の真ん中辺は相手ペース。
・流れから取られそうな感じはないが、セットプレーは怖い。一度だけヒヤッとする場面はあったが、総じて安定して守れていた。
・風上の優位を活かせず、スコアレスで折り返し。
・後半は風下、割り切って蹴って相手の背後というサッカーを指向。
・松本は前線にターゲットがいないので、雑に蹴っては来ず。うちが前掛かりにはならずしっかりブロックをつくっているのでスペースはなく攻めあぐねる感じ。
・ロングスローも慎三が戻ってしっかり対策。ロングスローとCK、8割方は慎三さんが跳ね返していた感じ。
・後半はどちらかと言えば浦和ペース。
・中盤で興梠が相手パスを引っかけてボール奪取、相手の裏に走る長澤へ。長澤はナバウトとワンツーでさらに奥へ、折り返しを相手がハンドでPKゲット。
・セットプレーからのとくてんを予想はしていたが、PKとは。
・慎三が綺麗に決めてリーグ戦初得点。
・試合の展開から1-0でも安心感あり。
・82分 長澤→阿部。アンカーに入り柴戸が一列前へ。
・85分 森脇→鈴木。相手が高崎を入れてきたことへの対策。
・89分 柏木→マルティノス。相手が前掛かってスペースがあるときの飛び道具。見せ場は2回ほどあったが...。
・戦い方をチーム全体で共有できているときは強い。しっかりと試合を終わらせる。

昨年は大雨、その前は悪臭。今回は埃(花粉)っぽい強風。
松本の参戦条件はいつも苛酷だ。

駐車場離脱は30分程度かかる。
帰りはどうしても横川の釜めしをお土産で買いたくなり、松本から長野道~上信越道~関越道のルート。

渋滞手前の東松山で降りて帰浦は8時半過ぎ。

釜めしと山賊焼きの代わりのKFCで祝杯。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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2019.03.08

参戦の記録 ACL MD2 ホーム ブリーラム戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD1

2019年3月6日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半0-0) ブリーラム・ユナイテッド
得点者 50分 槙野智章、75分 橋岡大樹、88分 橋岡大樹
入場者数 20,056人
審判:ヤクーブ アブドゥルバキ(オマーン)            
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

シーズン開始から3試合、勝ちなし得点なしで迎えたACL初戦。

期待よりは不安の方が大きい状態でスタジアムへ。午後休を取り開門から。

曇天、夜には雨の予報も天気は何とか持ちこたえる。
気温よりもヒヤッと感じる湿度の高さ。3月のナイトマッチはやはり寒い。

タイ料理には目もくれず、味千で腹ごしらえ。

年度末3月の水曜日夜はハードルが高く、試合開始1時間前でもスカスカ。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、エヴェルトン、柏木、宇賀神
FW 興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、汰木、柴戸、杉本。

右のストッパーに森脇、これが結果的には当たりに。右に橋岡、左に宇賀神はゼロックスと一緒。興梠の相方はナバウト。
マルティノスは外国人枠の関係でメンバーに入れず、荻原がサブに入る。

参戦条件が厳しい試合は逆に精鋭揃いで声は出る。
今シーズンの中では一番、キリっと締まった雰囲気で試合が始まる。

・相手は固く守ってペドロ ジュニオールという戦術。そこは分かっていてキッチリと抑える。
・5-4-1で引いて守る相手に焦れずに左右を揺さぶりながら穴が開くのを待つ。
・3試合結果が出ていないので、選択肢が消極的になり過ぎ。前から圧をかけてくる相手続きだったが、この日の相手の前線の圧は弱いが、ここ最近の習慣からか構えが低くなりすぎる。
・ほぼ一方的に押し込むがゴールはこじ開けられずスコアレスの折り返し。
・後半開始早々、相手が仕掛けてくる。早々に与ええたFKは西川が辛うじて触りポストに当たる。
・直後の攻撃で長澤がドリブルで深くまで仕掛けCK、槙野がフリーで中央に走り込み頭で今季チーム初得点。やはりセットプレーからだった。
・これで相手は前に出ざるを得なくなり、試合展開はオープンに。
・興梠の1対1の場面はまさかの玉乗りで追加点はならず。
・選手交代の準備で柴戸がベンチに呼ばれる中、長澤のシュートの跳ね返りが中に詰めていた橋岡の前に、ゴール左隅に決めて2-0。
・77分 長澤→柴戸。柴戸がアンカーの位置に入り、エヴェルトンが前へ。
・相手は2点目でほぼ組織的戦闘は終了。失点しないように、でももう1点は欲しい。
・84分 興梠→汰木。左のワイドに張る感じにい位置取り。
・引いて受けた汰木が左サイドでドリブル開始、ペナ付近から中に切れ込み右足でプラスの斜め方向のクロス、橋岡がゴール右に詰めてスライディングでボレーして3点目。なかなかお目にかかれない綺麗なゴール。
・90+3分 森脇→鈴木。3点目が入る前までは荻原が用意していたが、3点目で鈴木に変更。直後に試合は終了。

詰りが解消されたような後半3得点でACLは白星スタート。

足らなかったのは慎三さんのゴールのみ。

選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:トレーニングレインジャケット2016

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