2019.11.19

参戦の記録 ACL決勝アウェイ アルヒラル戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第1戦
2019年11月9日(土)19:30(日本時間25:30)キックオフ・サウード国王大学スタジアム
アルヒラル 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 60分 アンドレ カリージョ(アルヒラル)
入場者数 22,549人
審判:アリ サバ アルカイシ(イラク)
天候:晴
交通手段:飛行機
参戦者:K、C

 

 

 

 

 

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2019.11.09

参戦の記録 ホーム 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月5日(火) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者 35分 脇坂泰斗(川崎)、78分 小林 悠(川崎)
入場者数 21,817人
審判:笠原寛貴
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

今年最後のウィークデーのリーグ戦。

とにかく結果が出ない。
この試合もACL決勝を控え、ガチメンでは臨めない。

秋晴れの素晴らしい天気。
だがウキウキ感はない、苦行・修行のような試合感。

先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、青木、山中
FW 柏木、マルティノス、汰木

サブは、岩舘、牧野、阿部、荻原、関根、杉本、興梠。

膝周りのクリーニングをした青木がメンバー入りしているのにはビックリ。
終盤を迎えて力強い。

次の埼スタはACLの決勝。
それを控えての試合だが、雰囲気は上々。

6時半キックオフなので、出足は遅め。

・以前ならこのメンツだとズタボロの試合を見せられたが、雰囲気に乗ってか互角の試合を展開。
・最後のところの詰めの甘さは、思い切りのなさは相変わらずだが。
・悪くない展開の前半だったが、唯一、失点のシーンだけ後手を踏んだ。
・今季よく見るバイタルで横方向に振られての失点。
・後半のマルのポストを叩いたシュートが内側に跳ねない運のなさ。
・途中から入った小林悠に絵にかいたような綺麗なヘディングを決められて勝点が遠ざかる。
・58分 青木→阿部
・75分 岩武→関根
・79分 山中→興梠
・見せ場は作れず試合終了。

リーグ戦の状況のまずさは目をつぶって、ACLに集中するしかない。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.11.04

参戦の記録 アウェイ 鹿島戦

明治安田生命J1リーグ 第30節
2019年11月1日(金) 19:03キックオフ・県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 72分 セルジーニョ(鹿島)
入場者 14,439人
審判:荒木 友輔
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、C

怒涛のリーグ戦平日三連戦。

平日鹿島は半休がマスト。

昼で退散し自宅出発は2時半。
交通量多めながら外環、京葉道路、東関道と経由し5時前に鹿島着。

開門1時間のこの段階でも場所取りには困らず。
ナビスコではバック側で結果が出なかったので、今回はメイン寄りで。

ハム焼き、もつ煮で腹ごしらえは万全。

寒くはないが、海から来るのか靄が何となくスタジアムを覆う。

先発は
GK 福島
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、柴戸、関根
FW 柏木、杉本、ファブリシオ

サブは、西川、宇賀神、阿部、森脇、長澤、マルティノス、興梠。

ACL決勝に備えて福島をGKに。けが人続出で中盤の構成が苦しいところ、柏木が先発に戻ってきた。
興梠はサブに。どういうローテーションで回していくのだろう。

ここにきてFWの枚数に不足を覚える。中盤も。
リーグとACLを両立させられる選手層の厚みがやはり足らない。

・前半は互角。柏木のところで時間を作れるのがここ最近になかった良い点。
・食いつきすぎで穴をあけがちだった柴戸もエヴェルトンとのバランスがとれており不安なし。
・攻めの最後のところのアイディアが不足していて、いい形でシュートを打つには至らない。
・後半もきっちりと組み合い試合を進める。
・時間が進み勝点1でも意味がある時間帯に。
・68分 関根→宇賀神。運動量が落ちて試合に絡めなくなり交代。
・唯一、縦でのギャップから崩され、シュートを福島がよく弾いたのだが、続きがありこぼれを蹴り込まれて失点。
・74分 ファブリシオ→興梠。
・77分 柴戸→長澤。
・フレッシュな選手を入れて攻めを再構築するが、相手に時間を上手に使われ、また、攻め手を上手に封じられる。
・監督の退場もあり、テンションンの高い雰囲気ではあったが、これといった攻めの場面はなく。

徒労に終わった金曜日。金曜日の試合は全敗とのこと。

帰りは順調で11時過ぎに帰宅。

選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.24

参戦の記録 ホーム 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第29節
2019年10月18日(金) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 大分トリニータ
得点者 90+3分 後藤優介(大分)
入場者数 19,698人
審判:山岡良介
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C

試合時間は雨予報の金曜日。

金Jは全く勝てていないらしい。

先発は

GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 宇賀神、エヴェルトン、阿部、関根
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木

水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。

翌水曜日にACL準決勝アウェイ広州戦を控え鈴木と青木は温存。
代表活動でブラジルから水曜日に帰国した橋岡もお休み。

・我慢のサッカー。
・失点が続いている状況下で無理に攻めると穴が開く。
・大分はそこに付け込むのが狙い。引いてブロックをつくり浦和が前掛かるタイミングを計る。
・ホームで勝点3を得たいが無理には攻められない。とにかく我慢のサッカー。
・この日の主審は当たりに対して寛容で笛をなかなか吹かない。
・後半に入り武藤が潰される。肩の脱臼っぽい痛がり方。チーム的に痛い。
・56分 武藤→ファブリシオ。
・75分 長澤→杉本。
・徐々にゴールに迫るが、無理は出来ない。とにかく我慢。
・90+1分 宇賀神→山中。
・ロスタイムにCKのチャンス。時間もない中、この日初めてバランスを崩しての攻め。しかし決められず。
・そこからカウンターを喰らう。まさかの失点。

今のチームが抱える課題を浮き彫りにするような敗戦。

シビアな残留争いを覚悟した雨の金曜日。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2019.10.07

参戦の記録 ホーム 清水戦

明治安田生命J1リーグ 第28節
2019年10月6日(日) 17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 清水エスパルス
得点者 19分 ドウグラス(清水)、45+2分 興梠慎三、75分 橋岡大樹
入場者数 34,131人
審判:福島孝一郎                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

朝から降り続けた雨は、点呼の1時過ぎにようやく止み、天気は急速に回復。
入場後には日差しも。
試合前、一度外に出て選手バス到着を迎える。
結果の出ていないリーグ戦、水曜日のACLでの勝利をきっかけに流れを変えたい。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、杉本、汰木
水曜日に活躍したファブリシオがメンバー外。どこか痛めたか?
武藤がスタメンで汰木がサブに入った以外は水曜日と同様の構成。
アウェイ清水で端の1ブロックを緩衝帯にさせられた嫌がらせへの返答として、アウェイ下段メインよりブロックが緩衝帯に。

・引き気味でショートカウンター狙いの相手に最後のところのパスを付けられず、慎重にボールを回す前半。
・相手のスライドが早く、なかなか穴を見つけられない。
・CKのクリアーでスローイン。ロングスローのクリアーが相手に渡りゴールを奪われる。不運な失点。
・ここで落ち込むことなく、落ち着いて試合を作り直せたのが良かった。
・我慢強くボールを保持しながら相手の穴を探す。
・関根のいる左サイドからの仕掛けから相手時深くまでたびたび侵入し押し込む。
・決定的チャンスは右から。橋岡から武藤へのスルーパスは武藤のシュートがGKに当たり枠外。
・前半ロスタイム、相手攻撃をしのぎカウンター、ドリブルで持ち出した関根から右に展開。
・橋岡からのクロスを興梠がダイビングヘッドで決めて同点に戻し前半終了。
・振り出しに戻るが気分は押し気味。
・後半序盤は配置をいじった相手にペースを握られるが、落ち着いて対応し盛り返す。
・62分 武藤→杉本。トップにおいて起点を作る。
・FKのこぼれをペナ内で拾った橋岡がワントラップから浮き球をシュート、左のポストに当たり枠の中へ。
・ここ2試合、決定機を外していたがついに枠の中に入った。
・76分 エヴェルトン→阿部。
・杉本を起点にボールを前に運び、着実に時間を進める。
・90+1分 興梠→柴戸。
・ロスタイム4分をしのぎ切りリーグ戦、本当に久しぶりの勝利。
これで潮目が変わったと思いたい。
次の目標はリーグ戦、10試合連続で喫している失点を止めることだ。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.05

参戦の記録 ACL SF ホーム 広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
2019年10月2日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 広州恒大
得点者 19分 ファブリシオ、75分 関根貴大
入場者 30,068人
審判:クリストファー ビース(オーストラリア)                 
天候:晴
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C

願掛けで10キロの道程を歩いてスタジアムへ。
スタジアム着はキックオフ50分前。
しかしACLになると何でスタジアムの雰囲気がこんなに変わるのだろう。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、興梠、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、阿部、柴戸、武藤、杉本
バックスタンドにファミリー旗を展開。ゴール裏は星三つのビジュアル。
・アウェイゴールを与えないことが最大のミッションのホームでの第1戦。
・相手は5バック気味で引き気味の構え。
・しっかりボールを保持してショートカウンターに気を付けながらサイドを使て攻める。
・相手の攻撃はDFラインの裏への長いボール。槙野・岩波が競り鈴木がバックアップに回る守備は安定感あり。
・いつになく安定した戦いぶり。
・関根とファブリシオが構える左サイドからの攻めが効く。
・関根のドリブルからパスを受けたファブリシオが今年一番のロングシュートをゴール右隅に叩き込んで先制。
・ファブリシオのシュート力を再確認するような得点。
・得点後も試合の主導権は相手に渡さない。
・FKをクイックにリスタートして興梠→長澤と渡り、最後はファーから走り込んだ橋岡へ。
・GKまでかわしシュートも時間がかかり戻ったDFにゴールライン上で阻まれる。先週のバー直撃のシュートと言い持ってない。
・今年のどこかでは決めてくれ。頼む。
・後半も展開は押し気味。
・67分 ファブリシオ →武藤。運動量を補いスキを作らない。
・残り15分という時間帯でCK二連続。2回目のCKのクリアが小さくペナ外で控える関根の足元に。
・目の覚めるような低いロングシュートがあっという間にネットに突き刺さり追加点。
・試合は以下に相手をゼロで抑えるかに。
・この試合、唯一対応が後手に回り右サイドを突破された場面できれいにゴールネットを揺らされる。
・痛恨の失点だが、副審がセンターに戻らない。主審と協議しオフサイドの判定。ACLにはリーグ戦にないツキがある。
・86分 長澤→阿部。3ボランチ的な布陣で中盤を締める。
・88分 関根→宇賀神。守りを盤石に。
・集中はロスタイム3分まで途切れることはなく。
天皇杯水戸戦以来の勝利。
ホームでの勝利は7月初旬の仙台戦以来らしい。
 

気分爽快。
選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.10.01

参戦の記録 アウェイ 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第27節
2019年9月28日(土) 14:04キックオフ・駅前不動産スタジアム
 サガン鳥栖 3-3(前半0-2) 浦和レッズ
得点者 7分 武藤雄樹、29分 長澤和輝、69分 原川 力(鳥栖)、74分 金崎夢生(鳥栖)、82分 イサック クエンカ(鳥栖)、90+7分 杉本健勇
 入場者 14,099人
審判:村上伸次                 
天候:晴のち雨
交通手段:飛行機・レンタカー
参戦者:N、K

目下の敵、鳥栖とのアウェイ対決。
日程が確定しない時点で取った飛行機では2時キックオフに間に合わず、朝一6:15のフライト。
車で羽田へ。
乗るのは9月導入のA350、これも遠征の楽しみ。
福岡空港からはレンタカーで鳥栖へ。
スタジアムに一度タッチし、朝の腹ごしらえ。
久留米の丸星ラーメン、スタジアムからは4キロの至近。
スタジアムに戻り、日なたの待機列を避けて車で待機1時間半。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、関根  
FW 長澤、武藤、ファブリシオ
サブは、福島、マウリシオ、宇賀神、山中、柴戸、杉本、汰木
まさかの慎三さんメンバー外。

ボランチの構成は本当はACLに温存したい二人をリーグ戦の逼迫状況に背に腹はかえられず。
・試合が始まって前線の構成を見ると、武藤がセンター。これは良策。
・守備の不安定さは相変わらずだが、そこは相手も下位クオリティ。やられてたらまずかっただろうが。
・落ち着かない中、後ろからのフィードをファブリシオが頭で競って、武藤に渡り決める。あっさり先制。今日は何かが違う。
・序盤攻勢だった鳥栖が減退。浦和ペース。
・橋岡のサイド侵入からクロスを背面からの技ありシュートで2-0。こりゃうまい酒が飲めるか。
・前半に畳み掛けるが追加点は奪えず。
・相手は後半に豊田を投入。なんとなく守備で引っかかるように。
・60分 エヴェルトン→柴戸。前半に頭を出血したのでACLもあって交代か。
・これで守備のバランスが崩れる。
・関根が競りきれずに自陣ペナ左でファール。これを原川に決められて雲行きが悪くなる。
・72分 ファブリシオ→汰木。守りに入るも...。
・混戦からオフサイドの豊田の折り返しを金崎に決められて同点。オフサイドだけど。
・80分 武藤→杉本、意図が今一つ分からないが...。
・守備が棒立ちになり、左サイドから攻略されてついに2-3、おいおい。
・このあたりから目の色が変わるのが今の浦和仕様。遅いんだが。
・向こう側でロスタイムに主審村上がPKスポットを指す。
・帳尻合わせのPKかい。
・誰が蹴るのか擦ったもんだあり、結局は杉本。
・この日は決めて同点。
・しかしもう時間はなく。
2点リードからの痛恨のドロー。
守備がいまいちの相手から点は取れるのは分かった。
あとは守備の安定だろう。
すんなり駐車場から出て、向かうは嬉野温泉。

大正屋湯宿清流。勝点3獲得のお疲れさん会とはならずも、連戦への鋭気を温泉で養う。
翌日は温泉三昧の午前中から、呼子に行くもイカはシケで空振り。
イカが唐津バーガーに化けたが、これがなかなかの絶品。
福岡に戻り元寇の遺跡に歴史を感じるお散歩を経て、夕飯はもつ鍋人気ナンバー1の「おおいし」。
これは福岡めしの中で超絶品の一品だった。

次に食べるのはサッカー絡み以外が希望です。
博多祇園泊、朝一の東京便で帰京。
即仕事に。

選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2015ユニ(白)

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2019.09.27

参戦の記録 天皇杯4回戦 Honda FC戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)
2019年9月25日(水) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-2(前半0-0) Honda FC
得点者 83分 富田湧也(Honda FC)、87分 原田 開(Honda FC)
入場者数 11,953人
審判:池内明彦                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

平日の天皇杯、埼スタというのは初めて。
3時に当日抽選。4桁は無かったようなので、800人くらいか。
4時半点呼、入場は5時。
先発は
GK 西川
DF 森脇、マウリシオ、宇賀神
MF 岩武、柴戸、阿部、山中  
FW 池高、杉本、汰木
サブは、福島、岩波、エヴェルトン、荻原、橋岡、武藤、ファブリシオ
ACLで出し切った感があったのか、試合前、緩い雰囲気のゴール裏。
・トラップのミスだったり、パスミスだったりと全体的にピリッとしない試合内容。
・相手もそれに付け込んでガリガリ攻めてくる訳でもなく、低調で見るべきところの無い前半。
・相手のサイドの裏、時に相手の左サイドの裏は容易に攻略できるのに、工夫もなくシュートまで持っていけない。
・HT 池髙→武藤。その右の攻めに手を打って後半。
・サイド深くまで侵入するが、そこからのクロスの精度がなく、ゴールに至るまでのアイディアが微塵も感じられない。
・76分 森脇→岩波。森脇は傷んで交代。攻めのための交代カードが1枚無駄になる。
・ACL上海戦の失点と同じような形で失点。おいおい、何でそうなるんだ。
・83分 山中→荻原。ファブリシオじゃないんかい。
・その交代部分の裏への侵入を許すお粗末なプレーからさらに失点。
・ロスタイム5分で温情ともいえるPKをいただくも、杉本の力ないシュートはGKの胸の中に。
・万事休す。
ACLへの道、新しい国立でカップを掲げる夢は、危機感のない無気力ともいえるサッカーによって潰えてしまった。
2点取られて目の色を変えるんだったら、始めっからやれよ。、
選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:トレーニングマッチユニ2016

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2019.09.24

参戦の記録 ACL QF ホーム 上海上港戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 準々決勝 第2戦
2019年9月17日(火) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-0) 上海上港
 得点者 39分 興梠慎三、60分 ワン シェンチャオ(上海上港)
入場者数 28,533人
審判:モハナド サライ(イラク)                 
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

アウェイで2-2、二つのアウェイゴールを持ち帰ってきた第1戦のアドバンテージを活かしたい。

勝ちきれないし試合が続く中、引き分けでも勝ち上がりの目があるのは心強い。
平日の試合続きで入場時の人の数は少なめであれれという感じだったが、2年前の準々決勝のホーム川崎戦を上回る観客数。
浦和の人たちはどれだけACLが好きなんだ。
先発は
GK 西川
DF 鈴木、岩波、槙野
MF 橋岡、エヴェルトン、青木、関根  
FW ファブリシオ、興梠、長澤
サブは、福島、宇賀神、阿部、荻原、柴戸、武藤、杉本
マウリシオが出場停止、武藤は体調面からかサブ。
エヴェルトンと青木のACL使用のボランチに対して相手はフッキが出場停止というのはかなりのアドバンテージ。
Pride of Urawaの巨大ゲート旗とエンブレムをバックスタンドに掲げて選手を迎える。
4日前の不穏な空気は微塵もない、ACL使用の埼玉スタジアム。
・フッキのいない上海は対峙やすく、第1戦で手を焼いたオスカルを自由にさせない。
・前線でのチェイスも開始直後だけで次第に緩み、ビルドアップがしやすい。
・ショートカウンターを食らわないように慎重にボールを散らして、主にサイドから攻め手を増やして行く。
・右から崩しての長澤のシュートは相手GKの反応の良さに阻まれるがいけそうな展開。
・何としても欲しい先制点は関根の左でのドリブルの崩しから持ち替えてのクロスを興梠が相手DFの背後にまわり頭で。
・その後も押し気味に進め1-0で折り返し。
・2点目を取れば、この展開なら絶対にいける。後半も攻勢で試合を進める。
・少し前掛かったところ右をオスカルにドリブルで崩され攻め込まれる。左から右と振られ最後は中が空いたところをダイレクトで合わせられ失点。
・目指すは2点目。守りに入るにはまだ早い。攻勢を続け好機を作るが気負いからか最後のところの精度を欠き追加点は奪えない。
・78分 エヴェルトン→柴戸。運動量を確保する。
・83分 関根→阿部。試合を締めにかかる。先に入れた柴戸を左に回す。
・86分 ファブリシオ→武藤。前線での運動量を確保し防戦一ならないように配慮。
・CKを数本取られるが、相手のセットプレーに怖さは無く。
何となく予想してた1-1での勝ち上がりが現実に。
長らく歌っていなかった We are Diamonds を歌ったのにはびっくり。
まぁ、一応、勝ち上がりだからね。
素直に喜び平日ながら自宅でささやかな宴。
選手ユニ:赤・黒・黒(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.09.16

参戦の記録 ホーム C大阪戦

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月13日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) セレッソ大阪
得点者 47分 松田 陸(C大阪)、60分 興梠慎三、84分 田中亜土夢(C大阪)
入場者数 22,640人
審判:西村雄一
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C

埼スタでの試合はこの試合で4試合続けての平日開催。
最低でも2試合、おそっらくあと3試合平日開催が続く。
仕方がないが、なんか少し本質と違うかなぁ。
それでもこのチーム状況下で2万人は超えるのだから、これが所謂コアなんだろう。
すっかり涼しくなり、半袖、短パンでは少し寒さを感じる。
先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 関根、阿部、青木、汰木
FW 長澤、興梠、武藤
サブは、福島、エヴェルトン、荻原、柴戸、森脇、ファブリシオ、杉本。
・中途半端だった戦い方は、この日はしっかり前からはめ込もうとする方針に統一。
・後半まで持つのかという不安もあるが、真夏じゃあるまいし、選手交代を機能させれば大丈夫でしょ。
・シュートの意識もそこそこあり、主導権を握れていた前半。
・相手の守備の硬さが逆に印象に残る。
・後半勝負の試合、立ち上がりで失点。ドリブルで長い距離を運ばれ逆サイドに振られるよく見る展開。
・55分 汰木→荻原。最近は切り札的存在の荻原を入れて活性化を図る。
・その交代は見事に当たり、荻原のシュートがポストに当たった跳ね返りに興梠が詰めて同点。
・77分 長澤→杉本。
・どうしても勝点3が欲しい浦和が前掛かりに攻めて、試合がオープンな展開になる。
・相手のカウンターをファールで止める機会が増え、阿部ちゃんが2枚目をもらい10人に。
・83分 興梠→柴戸。
・止血を施すが、逆にバランスが崩れて修正する間もなくミドルを叩きこまれて失点。
・しっかり一度受けて、そこからという試合運びが求められるところ、バタつきを抑えられなかった。
・以降、ロスタイムを含めた約10分はロングボール主体の攻撃を相手に余裕で受け流される。
下が見えてきたこの状況下では、リーグ戦は勝点1でもいいから着実に積み上げる現実的な戦い方をしないといけないのでは。
ホームでは勝点3じゃないと許さないからなと本心では言いたいが、それを押し付けすぎるとこのような試合になり勝点を落とす。
目標の修正とそのためのミッションを整理しないと。
今の混乱の状態でシーズンを進めていったら、大変なことになる。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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