2019.07.19

参戦の記録 アウェイ 横浜FM戦

明治安田生命J1リーグ 第19節
2019年7月13日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 遠藤渓太(横浜FM)、61分 仲川輝人(横浜FM)、69分 オウンゴール、86分 エジガル ジュニオ(横浜FM)
入場者 33,673人
審判:松尾 一
天候:雨
交通手段:車
参戦者:N、K、C



まさに梅雨という曇天。
予報では曇りのままだが横浜に向かって都内を走行中に雨が降り始め、強くは降らないが完全に止むことはなかった。


午後2時過ぎでも意外と混んでいる首都高。事故なのか。
比較的渋滞の程度が軽い山手トンネル経由、湾岸から浮島で川崎方面、横羽線に出て生麦から横浜北線。
1時間30分で新横浜着。


駐車は北新横浜駅方面のあおばスポーツパーク内のタイムス。
スタジアムまでは徒歩で20分強。300円なので許容できる。


微妙に降る雨の中、定刻になっても開場せず15分近く待たされる。何なんだ。



毎年、もめる原因となる2階席全面中央部のスポンサーの看板と幕の取り合い。


今年ももめて、幕移動の最中に鞠サポが緩衝帯に大挙乱入。
どういう運営してるんだい。一歩間違えばけが人の出る騒ぎだよ。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、阿部、宇賀神
FW 長澤、興梠、ファブリシオ


サブは、福島、山中、柴戸、森脇、マルティノス、杉本、汰木。


仙台に壊されたエヴェルトンと武藤がメンバー外。
サブのメンバーにも入れ替えが。



・相手が支配する前半。耐える展開。
・序盤は不安定だったが、支配されながらも守るペースができ始める。
・0-0で折り返して後半は反転攻勢と思った38分に右サイドでフリーでボールを受けた橋岡が芝に足を取られ横転。
・そこからショートカウンターをくらいアッサリ失点。
・芝の状態が悪かったとはいえ痛いミス。ここに至るまでも何度も背後に侵入されており橋岡の日ではなかった感じ。
・後半は序盤から攻勢。でも攻めきれない。
・前掛かりになったところ、右からカウンターを食らいまたも失点。
・遠目でわからなかったが、明らかにオフサイドだったらしい。が、瞬時に副審と主審のコミュニケーションが取れておらずここから混迷。
・一度はオフサイドで間接FKとなるが、再度、カオスになりゴールとなり0-2に。10分以上中断。
・このもめごとの最中に61分 橋岡→山中。交代が遅れた感は否めない。宇賀神が右に。
・ここから猛烈な勢いで攻める。
・右に回った宇賀神からの早いクロスを慎三さんが決めたと思ったら、相手に当たって入っていてオウンゴールで1-2。
・攻めはさらに勢いを増す。
・73分 宇賀神→杉本。長澤が右のアウトサイドに。
・山中のクロスをファーで待っていた杉本がGKに当てながらも決めて同点。と思ったら、残念ながらオフサイド。
・81分 ファブリシオ→マルティノス。
・しかし86分に相手シュートのブロックがPKの判定。これも微妙な判定だったが...。
・同じ方向には飛んだのだが止められず1-3で万事休す。
・2点差で余裕の出た相手にいなされ試合終了。

判定に負けず試合をひっくり返す気概は見えたが、細かいところでミスがあり、あれでは流れは引き寄せられない。
魂は細部に宿るだな~。



帰りは横浜北線から横羽線、湾岸、山手トンネル経由で正味1時間ちょっと。


敗戦後の定番、百歩での夕食。



選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.11

参戦の記録 ホーム 仙台戦

 

明治安田生命J1リーグ 第18節
2019年7月6日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ベガルタ仙台
得点者 42分 興梠慎三
入場者数 28,904人
審判:飯田淳平
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


試合の時間帯は雨の予報、気温も低めで濡れるわけにもいかず、雨対策を整えての参戦。

天気の悪化は遅れ気味で、入場から試合開始、試合中も雨は降らず、適度な気温で結果的には好参戦環境。


先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、青木、エヴェルトン、宇賀神
FW 長澤、興梠、武藤

サブは、福島、鈴木、山中、マルティノス、阿部、ファブリシオ、杉本。

天皇杯でのターンオーバーによりコンデョションの整った面子の先発。
サブに森脇に代わって阿部ちゃんが入っているのが目新しいところ。

上向かないチーム状況を反映するような少しさみしいスタンド。3万人割れには危機感を覚える。

・開始早々から前線で追ってくる仙台。単純に蹴ることはせず、無理のない範囲で丁寧に繋ぐ姿勢を見せる。
・中央での縦に付けるパスに対するチェックを厳しく来る仙台だが、総じて対応が後手でアフター気味のチェックとなり、ファール多目の荒い印象。
・安易にサイドに逃げず、しつこくトライする。相手のファールが頻発する。
・エヴェルトンがアフターにチェックを受けて肩を痛める。
・19分 エヴェルトン→ファブリシオ。長澤が1列下がる。
・時間の経過とともに、ストッパーへの圧力が弱まり攻撃の起点に。ただ、ゴール前をがっちり8枚で固める相手を崩すのは容易でない。
・0-0で折り返しかなーと思った時間に、岩波から武藤へのクサビ、武藤が旨くフリックして相手をひき付け、裏に走り抜けた興梠へ。
・GKとの間合いを詰めて絶妙のループで仕留め先制。
・先制点が後半の進め方を楽にする。
・しっくり守備が嵌らない相手は、相変わらずラフなプレー。
・繰り返しの反則で前半黄紙を1枚もらっていた相手が再びラフなプレーで2枚目をもらい退場。
・ここから攻勢に。相手陣で鳥かご状態だが、無理なシュートで不用意にカウンターを食らいたくない気持ちもあり、攻めきれない。
・58分 武藤→杉本。武藤は相手と交錯して傷んでの交代。杉本がトップの位置に。
・時間の進行とともに攻めはペースダウン。槙野がバックパスをミスり西川が1対1という場面も。
・86分 興梠→阿部。
・以後は変に引きすぎることもなく、バランスを維持してボールを支配。

追加点は奪えなかったが完勝という内容で勝点3。

しばらくはACLがないので、リーグ戦にしっかりとした内容で取り組みたい。

そのスタートとしては良い試合だったのでは。


選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.07.05

参戦の記録 2回戦 流通経済大学戦

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦
2019年7月3日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) 流通経済大学
得点者 2分 鈴木大輔、19分 菊地 泰智(流経大)、74分 エヴェルトン
入場者数 6,691人
審判:高山啓義
天候:曇
交通手段:徒歩
参戦者:N、K、C


いかにも梅雨といった曇天、ジトッとした空気。

時間休を取り、帰宅し着替えて駒場へ。
駒場緑地を突っ切り北側からアプローチ。
日通の野球場がクラブハウスも含めて見違えるように綺麗に整備されていってビックリ。

いつもは5000人前後の入りの天皇杯初戦。
雨も降る予報ながら貴重な駒場での試合ということで例年よりも入りがいい感じ。

試合前の雰囲気は上々。


先発は
GK 福島
DF 鈴木、岩波、森脇
MF 岩武、柴戸、阿部、茂木
山田、汰木
FW ナバウト

サブは、石井、宇賀神、エヴェルトン、橋岡、武藤、マルティノス、杉本。

ほぼターンオーバーの布陣。西川、槙野、青木、山中、興梠は完全にお休み。

・誰がどこのポジションかなと確認最中にCKから先制。
・あまりに早い先制で受けに回り、我武者羅に走る相手にイーブンのボールがこぼれて行ったり、ラッキーな跳ね返りで相手にチャンスになったり。
・公式戦慣れしていないメンバーの細かなミスがペースを乱し、流れがこちらに向かない。
・ばたばた守備をする中で、ディフェンスの跳ね返りが相手に渡り右ニアをブチ抜かれて同点。
・これでスタジアムの雰囲気が悪くなる。
・HT ナバウト→杉本。収まりどころを作って立て直す。
・前半は2シャドー気味だったが、後半は2トップ3ボランチのような布陣に。
・徐々に攻めの形を取り戻し、汰木、杉本と決めれば1点というチャンスもシュートが枠に飛ばず。
・60分 山田→エヴェルトン。相手の狙いどころになっていた部分にて手を入れる。
・これで試合が落ち着く。
・汰木が流れる左から好機を伺う。
・それが結実してゴールライン際粘った汰木からのクロスをエヴェルトンが頭で合わせようやく勝ち越し。
・85分 茂木→宇賀神。監督の親心か。
・無理に攻めてバランスを崩さないように残り10分で試合をキチンと閉じる。

大学生相手にと言いたいところだが、メンバーを大幅に入れ替えて迎える初戦は例年、こんなもの。

結果が大事。

年1回の駒場での試合、もう少し良い雰囲気で選手の後押しをしたものだが、あの雰囲気も駒場らしいっちゃ駒場らしい。

試合開始とともに降り始めた雨の中、来た道を歩いて帰る。

また来年。


選手ユニ:赤・白・黒
自分の服装:Tシャツ(黒)

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2019.07.02

参戦の記録 アウェイ 大分戦

明治安田生命J1リーグ 第17節
2019年6月30日(日) 19:03キックオフ・昭和電工ドーム大分
大分トリニータ 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 51分 藤本憲明(大分)、73分 小林成豪(大分)
入場者数 14,519人
審判:佐藤隆治
天候:屋内
交通手段:飛行機・バス
参戦者:N、K



前日入り、翌日帰りの2泊の遠征。


九州方面は梅雨前線が掛かり大雨の予報。


まずは、朝カレーうどんで腹ごしらえ。



大分空港も天候不良で朝一番の便は降りれず引き返してくる状況の中、条件付きフライトで大分空港へ。


乗ったJL661便は無事、着陸できて一安心。


初日は別府に向かい、「とよ常本店」で昼食の後、別府地獄めぐりのベタな観光。



大分泊で夕食は「五十六屋」。鶏、関アジなどを満喫。良店だった。


試合当日。キックオフは午後7時でスタジアム周りは何もなし。
ということで南に下り臼杵へ。大分からバスで臼杵石仏に移動。


ほのぼのとした雰囲気の国宝 臼杵石仏を拝観して市内へ。
二王座から臼杵城跡。
昼食は贅沢にふぐ。「山田屋」、最高でした。


大分への戻りは日豊線で。
ホテルに戻り支度を整えてシャトルバスでスタジアムへ。


前回来たときは九州石油ドーム、今回は昭和電工ドーム。
前回同様、雨で屋根は閉まった状態。内部の照明はLED化されてました。


チケットに付いていた中津のから揚げを食べてスタンバイ。


先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 橋岡、長澤、柴戸、山中
FW ナバウト、杉本、マルティノス


サブは、福島、岩波、宇賀神、エヴェルトン、汰木、武藤、興梠。


蔚山戦から中三日、面子を大幅に入れ替えて相性の悪いスタジアムでの試合に臨む。


・試合はどうもしっくりと行かない展開。
・相手はうちの中盤中央部を避けて球回し。取りたいところで引っかからない。
・サイド一辺倒でもなく、前線にロングボールも混ぜてしつこく攻めてくる。
・柴戸はほとんどボールに触らなかったんじゃないかという前半。
・マルと山中の間を狙われ不安定に。ナバウトと左右を入れ替えたり、柴戸を左に寄せたりと開いた穴を埋めるに四苦八苦して前半終了。
・後半6分にGKとDFの間を突かれて先制を許し、直後にマルティノス→武藤。
・うまく回っていない試合で後手を踏んでしまった。
・64分 鈴木→宇賀神。橋岡を一列下げて右からの攻め手を厚くする。
・68分 ナバウト→興梠。反撃の形はこれで完成。
・慎三を起点に攻めに移ろうとした矢先、フェイントが相手に弾かれお誂え向きのショートカウンター、躍動感あるミドルを決められ2点差に。
・ここから攻めの形を終了間際まで維持するもゴールは割れず。


完敗。2点取られないと目の色が変わらないのではダメだ。


帰りのバスにさほどの混乱はなく、午後10時前には大分駅に。


駅近辺でラーメンの夕食。
盛り沢山の一日、肝心の試合で結果が出ないと疲れが倍増。


翌日は早めに空港に向かいお土産選びと昼食は空港内で。
JL670便は定時5分遅れで飛び、午後6時には自宅着。



選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.26

参戦の記録 ACL R-16 アウェイ 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦
2019年6月26日(水)20:00キックオフ・蔚山文殊フットボールスタジアム
蔚山現代 0-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 41分 興梠慎三、80分 興梠慎三、87分 エヴェルトン
入場者数 3,140人
審判:ハミス アルクワリ(カタール)
天候:雨
交通手段:飛行機・バス
参戦者:C

 

 

 

 

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2019.06.25

参戦の記録 ACL R-16 ホーム 蔚山現代戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦
2019年6月19日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半1-1) 蔚山現代
得点者 37分 杉本健勇、42分 チュ ミンギュ(蔚山現代)、80分 ファン イルス(蔚山現代)
入場者数 20,741人
審判:トゥルキ アルフダイル(サウジアラビア)
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


半休を取り万全の態勢で参戦。

入場後、南広場で西シェフの料理で腹ごしらえ。
なめたけペペロンチーノと定番のマミーすいとん。どちらもうまい。

西日がきつく暑い中での温かいすいとんに汗が噴き出す。

先発は
GK 西川
DF 岩波、鈴木、槙野
MF 森脇、青木、エヴェルトン、山中
FW 武藤、杉本、興梠

サブは、福島、宇賀神、荻原、岩武、柴戸、ナバウト、汰木。

・蔚山は自陣でブロックをひくアウェイの戦い方。
・球際もそんなに厳しくなく、本当に強いのかなと感じる試合の入り。
・中盤から前線に球が入らないもどかしい展開が続く。
・アウェイゴールを取られない戦い方かなーと思った前半終盤に中央右寄りをドリブルで進んだ青木から前線の杉本にクロス、ヘディングでゴールネットを揺らし先制。
・杉本先発の策が実った先制点。
・ここでしっかりと前半を終わらせられなかったのが痛恨事。
・右サイドをドリブルで進まれたところ、二人の選手の対応がかぶり中が手薄に、単純なクロスを単純にヘディングで決められ先制が台無しになるアウェイゴールを取られる。
・後半は相手が圧をかけてきて押し込まれる時間が増える。
・受け止め、押し返し。
・69分 杉本→汰木。興梠が1トップの位置に。
・72分 森脇→宇賀神。
・自陣でのパスミスをきっかけにカウンターを受け、距離のあるミドルを決められて1-2、前に意識が掛かったところを一撃でやられた。
・85分 青木→柴戸。
・同点を目指すも余裕の出た相手にいなされて試合終了。

リードした後の試合の進め方に課題を残した敗戦。

シーズン途中にチームを作り直しているチームとシーズンを安定して戦っているチームの差を強く感じた試合。

アウェイで3点取ってきてもらうしかない。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.06.18

参戦の記録 ホーム 鳥栖戦

明治安田生命J1リーグ 第15節
2019年6月15日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半1-1) サガン鳥栖
得点者 18分 安 庸佑(鳥栖)、31分 宇賀神友弥、90+3分 興梠慎三
入場者数 28,081人
審判:小屋幸栄
天候:雨のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C

下位に沈んでいるが難敵の鳥栖。

朝から雨。止むことなく強めに降り続け、開門時には土砂降り一歩手前。

入場したら場所を確保したら即、メインスタンド下に退避しキックオフ1時間前まで待機。

雨はしつこく降り続き、レインジャケットに下も雨用のズボンをはき完全防備の体制。
濡れるには少し温度が低い。

注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、ナバウト

サブは、福島、鈴木、山中、荻原、長澤、森脇、マルティノス、杉本。

2週前の川崎戦からマルティノス→ナバウト。

キックオフ時にも雨は止むことなく、非常に球の走るピッチコンディション。

・積極的に前に出て行った序盤。
・前線に付ける前でミスが頻発し、スムースに球が回らない。
・ショートカウンターからナバウト→興梠とスルーパスが通りペナ内侵入もシュートはGKに弾かれる。
・前掛かりになったところ、サイドの裏を突かれる。特に右。
・すぐに修正が効かず、三度目の侵入から折り返しを滑り込みからダイレクトに決められて先制を許す。
・相手が落ち着いた分、低すぎない位置で球回しができるようになる。決定的には崩せないがペナ周りには行けるように。
・右サイドから中に入った岩武から左足での低いクロス、中二人がスルーしてフリーの宇賀神が右足で右サイドネットに曲げて入れて先制。
・前半のうちに追いついたのは大きい。
・雨は止んだ後半。一気に攻勢をかけて勝ち越しと行きたいところだが、引き分けでもいい相手の受けが一歩上の感じ。
・うまく嵌められボールが前に進まない。自陣でのサッカーを強いられる。
・51分 ナバウト→長澤。中盤と前線の繋ぎを意識した交代も改善は見られず。
・70分 岩武→森脇。
・80分 柴戸→マルティノス。長澤が一列下がりマル左の一発布陣。
・引き分け狙いの相手はタラタラと時間を使う。後いう間に4分のアディショナルタイムに。
・自陣低めの位置からマルがドリブルで持ち上がる。
・右足アウトで出したパスは相手の足に当たり高く上がってペナ内へ。
・DFの間にうまく落ちて高くバウンド、DF頭を超えて興梠の足元に。
・ダイレクトで冷静に左にシュート。またもロスタイムに得点。今度は勝越弾。

時間はほとんど残っておらず、反撃も受けずに試合終了。

内容は今一つだが、今は結果が必要な時期。

ようやくリーグ戦ホームで2勝目。

雨の埼スタでは強い。

 

選手ユニ:ホーム
自分の服装:レインジャケット

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2019.06.03

参戦の記録 アウェイ 川崎戦

明治安田生命J1リーグ 第14節
2019年6月1日(土) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 1-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 54分 レアンドロ ダミアン(川崎)、90+5分 森脇良太
入場者数 24,578人
審判: 荒木友輔
天候:晴のち曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C



監督交代の激震から三日目でのアウェイ等々力。


とにかく試合に集中するのみ。


19時キックオフなので13時半に出発。
環七経由で1時間半ほどで等々力着。


予約したB-timesに駐車。探す手間が省けて楽だ。


昨年同様、アウェイ側ゴール裏はバック寄り1/4程度がホーム自由に割り当てられて狭目。



注目の先発は
GK 西川
DF 岩波、マウリシオ、槙野
MF 岩武、青木、柴戸、宇賀神
FW 武藤、興梠、マルティノス


サブは、福島、鈴木、山中、エヴェルトン、荻原、森脇、杉本。


広島戦からはスタメンで5人、メンバーで3人が入れ替わり。
配置、役回りは明確に整理された感じ。


川崎での殺傷事件の黙祷後にサポートを開始。


コイントスで勝った浦和がサイドを入れ替え前半にゴール裏に向かって攻め上がる状況。


試合開始は「歌え浦和を愛するならば」の最中でストップウォッチを押せず。


・試合の入りから圧倒。球際も厳しく行く。
・左サイドから宇賀神のミドルがサイドネットを揺らす。が、オフサイドポジションにいた興梠が関与しノーゴール。
・でも、出だしの勢いは十分。シュートの意識も高く目の色が違う感じ。
・相手も徐々に慣れてきて圧倒から互角の展開に。
・右サイド裏を何度か突かれるが決定的な場面は作られず。総じて押し気味に試合を進めながら前半終了。
・前半暴れまくったマルの勢いが消えかけ荻原を準備しているところで右サイドを深くまで割られ、ファーのフリーの選手に決められ失点。
・ここでサポートのボルテージがもう一段上がる。
・55分 マルティノス→荻原。そのまま左のシャドーに入る。
・58分 岩武→森脇。ここもそのまま右サイドに。
・相手はペースダウン。ボールを保持して様子見。ここで一気呵成に来られたら持ったかどうか。
・69分 興梠→杉本。痛んで担架で退場。健勇は本当に久しぶりの出場。
・85分を周りサポートのボルテージもさらに上がる。
・ロスタイム4分、相手陣でのスローイングでアレ浦和のボルテージがMAXに上がる。
・4分を回ったCKで西川まで上がる。そのこぼれを宇賀神→西川と触り森脇の足元に、シュートは相手に当たりゴールへ。


最後のプレーで同点に追いつきそのまま試合終了。



大槻体制の新たな船出はアウェイでの勝点1、組長の不敗神話は継続。



帰りも環七経由で1時間ちょっと。


引き分けの試合をビデオで再確認したのは久々かも。


 


選手ユニ:白・黒・白
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.29

参戦の記録 ホーム 広島戦

明治安田生命J1リーグ 第13節
2019年5月26日(日) 14:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-4(前半0-2) サンフレッチェ広島
得点者 6分 森島 司(広島)、25分 ドウグラス ヴィエイラ(広島)、63分 ハイネル(広島)、80分 渡 大生(広島)
入場者数 33,235人
審判:福島孝一郎
天候:晴
交通手段:車
参戦者:N、K、C


火曜日にホームで北京に完勝し、その良い雰囲気を不振のリーグ戦につなげたい大事な試合。
ここでよい形で勝てれば勢いに乗れる。

相手は連敗中の広島。
かつての得意技、連敗ストッパーの発動がないことを祈る。

長谷部とバインが試合前にあいさつ。
得点シーンの映像が懐かしい。

好天。気温もかなり上昇。2時キックオフは暑さとの戦い。
光化学スモッグ気味。息苦しい。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、長澤、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、マルティノス、荻原、ファブリシオ、汰木。

スタメンは北京戦の前半と同じ構成。

No guts,No Gloryのビジュアル、走れ、そして戦え。
上昇するにはそれしかない。

・試合の入りはしっかり。追いすぎず引きすぎず、相手陣でシュートまで。悪くない。
・初めて深くまで右サイドを抉られた機会で混戦に、バーに当たった跳ね返りが相手に渡り失点。
・相手に余裕、浦和に焦りが生まれる。
・右サイド、森脇の裏がスカスカになり狙われる。修正できない。
・攻めはサイドで詰まるようになり自信を失った展開。
・ほどなくCKから失点。こうなるとリーグ戦連敗中のダメな浦和しか出てこない。
・HT 森脇→宇賀神、あの出来では仕方がない。ケガか?それなら見切りが悪すぎる。
・1点取れば変わるのだが、取れそうな雰囲気はない。
・54分 長澤→ファブリシオ。
・後半は左サイドをカウンターで攻められる。思い切りのよいシュートからGKが弾いたところを決められ0-3。
・77分 興梠→汰木。
・気持ちだけは前に、でも攻められず、守備はスカスカ。
・きれいなサイドからの崩しで4失点目。
・メインの人たちが席を立ち始める。

相手を上回る要素が何もない完敗。

5日前につかんだ何かは日曜日午後4時には霧散していた。

まずいね。

選手ユニ:ホーム
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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2019.05.23

参戦の記録 ACL MD6 北京国安戦

AFCチャンピオンズリーグ2019 グループステージ MD6
2019年5月21日(火) 19:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-0(前半2-0) 北京国安
得点者 34分 長澤和輝、41分 武藤雄樹、81分 興梠慎三
入場者数 22,885人
審判:アリ アルカイシ(イラク)
天候:曇
交通手段:車
参戦者:N、K、C


リーグ戦とACLの平日ホーム2連戦。

湘南戦の衝撃の結末から4日目、戦うステージも違う、面子も変わる。気を取り直して気合を入れて。

半休を取り家に戻る途中、自宅近くの駅で物凄い雨で道路が川状態で足止め。
試合中でなくてよかった。

スタジアムに向かうにつれて弱まり、入場時にはあがる。

先発は
GK 西川
DF 鈴木、マウリシオ、槙野
MF 森脇、エヴェルトン、青木、柏木、山中
FW 興梠、武藤

サブは、福島、宇賀神、岩波、長澤、柴戸、ファブリシオ、汰木。

現時点でのベストのメンバー。

This is URAWAの大ゲート旗、とThis is URAWAのチャントで選手を迎える。
雰囲気は十分、金曜日の悪い雰囲気は払拭。

集中して試合に入る。

・コイントスに勝った相手がサイドを入れ替えて試合が始まる。
・奪いどころを敵陣浅い位置に設定して積極的にプレスをかけて試合に入る。
・展開は互角。
・13分 柏木→長澤。開始早々の接触プレーで膝付近を強打してプレ続行不可能に。
・相手は外国人3人主体で攻撃を構成する。中央を縦に通されバカンプとGKが1対1の場面も西川が的確に間合いを詰めて足で弾いて事なきを得る。
・決められていたらと考えるとゾッとする。
・互角の展開の中、流れの中から中央を武藤→長澤でペナ内に侵入しゴール。
・1-0は0-0と変わらない。まだまだ。
・長澤の活躍は続き、左サイドを相手の寄せに屈せずにドリブルで崩す。今度は中央の武藤にパス、武藤のシュートは相手に当たりながらゴールの中に。2-0。
・湘南戦と同じ点差で折り返し。でも疑惑の判定のような変な出来事は無い。
・後半の入場時にも試合開始時と同じゴール裏を作る。
・引きすぎることなく、はっきりしたプレーで勝に近づくサッカーを展開。
・カウンターから山中→武藤とつなぎ左サイド深くまで侵入、折り返しを興梠がフリーで流し込んで3-0。
・これで相手は終戦モード。
・87分 興梠→ファブリシオ。
・90+2分 武藤→汰木。
・危なげなく試合を閉じる。

やはりACLの水曜埼スタの雰囲気は別格。
盤石の勝利。

グループステージを2位で突破。次の相手は蔚山。

しかし、リーグ戦で何でああいう雰囲気でサッカーができないんだろう。


選手ユニ:ホーム(ACL)
自分の服装:2018ユニ(赤)30

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