4-2 勝利 (2005.12.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)

腹ごしらえは これで決まり |
朝食はポンデリング。浦和者の基本でしょう。プレーンに黒糖、チョコ、アーモンドの4つで腹ごしらえ。
与野駅から京浜東北線に乗り、秋葉原から総武線で信濃町まで。時間的には赤羽乗換えで新宿経由で千駄ヶ谷のほうが早いのかもしれませんが、信濃町から青山門に向う雰囲気が好きなので、大抵はこのルート。

快晴 |
開門には少し間に合わず、11時過ぎに青山門に到着。問題なく入場できました。
高円宮杯全日本ユース選手権(U-15)の試合は11時半から。
向かいのホーム側ゴール裏のバックスタンド寄りに赤青の集団。ジュニアユースの応援にわざわざ来たようで。ご苦労なことです。

高円宮杯U-15 |
ジュニアユースの彼らにとっては晴れの舞台。トップの試合以外、コールはしないことが多いのですが、この日は”本物の”コールで後押し。
ジュニアユースの子達の東京との力の差は歴然。とにかくうまい。やりたい放題という感じ。
得点は2点しか入りませんでしたが、一方的に押しまくり、ピンチといえる場面はほとんどなし。

表彰式 |
華麗にボールを回して魅せるサッカーを展開。大人の試合の前にいいものを見させてもらいました。
表彰式は大人と同じようにメインスタンドを上がりVIP席へ。高円宮妃からカップを授与してもらっていました。本格的。
ゴール裏に挨拶に来て、カップをゴール裏に渡してくれました。
青赤の集団は、半分位は帰ったのですが、一部は残り、ホームゴール裏に瓦斯臭を漂わせていました。
さて肝心の準決勝。スタメンは準々決勝とほぼ同じ。
GKに都築が復帰。DF細貝、掘之内、坪井、MF岡野、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、山田、FWマリッチ。永井が復帰しサブに名を連ねます。

大宮区ご一行様 |
キックオフからきっちりと圧力をかけてゲームを支配する浦和。大宮は前半早々に桜井が怪我で交代(試合中は気がつかなかった)。
23分に右CKからマリッチがヘディングで先制。遠目からでもマリッチが完全にフリーになるのが見えた。相手を外す動きがやはりうまいのかな。
その直後に啓太が相手を後ろから引っ掛けてイエロー。通算二枚目、次は出られない。
このFKをチョン蹴りから豪快に叩き込まれ振り出しに。ここ一番でありえないような一撃が出てしまったという感じ。

お疲れ様 |
後半も選手交代無く押し気味に進む。セットプレーでなければまず点は失うまいというような内容。長谷部が三都主のクロスにボレーシュート。大きく弾んでゴールはサイドネットに。2-1。
これで勝てると思った終了間際、相手GK荒谷からのフィードがワンバウンドした球際を都築が触れずこぼれたところを頭で押し込まれ同点。
タイトルを取るにはどこかで試練が必要。仕方が無い。

裸族が流行の最近 |
ゴールデンゴール方式ではない延長。一発まぐれで試合が決まらないのは嬉しいが、30分闘わなければいけないのは決勝までの日数を考えるときつい。
延長前半は、一年間共に戦ったサポへの贈り物のような15分。ポンテが後半終了前に酒井に交代しており、長谷部がヤマと共にトップ下。藤枝東コンビの2得点はどちらも爽快感あふれるゴール。
延長後半の15分は危なげない試合運びで時間を使う。ヤマに代って入った赤星と細貝はルーキー。1年でずいぶん成長したもんだ。

絵画館夜景 |
すっかり暮れた外苑を信濃町に向けて歩く。今年最後の祝勝会は最大の戦友である家族と。
秋葉原~上野~浦和と乗り継ぎよく来られて早々に「力」に転がり込んで祝勝会。子連れで力かよ!
飲みすぎて翌日の大掃除に支障が出たことは内緒だ。
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