2006.01.04

参戦の記録 天皇杯決勝 清水戦

2-1勝利 (2006.1.1 国立霞ヶ丘競技場:電車)


調査不足

元旦から浦和の試合を見ることが出来る幸せ。慌しい元旦だけれども、でも嬉しい。
昼食代わりにポンデリングと思ったけれど、北浦和のミスドは休み。事前調査不足。昼飯は元旦早々、コンビにおにぎりに。

北浦和から秋葉原経由で信濃町から競技場へ。


曇天 絵画館前
天気は曇天、肌寒い。週間予報では雪の予報であったことを考えると、降らないのはありがたい。
11時過ぎに競技場に到着。待機列はナビスコ決勝ほどではなかったのこと。
しかし、既にゴール裏は一杯。反対側の清水の横のブロックも、女子の決勝が終わる頃には開放。

試合までの3時間はビジュアルサポートの準備等々であっという間に過ぎて、あっという間に選手入場。テレビで後から星を見たらきれいだった。
国歌斉唱から声を出し、斉唱後のレッズコールから全開。


試合終了 薄日が
押され気味だったのかもしれないが、負ける気はしなかった。ここぞという時間の掘之内のゴール。
後半、疲れの出た岡野に代えて赤星を入れてトップ下、ヤマが右サイドに。これで清水の攻勢を断ち切ることが出来た。長谷部、赤星、ポンテが絡み、最後はマリッチのゴール。泣けました。
清水の反撃も2点差あれば大丈夫。アジアへの道が開けた瞬間でした。来年だけどね。

国立のビップ席前での表彰は、ナビスコで見た経験はありますが、やはり元旦、天皇杯の表彰はちょっと違うかな。小ぶりのカップを掲げたヤマの姿。感動したなぁ。

選手が場内を一周してきて挨拶。
マリッチへのお礼をし切れていない。

試合終了 薄日が
ゴール裏大多数が残り、15分ほどはマリッチコールをしただろうか。5ヶ月間のお礼が出来ました。ありがとうマリッチ。天皇杯5試合で6得点は本当に凄い活躍。MVPがあるとすればマリッチだったでしょう。
ホリも凄かったけど。

マリッチ以外の選手のコールもひとしきり。トップの選手ほぼ全てのコールをしただろうか。スタジアムを後にしたのは5時を回っていました。

信濃町から秋葉原を経由して浦和で食事。ポイントにマリッチが来るというので駆けつけたが一歩遅く。残念。
ロイヤルパインズ前でタクシーを拾おうと思ったらさすがに正月、車は皆無。中山道で空車を発見し帰宅。11時でした。

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2005.12.30

参戦の記録 天皇杯準決勝 大宮戦

4-2 勝利 (2005.12.29 国立霞ヶ丘競技場:電車)


腹ごしらえは
これで決まり

朝食はポンデリング。浦和者の基本でしょう。プレーンに黒糖、チョコ、アーモンドの4つで腹ごしらえ。

与野駅から京浜東北線に乗り、秋葉原から総武線で信濃町まで。時間的には赤羽乗換えで新宿経由で千駄ヶ谷のほうが早いのかもしれませんが、信濃町から青山門に向う雰囲気が好きなので、大抵はこのルート。


快晴
開門には少し間に合わず、11時過ぎに青山門に到着。問題なく入場できました。

高円宮杯全日本ユース選手権(U-15)の試合は11時半から。
向かいのホーム側ゴール裏のバックスタンド寄りに赤青の集団。ジュニアユースの応援にわざわざ来たようで。ご苦労なことです。


高円宮杯U-15
ジュニアユースの彼らにとっては晴れの舞台。トップの試合以外、コールはしないことが多いのですが、この日は”本物の”コールで後押し。

ジュニアユースの子達の東京との力の差は歴然。とにかくうまい。やりたい放題という感じ。
得点は2点しか入りませんでしたが、一方的に押しまくり、ピンチといえる場面はほとんどなし。

表彰式
華麗にボールを回して魅せるサッカーを展開。大人の試合の前にいいものを見させてもらいました。

表彰式は大人と同じようにメインスタンドを上がりVIP席へ。高円宮妃からカップを授与してもらっていました。本格的。
ゴール裏に挨拶に来て、カップをゴール裏に渡してくれました。

青赤の集団は、半分位は帰ったのですが、一部は残り、ホームゴール裏に瓦斯臭を漂わせていました。

さて肝心の準決勝。スタメンは準々決勝とほぼ同じ。
GKに都築が復帰。DF細貝、掘之内、坪井、MF岡野、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、山田、FWマリッチ。永井が復帰しサブに名を連ねます。


大宮区ご一行様
キックオフからきっちりと圧力をかけてゲームを支配する浦和。大宮は前半早々に桜井が怪我で交代(試合中は気がつかなかった)。
23分に右CKからマリッチがヘディングで先制。遠目からでもマリッチが完全にフリーになるのが見えた。相手を外す動きがやはりうまいのかな。
その直後に啓太が相手を後ろから引っ掛けてイエロー。通算二枚目、次は出られない。
このFKをチョン蹴りから豪快に叩き込まれ振り出しに。ここ一番でありえないような一撃が出てしまったという感じ。


お疲れ様
後半も選手交代無く押し気味に進む。セットプレーでなければまず点は失うまいというような内容。長谷部が三都主のクロスにボレーシュート。大きく弾んでゴールはサイドネットに。2-1。
これで勝てると思った終了間際、相手GK荒谷からのフィードがワンバウンドした球際を都築が触れずこぼれたところを頭で押し込まれ同点。
タイトルを取るにはどこかで試練が必要。仕方が無い。


裸族が流行の最近
ゴールデンゴール方式ではない延長。一発まぐれで試合が決まらないのは嬉しいが、30分闘わなければいけないのは決勝までの日数を考えるときつい。
延長前半は、一年間共に戦ったサポへの贈り物のような15分。ポンテが後半終了前に酒井に交代しており、長谷部がヤマと共にトップ下。藤枝東コンビの2得点はどちらも爽快感あふれるゴール。
延長後半の15分は危なげない試合運びで時間を使う。ヤマに代って入った赤星と細貝はルーキー。1年でずいぶん成長したもんだ。


絵画館夜景
すっかり暮れた外苑を信濃町に向けて歩く。今年最後の祝勝会は最大の戦友である家族と。
秋葉原~上野~浦和と乗り継ぎよく来られて早々に「力」に転がり込んで祝勝会。子連れで力かよ!
飲みすぎて翌日の大掃除に支障が出たことは内緒だ。

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2005.12.25

参戦の記録 天皇杯準々決勝 川崎戦

2-0 勝利 (2005.12.24 埼玉スタジアム2002:車)


最高のクリスマス
プレゼントでした
トーナメントは勝利が何よりの内容。
前半0-0で折り返し、後半2得点で突き放す展開は上出来でしょう。

闘莉王を出場停止で欠き、細貝が右のストッパーに入る苦しい布陣。しかもリザーブにDFの選手なし。
前半、集中的にそこを川崎が突いてきて、何度か最終ラインを突破されることはありましたが、決定的なシュートを打たれることは無く、徐々に慣れてしのげるようになってきた時点で、1点取れば勝てると思いました。

川崎の森が持ち味を発揮して退場した時点で、勝利を確信。ラフプレーが多く仙台を解雇された経歴を持つ選手、状況判断が出来ればああはならないので。そのあたりは変わっていないのでしょう。何に未練があるのかタラタラと歩いてピッチからなかなか出ようとしない姿が、逆に川崎のおかれた苦しい状況を倍増させ、惨めな感じを醸し出していたのは笑えました。

後半、なかなか点が入らず、川崎も明らかなPK狙いの消極的なサッカーで少しあせり始めていたところで決まったマリッチのヘディング。最高でした。(その前の右からのクロスをゴールを背にして右足のアウトで打ったシュートが決まっていたらもっとかっこよかったのだが...)

30分くらいから掘之内が点を取る気満々なのが見て取れて、面白かった。しっかり決めるあたりに勝負強さを感じて頼もしかった。何気にホリがリベロにはいた試合は負けが無い(はず?)。意地を感じます。選手層の厚さだなぁ。

参戦記はたたみます。

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2005.12.12

参戦の記録 天皇杯 FC東京戦

2-0勝利 (2005.12.10 愛媛総合運動公園陸上競技場:車)

往復2000キロの車の旅、土産は何にも代えがたい勝利、準々決勝進出。
帰ってきたら、ビデオの録画に失敗していて、ヤマの技ありのシュートを振り返ることが出来ないのが痛手ですが、満足できる遠征でした。

いつも看板倒れの東京の攻撃サッカー。
監督に見返りを求められない吹っ切れた状況下で、ついにその一端を垣間見ました。

前半、押し込まれ気味の展開。徹底的にサイドを突く東京の攻めですが、如何せん中央部分の厚みが無さ過ぎで、ゴール前の怖さが無く、リーグ最小失点のディフェンス陣があわてずうまく対処していました。
決定的なヘッドを外してくれるおまけがついた瞬間に、無失点を確信しました。

角度の無い視界の遠く彼方でおきたマリッチの先制点、ゴールネットが揺れたのははっきりと見えました。
が、喜ばないゴール裏。あまりにあっさりと決まったので、オフサイドとでも思ったか?
でも、しっかりと先制点でした。いい流れ。

後半、前掛りになる東京を尻目に、カウンター気味の攻撃がうまく決まります。
ワントップが孤立傾向で、うちも人のことをいえた義理ではありませんが、ポンテ、ヤマが中に切れ込むあたりが東京との違い。

270度ターンをしないで、冷静にコースを狙ったヤマの追加点には、ゴール裏で痺れてしまいました。

遠征記はたたんで追々、追加します。

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2005.12.06

参戦の記録 アウェー 新潟戦

4-0 勝利 (2005.12.03 新潟スタジアム:電車)


鉛色の空
すし詰めのアウェーゴール裏に不足するトイレ事情。
聞こえない選手紹介に訳のわからない試合前の演出。
雨あられ、寒風吹きすさぶという十分すぎるアウェーの洗礼の中での最終新潟戦は、今年一番の内容といって過言ではない完勝でした。

新潟は、反町監督の最後のリーグ戦で、周囲は盛り上がっていましたが、肝心のチームはスタメンに来期の契約対象外選手が並ぶ温情采配。
このゆるゆるの新潟に、優勝の可能性をわずかながら残し、選手とサポの気持ちが一体となって、火の出るような勢いで相手に挑みかかる浦和を止められる訳も無く、ホリ、ポンテ、マリッチ、ヤマの4ゴール。

ロスタイム3分間はピッチ半分、ベンチ周り半分を見ていた感じ。他会場の途中経過情報を遮断してのサポートだったので...。
動きの少ないベンチ周りを見て...。最高の内容のサッカーを見せながら済まなそうに挨拶に来る選手を見たら、やはりグッと来てしまいました。
We are Diamondsを歌いながら見上げた空には雲間から夕方の青空。思わず涙が流れてしまいました。

遠征記はたたみます。

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2005.11.27

参戦の記録 ホーム 磐田戦

1-0 勝利 (2005.11.26 埼玉スタジアム2002:車)

今年は最終戦がアウェーのため、磐田戦がホーム最終戦となります。

まぁここまでいろいろなことがありましたが、やはりホーム最終戦は特別。いい内容で勝利を見せてほしい。
5万人を超える観客全員が最終戦の新潟に駆けつけるわけではないのですから。
いつも泊める民間駐車場の車の出足も早く、ホーム最終戦であることを感じます。

入場してラーメン食って、グッズ買って、チキン食べながらビール飲んでボーイズマッチ見て。穏やかな陽気、フットボールのある週末をもてることの幸せ。

お隣の新築されたお宅(フクアリ)を拝見して、ホームに帰って見てみれば、埼スタの何と立派なことか。施設としての埼スタは、はやり日本一だなぁと。


赤白二色に
染め上げ

ウォーミングアップ時からコール。残り二戦、揉めてたって仕方が無い。
選手入場時には、メイン小旗、バックはシートでの赤白二色、ゴール裏はデカユニ旗。選手に気持ちは届くはず。

立ち上がりから物凄いペースで押し込む。選手の気持ちはひしひしと伝わってくる。
3試合ぶりに戻ってきた長谷部と啓太の中盤の動きが磐田を圧倒。山田も電池交換をしたかのような見違える動き。両サイドから何度も仕掛けるが、クロスはなかなか味方選手に合わず前半は無得点。

得点するまで続けるとしてはじめた、Pride of Urawaで後半に向う選手を迎え入れる。
点を取らなければ勝ちはない。右サイドを堀之内が度々上がる。攻める気持ちを感じる。
浦和の攻勢に磐田が慣れ始めたか、後半10分以降は徐々に磐田ペース。
名波のFK、遥か彼方でポストに当たりゴールの外に弾けていく。流れは向こうに行っていない。
岡野→横山の交代。山田が右に回り三都主の前に横山。右からの攻撃一辺倒だった展開が、左サイドの高い位置でボールが持てるようになり、磐田の右の備えが薄くなる。
乱暴者の心無いプレー、目に飛び込んできたのは赤い紙。気持ちで勝っている上に数的にも優位に立つ。後は点を取るのみ。
三都主→赤星。大事な試合でルーキーがレギュラーと遜色ないプレーが出来るまでに成長してきている。

Pride of Urawaは続く。圧倒的に押すがゴールネットは揺れない。マリッチのシュートはGK正面。横山のヘディングはわずかにバーの上。引き分けでは終わりたくない。
ホリとヤマで制圧した右サイドからヤマが持ち込みゴール前へセンタリング(っていうか、味方誰もいないからシュート?)、相手DFに当たりゴールへ吸い込まれるボール。1-0。


ホーム最終戦的な
雰囲気

ロングコールは終わらない。攻め続ける浦和。時間を費やして逃げ込もうなんて気持ちは無い。赤星のシュートはバーの上。いいシュート。攻める気持ちが伝わってくる。
ロスタイム2分。ここでも攻め続ける。最後にカウンターから肝を冷やす場面もあるが、今日の試合の流れから入るわけも無く。試合終了1-0勝利。

過剰な演出の無いセレモニー、選手がフラッグを持って場内一周。「好きにならずにいれれない」


こちらこそ
ありがとう

ホーム最終戦、1年間を噛み締める試合を勝ちで締めくくれて本当によかった。
選手が去った後にビジョンに映し出される1年間の映像。アウェー鹿島で広げられたデカユニ旗、確率変動中の啓太のミドル2発、いろいろなことがあったなぁ。

ロングコールで潰れた喉をアルコールで消毒するために、浦和の街に向ったことは言うまでも無い。

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2005.11.23

参戦の記録 アウェー 千葉戦

0-1 敗戦 (フクダ電子アリーナ:電車)


この時点で既に
何本かPETボトルは
飛んでました

非常に悔しい敗戦。
シュートを打たない浦和、闇雲に打ったシュートがリフレクトして入ってしまった千葉。それも終了間際。
こんな負け方をするチームに優勝を語る資格は無いのですが、上位仲良くこけて本当に首の皮一枚、優勝の可能性が残っている状況。

勝負の女神は何と無慈悲なことか。

それに引き換え、下界は現実に直面して殺伐としています。でも3日後には試合がやってきます。闘う選手とともに、リーグ残り二試合、全力を尽くすのみです。

参戦の記録はたたみます。

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2005.11.21

参戦の記録 ホーム 東京V戦

4-1 勝利 (埼玉スタジアム2002:車)


メタセも晩秋模様
2時キックオフは点呼10時。
余裕を持ってスタジアムに向うとなると自宅発は8時過ぎ。一日がかりの観戦になるが、かえってそれが楽しかったりします。

前日組の点呼は昔のスタイル。危なく機を逸するところでした。
冬の斜めからの日が差し込むスタジアム。服装も完全に冬バージョン。シーズンも押し迫ったという感じ。


ボーイズマッチ

スタジアムに入り、駒場ラーメンで腹ごしらえし、ボーイズマッチ。
レッズジュニアユースU-13対与野 与野伝統の黄色ユニ。でも実力が違いすぎました。
よく凌いだけれど5-0、ほぼハーフコートでの試合でした。レッズジュニアユース強すぎ。10番のCK凄かったな。

優勝の可能性は遠のいたとはいえ、可能性があるチームはほんの一部。諦めずに喰らいついていってほしい。
万博では悔しい思いをしたけれども、諦めてはいけないはず。万博の敗戦は誰か特定の選手のせいだったのか?少しだけ(かなり?)違和感を持った選手紹介でした。
それにしても若い面子が並んだサブ。GK以外では横山が最年長。
選手入場のビジュアルは、バックのロアーに掲げられた三色デカ旗。晩秋の斜めからの陽を受けて、きれいに輝いていたのが印象的。


反対サイドから
さて試合。
メインアッパーのスタンドとの隙間から刺す陽射しが右サイドを照らす中、何度か岡野が果敢に駆け上がる姿に感動。(陽が陰るとともに岡野の動きも蔭りが見えたのはご愛嬌)
岡野からマリッチのヘディングはオフサイド。得点の予感は十分。
25分に同じような展開、マリッチのヒールから岡野がサイドをえぐり最後はポンテで先制。
これで楽になった。

後半、楽になったのが災い。ペースが上がらない。都築様様の展開。
何とかしのぐも、偶然の産物の小林慶行のヒールでのリフレクトまでは流石の都築も防ぎきれず1-1、これでヴェルディが息を吹き返す。
中盤で後手を踏む展開が続き、冴えない展開。ヴェルディの決定力の欠如と都築の奮闘に助けられ、同点で終盤へ。


最小範囲の緑サポ
これでも空きあり
スローイングからのポンテの粘りでゴール右の角度の無いところにこぼれたボールをマリッチが決めたのは残り10分のこと。あのコース、マリッチは狙うべき的をきちんと持っているのかも。
残り五分、プライドオブウラワ。目の前に展開されたのはポンテのやわらかいタッチからのループのゴール。3-1、残り3分で勝負あり。
これでヴェルディの気持ちが切れる。平本、林と立て続けに退場。戸田に慰められる平本。終わってる。
林のハンドのPKは、監督の指示を振り切って闘莉王が決めて4-1。ヴェルディGK高木のPKポジションに、伝説の範夫マジックの匂いを感じたのには笑えた。

終わってみれば4-1の大勝だが、内容、特に後半のサッカーはお世辞にも褒められるものではなかった。口で言う以上にモチベーションの維持は大変のようだ。
でも首の皮一枚はまだ繋がっている。ガンバの敗戦で、首の皮一枚が少し厚くなったか?
夕闇迫る中、家路に。街に繰り出すことも考えたが、素直に家に帰り、録画放送で試合を確認。
それにしても、ポンテ上手すぎ。 

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2005.11.14

参戦の記録 アウェー G大阪戦

1-2 敗戦(万博記念競技場:車)

守って速攻にかけるガンバに対して引き分けでは駄目な浦和が攻めるという当然の構図の展開。
とにかくたくさん守備に人がいた感じ。サイド破られても真ん中で跳ね返そうという守備に
ゴールは割れず、速攻・個人技からの失点。
ガンバのゲームプランどおりの展開となってしまいました。

失点して以降の攻める姿勢、これでこそ浦和。
終わって他チームの状況を見てみれば、引き分けでもよかったのかも知れませんが、0-1の状況で2-1を目指して攻めたことに難癖をつけても仕方がありません。

残り15分での「Pride of URAWA」の第一声が競技場に響いたときには2-1に出来る雰囲気を感じたのだが...。

残り4試合で勝点差7。ガンバが4試合中、3試合取りこぼさないと逆転は不可能。
厳しい状況ですが、可能性がゼロになった訳ではない。

次節のガンバの相手は、偉大なる中位チーム、名古屋。曲者だな。まだまだ、すんなりとは終わらない予感。

以下、参戦記はたたみます。

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2005.11.04

参戦の記録 天皇杯 山形戦

2-1 勝利 (駒場スタジアム:徒歩・タクシー)


腹ごしらえ
駒場ラーメン
アジアへの近道、天皇杯初戦は5回戦山形。ホーム駒場です。
今年最後の駒場での試合、前日の水曜日朝に前抽に向かいましたが、今後は東ゴール裏は前抽をしないとのこと。
前抽をしない趣旨を鑑み、当日は開場時間の11:00に合わせて駒場に向かいます。

開場前の東の入場待機列はいつもより少なめ。聞けば当日抽選はあったとのこと。??
ちょっと微妙な思いもありつつ無事入場。


予報より良い天気
いつもよりも1時間短い試合前の時間。腹ごしらえは駒場ラーメン。天皇杯でも無事に出店してました。食べて席に戻ると間もなく山岸と加藤がウォーミングアップに。いつもとペースが違うが仕方が無い。
バック1階は満席。バック2階席の端部はスカスカ、メインも少し空きが目立つ感じ。15,000を超えたとのことだが、そんな入りだったかなぁ。


戦闘開始
いつも通りの駒場
さて試合。リーグ戦次節の都築の出場停止に備えてGK山岸、DF坪井、闘莉王、内舘、MFは腰痛の永井を温存し右は酒井、左は三都主、山田と啓太のボランチ、トップ下がポンテと長谷部、トップがマリッチ。
対する山形は、4-4-2ではなく3-5-2の布陣。これは少し予想外か。

天皇杯初戦に良くある停滞気味の立ち上がり。動かない中盤、押し上げられない最終ライン。山形の中盤の厳しいチェックにペースがつかめず、三都主の背後を突かれたカウンターからあっさりヘディングで決められて失点。嫌な予感が頭を少しだけよぎる。一昨年、とその前の...。


出島の風景
内舘が相手との接触で痛み、堀之内が右に入り、坪井が左DFにまわる。ここから最終ラインは少し落ち着くが、相手の中盤のチェックに攻めのペースはつかめず前半は0-1で折り返し。

後半、相手のチェックの勢いが落ちたのか、うまくそれをかわす術が授けられたのか、前半よりも攻めのペースがつかめる展開。
酒井の右サイドからの良い展開が顔を出す。堀之内、啓太、酒井のコンビネーションがいい。


一安心か
ポンテがゴール前で粘りマリッチの同点ゴール、これも右からの展開。
同点で一安心。2点目を取られる雰囲気は無くなっていたから。

直後にマリッチがまた決めて2-1、やはり右サイドから長谷部のクロスにうまく合わせる。大量得点の予感。
しかしこの後、惜しいチャンスを決められず大きな流れは去る。
長谷部→赤星。赤星も溌剌と動く。周りに遠慮せず頑張れ。


7-11の端末を
叩いて
終盤に相手セットプレーの危機があるも、危なげ無くかわし2-1で勝利。内容ではなく結果が大事な難しい試合。大事なリーグ戦の前に変な雰囲気は作らなくて済んだことで良しとしなければ。

ひとまず家に戻り、大宮の「明月苑」でテグタンうどん&焼肉。帰りにコンビニで12月10日のチケットを購入。どうやて行くんだ?
まぁその前のリーグ戦に集中だな。

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2005.10.30

参戦の記録 ホーム 川崎戦

3-2 勝利(埼玉スタジアム2002:車)


薄日も差す天候
好調川崎との対戦。11時半の点呼に間に合うよう家を出てコンビニで買い物し、待機列で待つ。心配された天気は予報よりも良い傾向で、多少薄日も差す状況、一安心。

入場しての腹ごしらえは駒場ラーメン。いつの間にか暖かいものが恋しくなる季節になってきました。
チームは上昇ムードですが、スタンドの入りは少し寂しい。メインアッパーはかなりお寒い状況。

待機列での憩い
相手チームでの動員が見込めないと、この試合の37,000人というのが現時点での実力なのかもしれません。
川崎にも埼スタは荷が重いか。最小限に仕切ったスペースも埋めきれず。同じ関東でチームも連勝中というのにまぁ...。

前節とほぼ同様の先発メンバー。出場停止の啓太のところに酒井が入り山田とボランチ。前節後半に機能した山田ボランチ、ポンテと長谷部のダブルトップ下という布陣。

駒場ラーメン
永井の右サイドはここのところの定番。アウグストとのマッチアップで守備力が試されるところ。

序盤から結構安定した戦いぶり。酒井と山田の中盤がきっちり相手を受け止めて危なげない。
早々にPKをいただく。因みにこの日の主審は家本氏。
好調三都主が文句のつけようが無いシュートで先制。安心して試合が進められる。


寂しいメインアッパー
記者席には旗
2点目も三都主、こぼれ球を右サイドまで追いかけてゴールに流し込む。動きがいい。

これで少し安心したか、すぐにジュニーニョにヘディングを叩き込まれ2-1、しかしここからは持ちこたえ2-1で前半を終了するかと思った前半のロスタイム、相手FKで壁の作り方が甘くなったところを付け込まれて失点。一番失点してはいけない時間帯に不注意からの失点は大いに反省すべきでは。


アウェーゴール裏
後半は互角の展開。15分過ぎにCKからヘディングを叩き込まれ失点。2-0からひっくり返されるいやな展開。引き分けは負けに等しい首位との勝点差の状況を考えると2点取るのは重いなぁなどと考えをめぐらせながらサポートを続けていると、得点の表示が2-2から動かない。川崎の1点目のときもなかなか表示が変わらないから相手の得点の時には遅らせているのかなと思っていたが、10分経っても一向に変わらない。

面白くなってきた
リスタートの瞬間を見ていなかったのだが、目線をピッチに戻したときにそういえば浦和の陣内でプレーが開始されていたなぁと。ひょっとしてノーゴールだった?CKからだからオフサイドはないし...。腑に落ちない。
負けていると思ってたから回りも一生懸命声を出しはねている。誰にも確認できない。オーロラビジョンの得点表示を信るしかない。

闘莉王のヘディングが決まったときに周りの皆で確認。やっぱりさっきのゴールは取り消されて3-2でリーとしていることが判明。うれしかった。

復調は心強い
今年は終盤リードしている状況での時間の使い方はうまい。川崎のラフなプレーに選手が怪我を負わないかヒヤヒヤだった。(長谷部へのバックチャージ、都築への状況を考えない足の裏を見せて飛び込むプレー、ピッチ上で選手の大きな怪我お見るのはもうたくさん。原田、都倉の二人のプレーは絶対に許せない)

タフな試合を制して3連勝。終盤に来ての連勝は勢いがつく。ナビスコ敗退以降、選手を追い詰めるような応援ではなくなったことも良い方向に転がっている原因なのかもしれない。

肉のワタナベで
牛刺しを買う
一緒に闘っている感じがあるので非常に楽しい。

試合後の渋滞もこの日は少なく、すんなり家路に。外食は控え、肉のワタナベで牛刺しを買い家でビデオ確認。
サッカーは審判と戦ってはいけないことを実感した週末でした。

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2005.10.24

参戦の記録 アウェー 大宮戦


北浦和駅西口の
百歩ラーメン
世間ではダービーマッチと言われてましたが、とにかく負けられない大宮戦です。
前節の駒場初勝利の雰囲気を繋げて行きたい試合です。

3時キックオフで開門は12時半。埼スタなのに...。アウェーを少し実感。
マッチデーもないし、早く入ってもする事なさそうなので、ゆっくり目のスタジアム入りを画策。
まずは腹ごしらえで北浦和の百歩ラーメンを食してからスタジアムへ。

北門横の芝生で
5万羽集まった
そうです
達也の回復を願う鶴を150羽を持参。北門の芝生広場にいた有志の方々に託しました。有志の皆さん、ご苦労様です。
本隊入場に間に合わないので、待機列が切れるのを待っていたのですが、全然途切れない待機列。結局、開門後1時間ちょっとすぎるまで列は途切れず、入場は2時少し前でした。

アッパースタンドは解放せずのこの日。当然の如く8割方は赤い人たち。バックのアウェー寄りにはオレンジ色の布が。断幕ないのかなぁ。案の定剥がされて揉め事が勃発。事ここに至るいきさつはいろいろあったらしいので、このネタはスルー。


コバトン
アルディ君は
目線を合わさず
前節出場停止の三人(闘莉王、山田、三都主)がスタメン復帰。注目の永井は右サイド、山田とポンテが変則のトップ下でマリッチのワントップという布陣でキックオフ。
まずは永井のチャント。前節の影のMVP(影ではないか)。当然の待遇。
試合の状況を把握する前に三都主のFKが決まり先制。去年のCS以来のゴールらしい。そんな気はしないが意外。
この日の三都主は満足いく出来。体調いいのかな。

試合が落ち着く前にカウンターで失点。オフサイドとラップの掛け損ないというか、桜井がうまかったというか。振り出しに。

ホームゴール裏
国立の市原並み
ミスパス等目立ち、柏戦の勢いを継続したとは言い難い内容が続いた前半。引いた大宮に手こずり、持ち味が出せぬままずるずると時間が経過。少しだけ達也不在を感じてしまった前半。終盤、持ち直し後半に期待を繋ぐ。

後半は山田をボランチに下げて長谷部を前に上げる。サイドの意識を監督に植え付けられてか、前半とは違い球の散り具合が程よい感じに。元々引き気味大宮に手こずりながらも、好機が徐々に訪れる。三都主のCKから闘莉王が決め手勝ち越し。その少し前の坪井の飛び込んだCKといい、この日の三都主のセットプレーのキックの精度は秀逸。
闘莉王の点も、相手にはじかれて2度目のCKに、早めの動き出しの闘莉王の動きにしっかりあわせたCK、終盤戦に向けて期待がかなり持てる感じ。いい傾向いい傾向。


揉め事の原因
その後、練習でも抜群のシュートの精度を見せいていたマリッチがポストで受けたボールを粘り、角度のないところから技ありのゴール。欠食児童風GKも動けず。GKの肩口を狙ったマリッチの技あり。切れが増してる。

大宮も悪い出来ではなかったと思うが、変なこだわり無くなった浦和の敵ではなく、危なげなく残り時間を過ごし、3-1の勝利。
当然優勝を目指しているのだが、変な欲がなくなって目前の試合の勝利に力を注ぐことが選手もゴール裏も出来るようになったことがいいほうに回ってきているかも。


あと6試合
全勝で

選手が控室に消えた後の達也コール。そんなことじゃ川口の病院まで届かないよと言われて叫んだ2回目。不覚にも目に汗をかいてしまいました。
不幸な出来事が起こってしまった前節だけれども、チームがひとつになってきた感じがします。
次節に期待。甘いかな?

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2005.10.17

参戦の記録 ホーム 柏戦

7-0 勝利 (駒場スタジアム:徒歩・バス)


薄日も差す天候
今年勝ちのない駒場での柏戦。駒場での柏戦勝利はかれこれ5年以上ない状況。
何としても勝ちたい一戦。国立での借りも返したいし。

前日の天気予報では雨の予想。降り出しの時間がずれたか、開門時には薄日も差すまずまずの天気。
最近ずっと何かに駆り立てられるような感じでの参戦だったので、この日はじっくりと駒場の雰囲気を味わって、しっかりとしたサポートをすると決めてました。

出島の風景
入場して、駒場ラーメン食べて、ボーイズマッチ見て。雨降らなくてよかった。
あっという間にウォーミングアップの時間に。

闘莉王、三都主、山田を出場停止で欠き、平川も怪我で離脱。注目されたスタメンは、
GK都築、DF坪井、堀之内、内舘、MF右に永井、左に酒井、啓太、長谷部、ポンテ、FW達也、マリッチ。
サブには若い面子、山岸、赤星、細貝、セル、横山。


都築の表情が硬い
立ち上がりの数分で、浦和の選手の出足が柏を上回っていることを実感。しっかりゲームを作れば今日は勝てる。
柏は出足に劣る分を際どいチャージで補おうとする。こんなに汚いプレーをするチームだっただろうか。ラモス効果?方向性が違うんじゃないのかな。
勝手に明神が退場し、前半早々に一人多い状態に。
永井の右サイドがいい。FWの時よりも相手との距離がとれるので、永井自身のリズムで仕掛けられるし、常に前を向いて攻撃が出来る。
先制点の時の右サイドを駆け上がるスピードは尋常ではなかった。


マリッチのお辞儀は
新鮮だった
前半、得点して以降、少しテンポが悪くなったが、後半開始からはしっかり立て直した。
目の前で永井が柏の左サイドを面白いように切り裂く。クロスの精度も秀逸。隠れたMVP。マリッチも今までの当たりの悪さを一気に取り戻すハットトリック。楽しい。
達也の怪我さえなければ本当に最高の試合だったのに。
ゴール裏からは怪我の程度はわからなかったが、担架で直接控室に消えていったこと、ドクターが付っきりだったことから大事に至らなければと思ったが...。

バスは初めて
波戸が退場になって柏に苛立ちが感じられた中での出来事。好事魔多し。
それまで足元に来ていた柏の当たりが、これ以降、明らかに弱くなった。大量失点の腹いせがラフプレーではたまらない。

そのもゴールラッシュは続き、結局7-0。怪我の程度を知らないゴール裏は大はしゃぎだったが、挨拶に来た選手は表情が硬かった。達也の怪我の重さをわかっていたからなのだろう。


浦和に到着
達也がそんな状態とは露知らず。久しぶりの胸のすくような快勝(この時点では)で、祝杯気分。雨が降り出し浦和までの徒歩は少し辛いので、初めてシャトルバスに乗って浦和に。座りに固執しなければ、結構すんなり乗れるもんなんですね。
中山道の混雑に10分ほど時間をとられましたが、意外とすんなり浦和駅西口に到着。


浦和の夜は
ふけてゆく
駒場で勝って浦和で飲むというパターンとすっかりご無沙汰していた感じ。忘れていた感覚を取り戻すべく、しっかり飲んで帰りました。
いい気分は帰りのタクシーまで。家に帰り、ネットを見て達也の怪我のあまりの酷さに凹みました。

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2005.10.06

参戦の記録 ナビスコ アウェー 千葉戦

2-2 (市原臨海競技場:車)

ナビスコ準決勝第2レグ、アウェー市原臨海。
この時期なかなか休みを取るのは勇気がいるところ。さすがに休みは取れず、ちょっとだけ早引きさせてもらってスタジアムに向かうことに。
電車で向かうより、来るまで東京湾を横切ったほうが早い位置にある職場。早朝に車で会社へ。
こういうときに限って仕事にキリがつかない。5時半過ぎにようやく退社。6時過ぎに扇島にいたのに、6時半過ぎには市原ICに。高いけど早い。

スタジアムの明かりが間近に見え、アウェーゴール裏の声も聞こえるが、車をなかなか駐車できない。焦る。
何とか駐車しスタジアムにダッシュ。スタジアム沿いに歩き、売店横をショートカットしたら、そこはホームゴール裏。あわてて退出。市原臨海ってただで見れる競技場らしい。
この時点で既に両チームが円陣を組んでる。大回りしてようやくアウェーゴール裏。
立錐の余地なしなのかと思いきや、結構空きあり。あのチケット争奪戦は何だったのだろう。
とりあえず、ゴール真裏の通路に位置取り。


闘莉王のヘッドで
ネット揺れたのに
臨海のゴール裏はよく揺れる。千葉県内のスタジアムはゴール裏は鋼製じゃないとだめなのか?
遥か彼方で展開される浦和の気持ちの入ったサッカー。永井を右サイド、平川を左サイド、山田がボランチ。気持ちが入っていればフォーメーションなんて関係ない。
誰が入れたかわからない点が2回。2-0(闘莉王と達也だったらしいが)
前半で3-0にしておきたいが、そこまでJEFも緩くない。

後半序盤に失点。気にしてられない。浦和は追いかけるほうが似合ってる。闘莉王のヘディング、きた! 何でオフサイドなんだよ。

呆然
試合終了10分後
前がかりになる闘莉王、今日は気にすることはない。ドンドンいけ。

闘莉王、上川裁きでシミュレーションで黄紙二枚目。退場。審判は本降りの前に屋根の下に避難したいらしい。10人でもそんな逆境ははね返してくれるはず。
ハーフタイムに移動したバック寄りの密集地帯は時計が見えない。Pride of Urawaが始まる。時間がなくなっていく。
徐々に勢いが失われていく。追加点を許し2-2。気持ちは見えるが、うまく凌がれる。


家での祝杯は
反省会に ↓
タイムアップ。しばし呆然。
一瞬、夢を見せてもらった。でも現実のものにはならなかった。
選手が挨拶に来た。いつもより、選手との距離が近く感じたのは何でだろう。

帰宅は11時。最近の遠征は、試合の結果以外は順調なのだが...。
月、火曜日と禁酒して臨んだ今回の試合。禁酒と試合結果は関係なかったか。今日の試合は負けてはいないのだが(勝ってもいないか)

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2005.10.03

参戦の記録 アウェー C大阪戦

1-3 敗戦(長居スタジアム:車)


早朝の
長居スタジアム

負けの許されないセレッソ戦。日曜開催。幸いにして夜開催ではないので、参戦はかろうじて可能。車で参戦。

1日1,200キロの運転は辛いため、前日夜出。途中のSAで仮眠を取りながら、東名~伊勢湾道~東名阪~名阪国道~西名阪と通って、長居スタジアムへ。
街中の広い公園の中の立派なスタジアム。恵まれすぎだよなぁ。

列整理まで時間もあるので、ミナミまで出て腹ごしらえ。粉モノとうどん。それなりに腹は埋まり、スタジアムへ戻る。


第二競技場で
JFL開催

前回停めた地下駐車場は満車で、南駐車場の立体駐車場に駐車。サッカー関係は1日1,000円。安い!

メインスタジアムでJ1、第二競技場ではJFLの佐川急便大阪 対 デンソーの試合が行われてました。13:00からなので見ようと思えば見れますが、興味はなくメインスタジアムへ。
アウェーゴール裏は端の方、上の方は空きがあるものの去年に比べればかなりの入り。今年に入って遠距離アウェーに駆けつける人の数は大いに増えた感じ。


ホームゴール裏
密度が薄すぎ

対するホーム側は満遍なく入っているが密度は薄くスカスカ。それでも去年よりも観客は増えている感じか。去年とは天気は違うから一概には比較はできないが...。
(いいサッカーしているのだからもっと増えてもいいのでは。)

さて試合。序盤は押し気味に進めるも決め手を欠き、初めてといっていい、相手左サイドからの攻め上がりを不運な形で失点。
クロスがレッズDFに当たり森島に渡り、ヘディングで決められるという展開。巡がよくない。

前半はこの得点差のまま0-1、互角か押し気味ながら、調子のよいときに感じる攻めの速さが感じかれなかったのは物足りない。

後半になると、セレッソの攻勢にほぼ防戦一方。こぼれが拾えず、ミスパスのオンパレード。悪循環から足が止まり、30分過ぎまではセレッソ攻撃陣のやりたい放題という感じ。
こらえきれずという感じで2失点。0-3。


去年に比べると
まだきれい

交代は啓太と三都主がOUT、平川とマリッチがIN。山田をボランチにして永井を右サイドという布陣に。
永井の右サイドから打開した場面でマリッチのダイレクトボレーが決まり1-3。
しかしここまで。あとはうまく時間を使われというか、手詰まりというか。試合終了。

1-3は現時点での両チームの力の差を如実にあらわしたものと受け止めなければ。
とにかく動かない。前を向けない。マイボールになっても誰も動かない。あれでは勝てない。


まだ終わっていない
前を向こう!

気合いで何とかなる世界ではない。面子が諸般の事情で欠けて、去年のレベルに戻すことに四苦八苦している浦和。去年からの上乗せを着実に行う他チーム。負けた相手は何らかの上乗せが結果となって現れているチームだ。

まだ終わってはいない。チャレンジャーという気持ちを強く持って立て直してもらいたい。これはサポートする自分も意識を変えなければならないところだと思う。

水曜日は先制点、絶対に取ろうぜ!

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2005.09.24

参戦の記録 ホーム 横浜戦

0-0 引き分け(埼玉スタジアム2002:車)


曇天の埼スタ

台風17号が接近し、不安定な空模様。朝は大雨。止み間が長い時間続き、開門直後までは降らずじまい。これは幸い。
ボーイズマッチの最中に結構激しい雨。この雨もウォーミングアップ頃には止み、これまた幸い。

闘莉王を怪我で欠くDF、真ん中には堀之内が入り、後は前節、広島戦と同様のメンバー。


アウェーも
それなりの入り
噂通りロングボール主体の攻めの横浜。スリッピーなピッチ。お互いに手堅くゴール前を固める展開。何が何でも勝たなければならない浦和と、無理をしない横浜。
気持ちは感じるプレーが続くが、若干空回り気味か。
セットプレーに怖さを感じる横浜。去年の中澤なら決めているであろうシュートを外してくれる。中位に低迷している理由がよくわかる。
あっという間に前半は終了。


さぁ、試合開始
悪天候なのによく入ったスタンド。メインアッパーに空きが目立つ程度。
ゴール裏も大分戦の惨状から回復途上か。

後半、坪井が傷んで内館と交代。層が若干薄いDF陣。心配だ。
攻め疲れからか徐々に横浜にペースを奪われる。しかし体を張って守備をするDF陣。失点はしないだろう。後は1点を取るのみ。
横浜のDF陣はでかいのが3人、ゴール前に固まっていて、なかなかシュートコースが開かない。

まだ終わっていない
前を向こう!
遠目からのシュートは枠を捉えられない。焦りからか空回り気味。選手も試合の意味をわかっているから余計なのかも。
あっという間にロスタイム。達也のシュート、ヒラの上がり。もう一息なのだが、得点には繋がらずスコアレスドロー。

笑顔の横浜の選手たち。硬い表情の浦和の選手。
こういう試合で勝点を落とすのがサッカー。仕方がないとしか言い様がない。
久しぶりにホームで気持ちは見せてもらった。次のホームでは結果を見せてほしい。

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2005.09.21

参戦の記録 アウェー 広島戦

4-3 勝利(広島ビッグアーチ:車)

2番目に遠いアウェー、広島戦。三連休の中日の日曜開催。
出発は金曜夜。金曜夜は気合で中央道~名神~中国道のルートで、西宮名塩SAに朝4時着。ここで仮眠。


山奥のビッグアーチ

土曜日は四国一周の旅。試合当日の日曜日の朝にスタジアム入り。去年、駐車場だった空き地が駐車場の形跡はなく、ホームセンターの横にある運動公園の駐車場に車を止め、待機列にシートを貼り、買い出しへ。
GW中の開催だった去年よりも明らかに赤い人が多い。800キロのアウェーなのに。
ビッグアーチはとてつもない山奥にあるが、周りは開けていて超高層のツインタワーのマンションもある開発地。そこそこのスーパーもあり買い物には困らない。


広島の暑いエリア
B6というらしい
開門は12時半。去年ほどの混乱はなく、比較的スムースに入場。
去年の中心はメインスタンド側でしたが、この日は狭められたアウェーゴール裏のバック側干渉帯のすぐ横がBOYSの中心。慎重に位置取り。広島まで来ると、選ぶ場所には事欠かない。

子供づれの家族が非常に目立つのが広島の特徴か。バックスタンドを中心に結構な入り。広島も今年一番の入り、2万6千人以上だったらしい。
いろいろと試合前にイベントはあったみたいだが、貴重な時間は長距離運転の休養に充て、キックオフ1時間前に座席へ。
マッタリ感はない。アウェー独特の緊張感。アウェーに来た甲斐があったというところか。

プライドオブウラワでサポート開始。気合が入る。
GK都築、DF坪井、闘莉王、ネネ、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW永井、達也。
キックオフとともに相手を追い込んでゆく。ここ数試合の序盤の動きとは違う。いいときの浦和の前からの追い込み。今日はやってくれると確信。

開始早々の三都主のFKは惜しくもポスト。広島にリーグ最小失点の堅守の面影はこの日はない。


勝ちました
達也の切れが凄い。広島DF陣が嫌がるドリブルでの仕掛け。30分過ぎに絶妙の動き出しから相手右サイドを切り裂き、中に待つ永井に絶妙のクロスで永井先制(後でビデオで見たら右足アウトでのセンタリング。淒)。
相手ロングスローから不用意な失点をするも、直後に達也が今度は相手左サイドを翻弄し、ゴール前に待つポンテに。2-1。ここで前半終了。

後半、広島は3バックから4バックに。後半の試合が落ち着く前に、佐藤に2点目を奪われ2-2の同点。追いつかれていやな雰囲気になるはずだが、この日はそんな雰囲気は微塵もない。

遥か彼方のホームゴール裏で相手のオウンゴール、ネネのヘディングで2点差を付け引き離す。アウェーゴール裏は喜びよりもまだまだ次という雰囲気。いいじゃないですか。
佐藤寿人のハットトリックはおまけ。
ここらあたりで降り出した豪雨は、浦和の選手、サポの気合を入れなおすにはちょうどよい演出。押され気味ながら集中を切らさず主審松村の試合終了の笛を聞く。


陽射しがこぼれる
終了前20分以上続けたプライドオブウラワのロングチャント。気持ちは選手に届いたはず。
にわか雨が去り、陽射しがアウェーゴール裏に注ぐ。日産スタジアムでもあった光景。印象深いアウェー遠征になった。

去年はまった駐車場地獄も、今年停めた駐車場はさほどのこともなく、5分ほどで脱出。広島西風新都ICから広島IC経由で市内に入り、お好み焼きを堪能。家族で一人1玉はちと量が多かった。


半べえ温泉
空きっ腹はあっという間に一杯になり、温泉へ。
半べえ温泉」。さすがにここまで来ると赤い人の影はなく(と思ったら、行った人がいたのには驚きでした)。新しく清潔な施設で一人じっくりと試合を振り返り疲れを癒し、850キロ超の家路につきます。

山陽道~中国道をひた走り、名神 黒丸PAに午前2時に到着して仮眠。7時に活動を開始して、東名道経由で月曜の1時過ぎに自宅に到着。
前日の観光も含めると、2,200キロを走破した遠征。勝点3以上に得るものが大きな遠征でありました。

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2005.09.12

参戦の記録 ホーム 大分戦


とんぼが。
もうすぐ秋
1-2 敗戦(埼玉スタジアム:車)

失望感という言葉以外に台詞が思い浮かばない敗戦。優勝を目指すなんて言っていたことが恥ずかしい。
頂点を目指すためには足らないものが山ほどあることを、痛感させられる試合でした。


大分ご一行様
久しぶりの埼スタ。なぜかこの日はマッタリとした雰囲気がスタジアムを覆っていた感じがする。
闘莉王、堀之内と最終ラインの要となる人間を出場停止で欠くことの危機感が、なぜか感じられない雰囲気。大一番といわれる試合の内容に満足してしまうのは、選手だけでなくスタンドで見守る側にもある傾向なのかもしれない。


終戦にはまだ早い
先発はGK都築、DF坪井、内舘、ネネ、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW達也、永井。
開始早々から動かない動かない。ガツンと序盤に叩いておけば、気持ちが折れる相手なのに、それをしない、する気がない。
まずいなぁと思い見ていると、案の定失点。前半のうちに追いついたあたりは本来の力の差の証明か。

ただ、下手に前半のうちに追いついたのがいけなかったのかもしれない。我武者羅に攻めるという気迫が感じられない。

目の前の相手ではなく、目指すべき目標をきちんと認識していれば、ガツガツ攻めて出なければいけないところなのに。マグノアウベスにあっさりカウンターを決められ1-2。これを何としてもひっくり返そうという気持ちが感じられなかったのが失望感の原因か。
前節の勝点1を無駄にしてしまった敗戦。痛いなぁ。

速攻帰って泥酔。いやな記憶はアルコールで洗い流ししかなかったです。

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2005.09.04

参戦の記録 アウェー 鹿島戦

2-2 引き分け (カシマサッカースタジアム:車)

今年の試合の中で、一番、魂を揺さぶられた試合でした。
久しぶりに試合中に涙が出ました。汗だったかな?

勝点を2失った痛手はありますが、「浦和レッズとはどういうものか」ということを、チームとサポが一体となって表現したといえる試合であったかと思います。

小手先やうわべ、本質から離れたところでうまくやって結果を残すのではなく、気持ちで結果を求めに行くのが浦和の持ち味。

優勝争いの勝点計算を頭から消し去って考えれば、師匠の演技も、3年前のナビスコ決勝を思い出させるミネイロのラッキーな得点も、リーグ最多に1枚と迫るイエローカードを出しまくったエースのジョーこと柏原国際主審も、そして闘莉王の退場も、自分自身に浦和とは何かということを感じさせてくれるための演出であったということだと思います。

戦う相手は相手チームと自分自身の気持ち、主審と戦ってしまったら勝点は1が限界ということを思い知った1日でした。

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2005.09.01

参戦の記録 ナビスコ ホーム千葉戦

1-3 にてファーストレグ終了 (駒場スタジアム:徒歩)


ジュニアユース
カンペオン

国立へ続くナビスコ準決勝、千葉戦。
ファーストレグはホーム駒場。直前までチケットが余っているようだったが、17,000を越える観衆が集まった。

職場の同僚の配慮もあり、6時過ぎには駒場に到着。準備万端整えて試合に臨みます。

心配された主審は長田。微妙。(結局、長田よりもバック側の副審にやられちゃった感じがあるのだが...。)


駒場の夕暮れ
この日の先発は、GK都築、DF坪井、闘莉王、内舘、MF山田、啓太、長谷部、三都主、ポンテ、FW永井、マリッチ。
リーグの鹿島戦を控え、面子を落とすことも予想されましたが、ほぼ今のベストメンバー。達也はベンチスタート。

秋を感じさせる涼しい風が吹き抜ける天候ながら、ゴ