2005.12.27

反対側からの観戦記 天皇杯 川崎戦

闘莉王以上に堀之内が怖い存在であることを川崎にはわかっていただけたのだろうか。今年の序盤はチーム得点王だったことがあるのだから。

フットボールの是非     浦和の選手も採点していただいてます。私の思うところと概ね一致してますね。アレとホリの点が少し辛いかなぁ。
目立たなかったけどうちのボランチ二人は守備面の貢献大だったと思います。そのあたりも差がついてますね。
「軽率な対人動作を反復し、ゲームプランに泥を塗った。自身に付いた泥は早めのシャワーで誰よりも早く落とすことができた」というコメントは上手い。

Paper Dokuhon Blog ~SKY HIGH~     退場の森勇介。セレッソ戦ではベンチから暴言を吐いて退席処分、J最終節のガンバ戦では決勝点となるPKを与え優勝のお膳立をしていたとは。勝手に退場して雰囲気乱してありがたい存在でありました。仙台サポのやはりという言葉がきこえてきそう。
我那覇をガハナと言ったそうで、うちも赤星をアハカシといわれたような気が...。寒くてロレツが回らなかったのではないでしょうか。でも2回はないはな。

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2005.12.06

反対側からの観戦記 アウェー 新潟戦

現在の監督の最終戦というのは、選手のモチベーションアップには働かないようですね。

側面突破     個人的感情で試合に対するモチベーションが上がらないことが証明されたような試合でした。チームの力の差、選手個人個人の力の差以上に、大事な一戦にかける気持ちの差が出た試合ではなかったかと。鈴木がいようが菊地がいようが結果は変わらなかったと思います。

やっぱオレンジと青でしょ?     前節、Pride of URAWAを45分続けて勝利をつかんだモチベーションを新潟戦に持ち込んだ浦和のことを、新潟の方々はご存じなかったのでしょう。選手のモチベーションの違いは、そのままゴール裏の雰囲気の違いに現れていたようです。揉めてては勝ち目は無いでしょう。

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2005.11.21

反対側からの観戦記 ホーム 東京V戦

レッズ的には、
・岡野の(瞬間的な)すばらしい輝き
・2試合のインターバルを経て更に威力を増した啓太のミドル
・中央からサイドに回されたヤマの目に見えてわかるモチベーションの低下
・私を含む都築派を納得させるセービングの数々
(あの失点シーンでも反応していたのは流石)
・右サイド角度の無いところに独特の感覚を持つマリッチのシュート
・ポンテの落ち着きと無邪気な喜び方
・闘莉王のわがまま、三都主の諦めの良さ、カニの葛藤、ギドの怒り
と見所満載の試合でした。

ここ2試合で14点を奪っている相手に、中盤以降、合わせてしまったのを叱責したところではありますが、結果が勝負の終盤戦。4-1という結果を素直に受け止めることにしています。

ヴェルディのしわざなのだ。     ヴェルディは埼スタでは2度目の対戦。昨日のゴール裏の密集度合いと勢いは、アウェー側にも当然突き刺さっていたようです。(やっぱ屋根付きは音が響いて迫力あるし)
中盤以降の「攻めるヴェルディ・耐えるレッズ」の構図を崩したマリッチのゴールはやはり値千金だったなぁと感じます。確かに一瞬の隙でした。

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2005.11.05

反対側からの観戦記 天皇杯 山形戦

天皇杯にもかかわらず、たくさんの方々が出島に駆けつけてましたね。なまじのJ1チームよりも熱を感じました。
試合前が一番盛り上がっていたような...。

How To Be Good    ナビ決に出られないうちと違い、3日後に大事なリーグ戦を控えており、面子を多少落としての対戦であったようです。(サテ中心のメンバーに負けてますからね。それも仕方ないかと)
三都主の裏のスペースの守備の意識が欠けていた前半の山形の右サイドの速攻は確かに速かった。ただ、そこの意識を浦和が持ち始めた途端に(内舘の負傷で坪井が左に回ったこと)鎮火してしまった感じでした。
リーグ戦の相手が浦和のようには攻めてくれないJ2、連敗のモヤモヤ感を払拭できる内容ではあったかもしれませんが、逆転負けは現実。選手も見守る側も、負けをもっと悔しがる姿勢が必要ではないかと...。J1に上がるためには。

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2005.11.01

反対側からの観戦記 ホーム川崎戦

審判云々で、試合の少なからぬ部分が影響を受けたことは否めません。
が、ナビスコ敗退後、社長が審判の件について、監督と選手にクラブが引き取るから試合に専念と言ったことが、審判運?に見放された浦和の流れを変えたことはあるのかもしれません。

えふのへや - 等々力随想     審判以外の部分で色々ふれられています。都築が1対1を何度も止めたこと。前半ロスタイムのFKの壁の作り方が悪かったことで忘れていましたが、入れられそうな雰囲気は確かになかったなぁと。走り負けない選手、雰囲気を作れたゴール裏、終盤戦の追い込みに向けて、流れは着実に着ているようです。

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2005.10.18

反対側からの観戦記 ホーム 柏戦

今回ばかりは、相手の参戦記から浦和の出来、問題点を探ることは難しそうですね。
それにしても...。

東町の太陽    後半4分の2点目で切れて、4点目で真っ当に試合を続けるモチベーションが無くなったチームを応援し続けるのもつらい...。
そんなチームを相手に、かなりある残り時間を戦う浦和の選手もやりづらかったろうと...。
神戸との山場を越えて一息ついた柏、優勝戦線から遠のき、ナビスコも敗退した浦和。でも浦和の選手には諦めないという気迫が感じられた。柏は前半で諦めてた感じが...。
新加入のコーチからは、激しい闘争心のほかに諦めない気持ちを教わらなかったのだろうか。

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2005.10.07

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 千葉戦

なのはなユナイテッド    
「浦和はいつ見ても本当に圧倒的だ。」
「これ以上失わないために全力で闘っているのが、見ていればよく分かる。だけどそれは、実は私たちも同じだ。」
前半のうちに大波に飲み込めなかったことが悔やまれますが、勝負は時の運。上川が ク○ だったなんて吼えても仕方がありません。
失うものなど何もない。あるとすれば、屁の突っ張りにもならない自信に名を借りた過信だけ。「全力で闘っている」 対象が選手だとすれば(サポが失うものなど何もないのだから)、「失わないため」と見えた部分は、それこそ「浦和の誇り」だったのだと思います。

「予算もないしタイトルもない。動員だってこの通り。浦和から見たら、吹けば飛ぶが如しの財産だろうけど」 
などと卑下してますが、スタートはみな同じだったはずで、そこからの積み上げがあっての今のがある訳で...。
決勝に進むからには、懐事情を言い訳にせずに臨んでもらいたい。そう思います。

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2005.10.04

反対側からの観戦記 アウェー C大阪戦

セレサポ戦記    「ウチの研究とか対策とか、全然考えてなかったろ。これから、ウチのゲームプラン通りに試合は進む。」
浦和がほとんど修正せずに後半を迎えたのは、自信があるとか、ナメてるとかではなく、ただ単に修正する術がなかったのではないのか
引いた相手を攻めあぐみ、ダイナミズムを失うというのは、昔は仕様、今は悪癖です。「修正する術」ではなく「打開する策」を、はっきりとは持ち合わせていないところは、当たっています。

引いて守ってスペースを消してという古典的な対浦和戦術が、ラッキーな先制点で最大限の効果を引き出したというところでしょうか。
それにしても羨ましい位の出来のよさ...。

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2005.09.25

反対側からの観戦記 ホーム 横浜戦

堀之内がDFで先発すると負けないジンクスと、松田が出場停止だと負けないジンクスのぶつかり合いの結果は、痛みわけの引き分け。
そんなネタに笑える横浜と笑えない浦和。モチベーションはシーズン終了まで維持しておきたいものだ。

岡ちゃん語録!?   セットプレー以外には恐さのなかった横浜。引き分けは十分満足の試合結果だったことでしょう。ギラついていたのは謹慎明けの某選手くらい。
これ以降、上位と当たる時にはもっとぎらついてください。

横浜無敵艦隊司令部   選手を少しでも後押しするためのサポートが、横浜のモチベーションを上げてしまう皮肉。その上がったモチベーションでベタに守られたら...。
横浜には以後、上位いじめにいそしんでもらって。鹿と犬はあるが、脚とはふがいない試合でもう終わっちゃってるのだが...。

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2005.09.20

反対側からの観戦記 アウェー 広島戦

土俵際で踏ん張った広島戦。
横浜戦のような天候、勝利後の日差し。"レッズにとっては実は『とてもおいしい』試合"を確実に?ものにしました。
打ち合いながら先制した展開にはここ数試合の課題に答えを出しつつあります。流れを呼び込む試合になったか!?

サンフレッチェに夢中になったり,呆れてしまったり   ここ数試合、受けて入って結果を残せなかった反省か、かなり積極的な前半は入りだった浦和。森崎和をリベロにおいて、3バックの引き気味で受けてくれた広島に感謝というところでしょうか。
監督の采配、ここの選手云々もありますが、選手の勝に対する執念と選手層の違いが最後の大きな1点の差につながったと思ってます。

広島の唯一、勝への執念を見せた佐藤寿人。ハットは見事だけど、都築への挑発はいただけなかったなぁ。都築よくぶん殴んなかったよ。
横浜の田中某級に嫌いな選手になりました。広島のチームカラーにあの挑発は似合わないんじゃない?

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2005.09.13

反対側からの観戦記 ホーム大分戦

大分熊猫の事件簿   「スタジアムも3万5千人程度で事前の予想通り油断みえみえ。」だったそうです。確かに試合前のスタジアムの雰囲気はまったりしていたからなぁ。
同点のときにはかなり攻めてたようだけども、そんな記憶がない。追加点を取れる雰囲気は殆どなかった記憶しかない。
典型的な負けパターン。連敗ストッパーの面目躍如。
逆の立場に立てば、こんなにうれしい勝利はないだろうなぁ。

試合内容がふがいないと、エントリーも冴えないな。
早く切り替えよう。まだ11試合もあるのだから。

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2005.09.05

反対側からの観戦記 アウェー 鹿島戦

ビデオを見て、速報Jリーグの録画を見て、2回ともグッと来るものが。2回目のビデオでようやく冷静に見ることができました。
漁師風の相手監督がハーフタイムのコメントで、相手の早いリスタートに注意と言っていたのだが、エースのジョーに聞こえていたのだろうか。

シッカーダイジェスト   気持ちを見せた浦和、気持ちが今ひとつ感じられなかった鹿島。「勝ち点1を獲得できただけよかった」とは、ちと志が低いですが、2得点は言うなれば僥倖。FW陣の怖さが皆無とあっては、愚痴のひとつも出ようかというところでしょうか。
流れを読めないヒステリックな審判は○ソ、その審判を挑発して退場した闘莉王は自爆というところが世間の相場のようです。
闘莉王は1試合出場停止の後はリーチ3枚からスタートだそうです。

鹿島を写真で紹介するblog   なかなか見ることができないアウェーゴール裏のビジュアルサポートの写真が上がっています。選手はどう感じたのだろうか。
あのデカユニ旗を余裕を持って広げられる埼スタゴール裏って広いんだなぁ。

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2005.09.02

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 千葉戦

Canis familiaris   現地では遥か彼方で起こった出来事。現地組の千葉サポの皆様にはなんとも言い難いのが例の件でしょう。
10月に180分を振り返ったときに、千葉サポにとってポイントとなるのはポペスクの3点目(これは本当にお見事なカウンター)。
浦和的には、ポンテの前半終了間際の得点となるのでしょう。
千葉系ブログどこを見ても、はっきりとは書いていないが2点差あればいただきというニュアンス。
前半2点差で折り返し、後半に1点取られたときの心境を、サッカーをよく知る千葉サポが知らないわけはないと思うのだが。
浦和にとっては明確な目標ができた(わざわざ作った)8月最後の水曜日だったということで。

聖人君子が監督のチームは、さすがに高いところからサッカーを見下ろしていらっしゃる。巻を完全にフリーにした反省会は、30分くらいちゃんとやらせていただきました。
高所大所からの貴重なご意見と見識は、相手選手の頬骨を陥没させないような選手の育成に十分活用なさってください(賞金獲得のためにささやかなご協力をさせていただきました)。

黄色い背景のブログを見なくても、オシムがすばらしい監督であることは、血の気の多い監督、プライドの高すぎる選手、のぼせ上がっているサポともども十分に認識していますからご心配なく。

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2005.08.28

反対側からの観戦記 アウェー 名古屋戦

気ままなNotes...   現地に行けない浦和サポのためのレポートまで書いていただいてます。そういう逆説的な行動をさせてしまうくらい、力の差を感じさせた試合だったようです。
「鈴木啓太が途中痛んで中断し、彼が立ち上がったときに、タイミング悪く名古屋サポは杉本恵太の「ケイタ」コールをやっちゃった。これじゃあ鈴木啓太を応援しているみたいだ。」
これには笑えました。
新外国人の差、トップ下の差。ホームの名古屋にとっては、結果以上に内容面での差が身に沁みているようです。

7勝7分7敗のスリーセブン、得点も失点も27で2-7の株。狙ってできるものではないけど、狙ったとしか思えない落ちがついてます。

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2005.08.25

反対側からの観戦記 ホーム 神戸戦

現地からの観戦記を紹介する企画なのですが、平日開催、相手は神戸。神戸系ブログの現地参戦組みエントリーはほとんど見当たりません。
出島も右のような状況で、ここ最近の出島の風景の中でも大分級に寂しいものでしたから、仕方がないか。
唯一見つけたのは、

ヴィヴィとショコラの応援記  兵庫県からの平日参戦。頭が下がります。勝点1は精一杯のお土産です。豪華過ぎるお土産です。
「勝つ気持ちは神戸のほうが上だった」のではなく、「勝点0にならないようにする気持ちは神戸のほうが上だった」が正解です。ロスタイムの闘莉王のヘディングとミドルが枠に入っていれば...。

同点後、ロスタイムの勝点3を目指す気持ちを感じたことで、前半の不出来を忘れることにしようかな。

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2005.08.21

反対側からの観戦記 ホームF東京戦

今年は対FC東京は2勝で終了。天皇杯ででも当たらない限り今年の対戦はなし。
それにしても、怖さを感じない東京でした。なぜだ?

ブログ DE ペーニャ  短めのエントリーですが、現状を一言で言い表す言葉が。
「梶山と長谷部の仕上がりの違い」
仕上がりだけではなく、気持ち、戦術の理解度等、違いを感じました。っていうか、梶山印象になかったし。啓太とともに中盤の支配に多大な貢献をした長谷部。
終了間際にするするとドリブルでペナルティエリアに侵入してきた長谷部を見て、その成長、存在の大きさに涙が出そうに嬉しくなってしまった。
期待する選手が働いた浦和と機能しなかった東京。この差は点数以上に大きいようです。

まぁそれにしても、ポンテは本物だ。東京はササが機能しないのになまじ得点という結果を残したことが、今後に吉と出るか凶と出るか。

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2005.08.17

反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#2

Daidai☆Daira   確かに開始10分前位が、アウェーゴール裏が一生懸命応援していたような気がします。
選手のいないところで一通りレパートリーを全てこなすのは、ゴール裏のモチベーションを上げるためか、はたまた練習か?鹿さんにも共通する謎です。
「第一戦を勝利した浦和は若干引き気味に試合を進めましたが」とありますが、1点ビハインドの清水が攻めてこなかったので、ボール支配を優先したサッカーを浦和がしたということだと思います。
サイドからチェにボールを集めるサッカーは、相変わらず。久保山の消えっぷりもまた見事。その辺の攻撃面でストレスを溜めたチェの精神状態と松村裁きの合わせ技1本という感じの退場劇でした。(浦和は昨年のヤマハで経験済み。経験の差か?)
後半開始早々の、清水の攻勢をしのいだことが、勝因だったのではと密かに思ってます。

こちら(歩道橋風景)にも書いてあるのですが、清水は球際、特にファーストコンタクトが相当あっさりしていて、引き離されるとファールという印象が強かった。長谷部が壊されそうでハラハラしてしまった。

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2005.08.08

反対側からの観戦記 ナビ準々清水戦#1

おちゃめ日記   浦和的にはマイアミのヒーロー伊藤輝悦が出た出ないよりも、中盤の優劣が気になりましたが、中盤(真ん中へん)は、浦和が制圧していたように思います。
清水の中盤(真ん中へん)よりは、啓太、酒井の泥臭さが目立ちました。

橙とサイコロ   こちらが仰るように、精度に欠けるサイドからのチョ ジェジン狙いの攻撃は、想定の範囲内だったような気がします。事故に合わないようにすることが守備陣の課題でした。それをしっかりこなしたDF陣はよくやっともいえますね。

・お姉ちゃんが云々の岩下は、ボランチであることすら知りませんでした。話題作りのための出場?

・うちの平均年齢18歳の2トップも不発気味でしたが、清水の若手もそれ以上のダメダメぶりだったと思います。

・まぁ、何はともあれ、21歳のベテラン選手のスーパーなミドルシュートに助けられた日本平でした。

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2005.07.26

反対側からの観戦記 アウェー 清水戦

painted orange!!   「奇跡は2試合連続は起こりませんでした…」ですって。浦和から考えれば前節で運を使いすぎてしまったということでしょうか。配分が大切ですね。
緊迫する展開からボルテージの上がるアウェーゴール裏の様子が記されています。TVで高見の見物では決まらないとか、動きがどうのとかいってしまいますが、現地でサポートする分には最高に力の入る展開。ゴール裏で勝利の味をかみ締めたかった。

・ゴール枠をお友達にする都築を久しぶりに見ました。澤登のFKのセーブといい、MVP級の働きです。
・闘莉王は去年のCSのロスタイムのヘディングが、昨今の得点ラッシュの背景にあるような気がして。
・達也にエメの残像を感じてしまったりして。
・テレビではその姿を確認できませんでしたが、赤星出てたんですか?なわけないって。23ですよ、都築は。

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2005.07.20

反対側からの観戦記 ホーム 広島戦

たつし’s くま・シネマ倶楽部   前線の外国人選手を温存し、後半勝負に賭けた相手監督の深謀に感謝。前節完敗のダメージを浦和が引きずると考えるのは無理もないこと。
何をやってもうまくいかないぼやきが、前節の柏戦のときのうちらのぼやきと非常に似ているのが印象的。
疲れではなく、試合に向う心構えの部分で上回っていた(柏戦では劣っていた)ことの表れなのかもしれません。
三都主のCKを闘莉王が完璧に合わせた先制点を事故と言われれば言われるほど嬉しくなってしまいます。ここ最近のうちのホットライン。あっ、あくまでも事故ですから。気になさる必要はありません。世間によくある事故ですから。

・堀之内、内舘といったあたりの名前は出していただけません。李と内舘、池田と堀之内の差を見るにつけ、選手層とはということを考えずにはいられません。
・右の堀之内・平川、左の坪井・三都主という組み合わせは良いのでは。駒野、服部にほぼ仕事をさせなかったというあたりはかなりの評価に値しますね。

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2005.07.15

反対側からの観戦記 アウェー柏戦

東町の太陽   確かに駄目駄目なレッズでした。大いに貶してください。
勝ちに喜ぶのはいいんですが、勝ち負けとエメ云々は別物ですから。
まぁ、負けたときの相手の指摘はいちいちごもっとも。
柏は優勝を目指せるチームなんじゃないですか?17位じゃまずいでしょ。自覚もってください。ゴール裏の風景を、毒のない柏のゴール裏に議論されるのは心外ですね。
あれほど一方的な勝利を収めたのに...。

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2005.07.04

反対側からの観戦記 ホーム新潟戦

アイシテルニイガタ   前半は新潟の望むとおりの展開。監督に喝を食らった浦和が得点への意識を向上させ逆転という展開。
ヤマのシュートのリフレクトとあと一歩のたらなさを嘆いていますが、そのあと一歩の差が力の差。
雨の埼スタで普通のサッカーをする新潟に、浦和が負ける訳はない。敗戦の理由がわからないのであれば、選手の力量、技量の差しかないでしょう。

TV観戦のこちらの見解のほうが客観的かな。昨日のうちのボランチの出来には賛辞の言葉しか見当たらないものなぁ。

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2005.06.14

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー 新潟戦

|| Yashi-An Blog ||   浦和は、鈴木啓太やエメルソンという守備ができる(気持ちのこもったプレーのできる)選手がいなかったことが大きかったと思う。いくら闘莉王や山田が、後方で気を吐いても、前からガンガンくる守備がない限り、怖くはなかった。

・試合開始直後、引いて構える新潟にお付き合いしてゆったり試合に入ったのがまずかったですね。ヤマ、平川あたりはかなりの安全運転で試合に入っていった感じでした。

・前線の三人が新潟最終ライン付近で追い回しをしているときの2列目、3列目の位置取りが低かったので、新潟にうまくボールを回された感じ。

・調子の出ないときの闘莉王は、ラインを上げられないという悪癖が元凶か。まさに闘莉王のためのトレーニングマッチでした。

・野澤は確かに素晴らしかったが、桑原は騒ぐほどかは疑問

・完封に自信をもってもらうのはいいのですが、相手は10人、見方は12人であったことをお忘れなく。

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2005.06.07

反対側からの観戦記 ナビスコ アウェー大宮戦

ここしこで、バックアッパーの段幕の話に触れています。うちらにとっては見慣れた光景(いつもは陸上トラックだが)。目の付け所は最高でしたね。いいお仕事。

ザビ☆エルのサッカーとワイン日記   ダービーにかける意気込みを、家本裁きに台無しにされた無念が伺えます。うちらにとっては対岸の火事。明日はわが身ではありますが、とりあえずは審判と戦ってくれた大宮に感謝です。

・啓太のシュートは生涯一ですか。確かに。だが、これから先にもっとすごいのを打ちそうな予感。次回はホーム側で撃ってください。

・大宮の4-3-3のシステムはやめといたほうがいいと思うのですが、いかがなものでしょう。

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2005.05.31

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 神戸戦

いっぱいにならない出島。いったい何人いたのでしょう。
その中でも、座ってマッタリ観戦している方が半分位居たのには、軽いカルチャーショックを覚えたりもしました。

Crimson Wings   守備を安定させた神戸は、勝点3を取るのには難儀する相手ですが、前線の動きの質が低いので助かります。
個人的にはシステム云々より、流れが傾いてきたときにチャンスをものにする嗅覚のあるFWの不在が得点力のなさに表れている気がしました。播戸は去年の播戸ではないですね。カズ、和多田、平瀬じゃ怖さはないですね。

もっとビジターに席を譲れとのことですが、出島の分くらいのチケットは少しの努力で確保できるはず。きつい言い方ですが、努力が足りないのでしょう。(死にチケットが予想以上に多かったのは出島分ではなく指定席の分が原因かと思います)
8月の平日開催の駒場でのリーグ戦。今日以上の神戸サポで出島が埋まることを切に希望します。

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2005.05.24

反対側からの観戦記 ナビスコ ホーム 新潟戦

元々少ない新潟系ブログ。
新潟での代表戦を控えて新潟からの遠征組も少なかったようで、観戦記も少なめ。

側面突破   新潟の背中のスポンサーmsnのブログですね。直接的には書いていませんが、代表戦に浮かれ、ナビスコを調整と割り切る空気に違和感を覚えられているのでしょう。
でもそもそも、ナビスコを調整と位置付けるチームの姿勢こそ問われるべきでは。

・新潟の右サイドはザルでした。リマの守備に期待をしない新潟の皆様の諦めが実感できました。

・エメのFKのときにあの位置にいた啓太には、!!!って感じでしょうか。何かが起こりつつあるって感じ。

「ベストメンバーでない浦和からゴールを奪えなかった」とありますが、ボランチから後ろは現時点でのベストメンバーです。悲観なさらずとも良いと思います。

・鹿島にリードを奪っていた自信は、この試合で霧散してしまったのでは。スピード系の攻撃に対する防御が緩すぎるのは今後の課題でしょう。鹿島とか、東京Vとかには自信もっていいんじゃないですか。

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2005.05.17

反対側からの観戦記 アウェー 横浜戦

芝えびの尻尾  「スタンドの熱。両チームの気迫のこもったプレイ。一瞬で入れ替わる攻守。スタンドが前のめりになるチャンス…。“勝利”以外のフットボールの面白さはたくさんそこにありました。」
録画を見直して思ったこと。前半は潰しあい(横浜ペース)。後半は攻守の入れ替わりの早い見ごたえある試合。今のお互いのコンディションの中では、ベストを尽くした試合といえるのでは。
展開は去年とは全く逆。攻める横浜、耐える浦和。因縁、スタンド、展開、天候、そして浦和にとっては結果。
J(浦和)とともにある生活のある喜び。試合内容の細かい部分にこだわっていると楽しみが減りますね。

これでCSのPK戦の借りが返せたとは全くもって考えておりません。喜ぶことは喜びましたが、とことん喜ぶのはまだ早いので...。

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2005.05.10

反対側からの観戦記 ホーム 千葉戦

Dog's Tail
+++A to Z+++
初めての埼スタに勝点1のお土産はサービスしすぎでした。むこうにしたら名称変更(市原→市原・千葉)の手土産が勝点1は多すぎると思っているでしょうが...。
前半の記載は少ないので、前半は互角の展開だったのかな。後半のピンチの連続の印象が試合全体の印象に強く影響したか。(大括りで見れば千葉ペースであることは間違いないのだが)
都築の褒められ具合からみると、現地で見ている分には本当にスーパーな出来だったんだろうなぁ。ホームゴール裏の低い位置からは分からなかったけど。

吹田サポには不評の埼スタ運営も、千葉サポには好意的に受け止められているところが面白い。
それにしてもレディアが出動していたなんて知らなかった。こちら(ジェフリスダイアリー)に写真が。

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2005.05.05

反対側からの観戦記 アウェー 神戸戦

ジロブログ

”全てがわずかずつだがまだ噛み合っていない印象”
この言葉で現状の全てをいいあらわしている様な...。
長谷部、啓太を褒められていますが、昨日は中盤底の二人の出来はそれなりに良かったと思います。トップ二人と中盤の底の間に入る永井の動きが今ひとつだった感じがしました。

連戦が続く中のアウェーでの勝点3は、結果十分。噛み合わない部分は、神戸の出来がそれだけ良かったと割り切り、次節に向けてコンディションを整え、修正を図ってもらいたいものです。

・山田とのマッチアップとなった神戸の左ホージェルは強かった。ヤマが四分六で負けてたし。ヤマも少しお疲れか。でもしっかり1アシスト。さすがだ。

・神戸のセットプレーは怖かったが、流れの中で点を取られる感じはしなかった。カズ、播戸のツートップの限界か。

・啓太か平川のシュートが決まっていて、終盤の神戸の怒涛のセットプレーで1点献上で2-1というのがいい感じだったのだが。

・新しい穴ザーワールドは ”お!それまで流しちゃうわけ?” って感じでした。でも、ピーピーうるさい○田さんよりはいいかな?審判も日々成長(又は衰退)していることを実感する今日この頃。

・それにしてもウィングスタジアムの駐車場は素晴らしい。

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2005.04.26

反対側からの観戦記 ホームC大阪戦

とある桜サポのひとりごと

アウェーで2-1の勝利は、セレッソとしては文句なしでしょう。後半は1-0でしたが、中盤での動きなどは、浦和を完全に凌駕していましたから。
参戦記を見ると、あまりの浦和の手応えの無さに違和感を感じられているようで...。前節からの流れを考えればレッズサポとてよもやあんなサッカーが目の前で展開されるとは思っても見なかったわけで、去年のセカンドステージのようなチームとしての軸というか芯がまだ通っていないのかもしれません。

・浦和の攻撃陣の不調ぶり、特にエメの不調ぶりが目立ったとのことですが、今年のエメはまだあんなものです。エメを抑えたことを自信にもつのはいいですが、過信しない方がいいと思いますよ。

・2点とも、西澤を放してしまった闘莉王は試合勘が戻っていなかった感じですね。責任感強いから感じるものはあるはず。

・一番の敗因は、中盤でのセレッソの圧力が予想以上に強かったことでしょう。ボール取られすぎ。やらなければいけないことを逆にきっちりとやられてしまった。気持ちの問題?オフト時代の「眠っていた」というフレーズを思い出しました。

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2005.04.18

反対側からの観戦記 アウェー F東京戦

江戸の華   「攻めて取る。攻めて獲る。」という攻撃的なスローガンを掲げる2位のチームが、17位のチーム相手にべた引きの引き篭り。0-0で折り返して焦る浦和をカウンターかセットプレーでという超攻撃的なプランは、残念ながら絵に描いた餅でした。
知将博実が前半2-0で折り返すとバタつく浦和を知らない訳はないが、さすがにそこまでの勇気はなかったか。

・山田の右SBでの守備力発揮は当然として、内舘の左SBの守備力には驚きを超え感動すら覚えました。石川の途中交代も已む無しでしょう。

・長谷部と啓太が動けるスペースを与えてくれた東京の守備に感謝ですね。中盤が活性化するとチームに勢いが出ますからね。

・サイドに開いた永井と三都主は、バランスをかなり意識していた感じでしたね。攻撃面ではあまり見せ場がなかった。

バックアップメンバーを含めた選手層の厚さを褒めてくれたりとか、この試合に賭けるゴール裏の雰囲気を察していたりとか、反対側から見た率直な感想は、チーム、サポの方向性が間違っていないことを確認させてくれます。

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2005.04.14

反対側からの観戦記 ホーム清水戦

アウェーでの勝点1で、引きあげる選手に大いなる拍手をしていた出島の方々。
内容的には我々以上に危機感をもっているものと思いきや...。

川口本舗別館
OrangeProject Diary

ベタで引いてドカーンと長いボールでカウンターというのが、幼稚園サッカーとの迷台詞を残したカリスマ監督の高等戦術のようですし、サポにも定着しつつあるようです。
術中にハマりかけた?
あれだけ攻め込んでもゴールが決まらなければやはり「拙攻」なのかもしれません。

せっこう【拙攻】
スポーツ競技で、むだの多いまずい攻撃をすること。

・レッドダイアモンズ→レッドダイヤモンズです。お間違いなく

・うちがもがき苦しんでいるのを見て勝点1で満足すると、大事なことを見落とすのではと他人事ながらちょっと心配。

ブービーの戯言でした。

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2005.04.11

反対側からの観戦記 ホームG大阪戦

引き分けはどちらもストレスがたまるもの。前後半好対照の内容だと、見え方もかなり違うものです。

そらいろ日記   アウェー側で2ゴールが決まった試合。反対側では良かったときのうちの攻撃と、ダメダメだった後半のうちの中盤を間近で見ていたことになります。

・達也のキレが戻りエメが未だ重いのは周知の事実。二世誕生の気合をもってしても、調整の遅れはいかんともしがたい。エメにキレがないからエメに相手DFが付かず、達也の負担が増える構図。エメの回復待ち以外に道はないのか?

・後半の「格段に落ちた浦和の運動量」は気になるところ。運動量が落ちたというよりも対処が後手にまわってスペース与えすぎたのが原因。最終ラインを高く維持し、責める気持ちが不足しているのが気がかり。

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2005.04.04

反対側からの観戦記 アウェー 大分戦#2

浦和に言及した前向きな観戦記録がありました。
改めてエントリーしなおします。

心のままにさん

凄いチームになってます

贅沢かもしれませんが、あれで勝ち点を得ることが出来たらすごいチームなのです。(上を目指してもらわなければ受けないチームなので敢えて厳し目に)
サッカーはシステムでやるものではないという典型でしたね。スクランブル4バックは結構、結果を残しているんですよね。

・流石な展開といわれましたが、そもそもあのような展開にしたことの発端は自分で作ってしまっているので、そこの修正は必要ですね。

・あのような展開ではまだまだチャンピオンの器でないと言われそうですが、変に落ち着いておとなしいサッカーをするというチームカラーは似合いそうにないし、どのあたりで折り合いをつけるかは難しいですね。

・お互いの今後の展開を考えると、浦和が9人ながらPKで先制、大分が高松のヘッドで同点に追いつき終了というのが丁度良い落とし所だったような気がします。世の中には気の利かない人も居るということで落ちがつきました。

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反対側からの観戦記 アウェー 大分戦