2008.07.18

首位返り咲きって感じじゃないのだが

満月の下、夕方から涼しい風が吹き、昼の暑さは感じさせなかったコンディションは浦和向きだったか。

守備の要を本来の位置から遠ざけて行く微妙な采配が当たるあたりがサッカーの難しさか。
最後尾で奮闘する22番と前への動きが頼もしい3番、そして動き回る11番と要所で必ず顔を出す13番。ここが浦和の生命線だな。

先制され2失点はいただけない展開だが、悪い試合ではなかったと思う。気持ちは感じた。結果を出した選手とそれを迎えるゴール裏が早く一緒の目標に向かうような雰囲気になることを祈って、川崎戦に臨む。今日頑張った三人が出場停止だが。

勝点数は低調ながら首位で折り返し。求めるものが高く高くなてきたなぁ。

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2008.07.14

五輪メンバー

選ぶ人がいて、選ばれる人がいて、選に漏れる選手がいる。
選ぶ人の趣向をああだこうだ言っても始まらない。漏れた選手が一番よく分かっているはず。

浦和でレギュラーを獲ることが、代表への切符を手にするということなのだから。

悔しさを素直に表現する潔さ。目標切り替えの早さと適切さ。良い選手を獲得したのだと改めて認識した。
低迷するチームを救ってくれる、共に闘ってくれる選手がいるということは嬉しいことだ。

木曜日には精いっぱいお前には声援を贈るよ。

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2008.07.13

暑かったんだろうが...

久しぶりに現地で見ることなく眺めた中継映像で展開されていたサッカーは、残念な内容のサッカーだった。

ポゼッションは高い?が前に進まないサッカー。暑かったから仕方がないのだろうけれども。

大分もさして良いサッカーをしていたわけではないが、要所を押さえられた。先週とは全く逆、アウェーとはこんなものか。本当に相性悪いな。
同じ3-5-2の布陣のチームにいいようにあしらわれたのはいただけない。
言いたいことはいろいろありますが、ライブで自分の目で見て空気を感じたうえででないといけないと思うので、今日のところは飲み込みます。

現地組の皆様、お疲れ様でした。

鹿がこけたりするとこんだけダメダメでもまだ1位。何だかなぁ。

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2008.07.12

留守番組はのんびりと

今年のアウェー大分は留守番組。のんびりと午後6時を待つしかありません。

今週入った呑屋で出された生ビールが入っていた器が錫製で、とっても感じが良かったのでネットで衝動買い。

小ぶりのタンブラーで容量180ccですが、どっしり重い想像以上の質感。呑屋のこれより大きい器よりも重いかも。
焼酎とかにも使えそうかな。

使い込むほどに馴染んでくるらしいので楽しみ。割れないから長ーく使えるのがうれしい。大阪浪華錫器は伝統工芸品です。

午前中に届いたのだけれども、早速、試しているってことは飲んでるってことなので...。

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2008.07.06

勝利とはかくも甘美なものだったとは

実に久しぶりの勝利。
勝利とはかくも甘美なものだったとは...。しばらく遠ざかっていたもので、忘れてしまいかけた感覚でした。

蒸し暑い中での前半からのハードワーク。気持ちが見えた試合でした。
後半失速は已むなし。凌ぎ切ってのカウンターからのダメ押しは、サッカーの内容はともかく展開としては最高でした。

永井のゴールは...、美しい。

ジュニアユースU-13の試合と含め2試合、存分に楽しませてもらいました。

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2008.07.04

久しぶりの

久しぶりの前抽。

土砂降りの雨はあがったが、足元が...。
苦労の先には、心から喜べる勝利が欲しいなぁ。

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2008.06.28

深刻

中身も結果もない惨敗。
帰りの総武線が苦痛だ。

個々の競り合いで負けているのを見ると悲しくなる。
過去の蓄積は使い切った感があり、中断期間の積み上げは感じられず。

小手先だけで対処すると、痛い目に遭いそうな...。
さぁ、どうしましょう。

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2008.06.27

さてさて

明日からリーグ再開です。

言いたいことは、こちらです。

とにかくそれだけ!

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2008.06.16

岩手・宮城内陸地震に思う

強い地震ながら人口密集地帯から外れた山中が震源域だったことで、地震の規模の割に人的被害が甚大とはならなかった岩手・宮城内陸地震。

昔、岩手を旅行した時にお会いした方々は大丈夫だろうとか思うのと、あの蔵元は大丈夫だろうかと...。

綿屋を醸す蔵元、金の井酒造は被害の大きかった宮城県栗原市にあります。
醸造施設、水源は大丈夫かなぁと。

何回かに1回は必ず頼みたくなるおいしい食中酒。被害が小さいことを祈ります。

綿屋 純米 生原酒 山田錦65%中取り 19BY
米:山田錦
精米歩合:65%
日本酒度:+3
酸度:1.9
使用酵母:宮城酵母
杜氏:玉山博昭
アルコール分:17~18%
金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)

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2008.06.01

ナビスコ予選敗退

労力を費やして見に行った負試合、サポートの裏醍醐味!なんて...。

受け入れなければならない現実。
足らない面子、諸般の事情で指揮官が吹っ切れない状況。
甘く考えばそんなところか。

チームが過渡期にあることは確か。
結果を求められない状況が1年間くらいあればやりやすいだろうが、そんなこと受け入れるつもりはない。

浦和の監督はそんなことに愚痴を言ってはいけない(ゲルトは言っていないが...)

こっちも今までとは違う意味で応援のし甲斐はあるぞ、とでもまとめておきましょうか。
ネガるのは簡単なんで。

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2008.05.28

百飲

ダメな店通の後輩に連れられて秋葉原の立ち飲み屋へ。
百飲
ほとんど全てのメニューが100円。生ビールは中ジョッキ200円。驚きの安さ。
おっさんばっかと思いきやOL(若いとは言い難いが)も居たりして。

家で飲むのと同じくらいの値段で飲めるというのは何ともすごい。
世の中、いろんな店があるもんだ。

ちなみに、ダメな店とはイケてる店ほどの売りになる料理はないが、とにかくコストパフォーマンスだけは高いという意味の後輩の造語です。

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2008.05.21

ナビスコ 後半戦の展望

2分1敗の最下位ターンとなってしまったナビスコ。予選突破に向けての展望をば。

年によって多少の違いはあるものの、2004年からは概ね4チームでのリーグ。各リーグの1位が無条件、2位のうちの勝点上位2チームが予選突破というルール。
過去4年間のリーグ2位4チームの2番目の勝点はいずれも10。一桁勝点では2位の2位には滑り込めません。

浦和の勝点は現在2、あと勝点8を上積みしなければならないとすると、残り3試合全勝でないと目が無いことになります。厳しいけどわかりやすい目標。
ここ数年、ナビスコには全くやる気を見せなかった名古屋が首位というのが何とも不思議なのですが、その名古屋と2試合残しているというのが微妙。
次は下位2チームが上位と対戦。浦和も神戸も負けたらほぼout。

代表関連と怪我人で2種登録選手に先発出場の機会もあろうかという構成の中で、3つ勝ちきるハードなタスクをこなすには月並みながらチームとしてのまとまりが重要でしょう。

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2008.05.18

BBがJ最低であることは一般常識だが

そもそも今回の騒動は試合日のかなり前から伏線があって、BBが南に移ったBOOTSに過剰に反応して、クラブに南のBOOTSを何とかしろと言っていたとか。

そんなこともあって、準備万端整えての埼スタ入りだったんでしょう。

BB騒ぐもBOOTS相手にせず。事前に仕込んできたモノは使いたくなるのが心情。水風船、ペットボトル、爆竹、断幕(意味は??だったが)とやりたい放題。

それでも試合前、試合中は浦和サイドからの目立った反抗はなし。試合結果もあり試合後にエスカレートするガンバサイドからの物の投げ入れ、兆発。
兆発コールの前で、ピッチ内の相手へのリスペクトという言葉とは無縁の行為を行うガンバの選手。判定のことも相まって黙って見過ごせなかった浦和の選手に我慢が足らないとはとても言えない。

ガンバサイドからの選手へ向けた物の投げ入れで浦和の中心部が参戦。さすがに浦和サイドもこれで切れた。もう収集がつかなくなる。

堀に転落するのガンバサポの習いみたいなもん。落ちたというよりピッチに向けて飛んだように見えたぞ。飛び越せそうで飛び越せない。デザインされた堀だ。

一般サポまで巻き添えにして封鎖というが、アウェーに乗り込んでくるようなサポなら一連の騒動を眺めて見れば、出られなくなっちゃうかもと思わなないはずがない。
「BBの暴走を止められなかったのか」なんて野暮なことは言わない。でも、同じ方を向いている側の一部があそこまで暴走すれば、とばっちりを受けることを織り込んでおいてもらいたいものだ。

あぁこれは南からは出られないなと思い、北から南への家路に就いたら案の定。でも、帰れなくなってごめんねとはとても言う気になれない。
帰りの交通機関がなくなるまでは封鎖しといてやりたかったが、事態の収拾を図るクラブのなだめに応じたまで。

この手は主催者側に処分が科されるらしく、罰金を払うのは浦和らしい。勝点はく奪なんて話もあるとか。リーグ終盤押し迫ったときに、アウェイで騒げば相手の勝点がはく奪されるのならそんなボロい話はないぞ。

浦和のクラブサイドはガンバのクラブサイドとの間で事実確認はしたという。両方のオフィシャルからコメントはまだ出ていないが、処分とか制裁とかそのあたりの判断を誤ると、とんでもないことになりそうな気がする。

追記
ガンバサイドのオフィシャルに顛末の説明が出ました。納得できる説明だと思います
時を合わせて浦和サイドもオフィシャルに説明が出ました。両フロントですり合わせたうえでのコメントだと見て取れます。
これを契機に収束に向かうのかな。

実に痛い敗戦だったが、この騒動で選手と我々の一体感が深まったと感じる。何となくの首位で何だかなぁ感があったところに違うモチベーションが働いてきて、俄然、サポートに気合が入ってきたぞ。

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2008.05.10

無失点勝利

打ち合いの大味な試合にせずにタイトな肉弾戦に持ち込んだ試合。
アウェーでこの戦いができるようになってくると、相手にとって本当に嫌なチームになれるかも。

守備面での連携は取れてきている。あとは攻撃面の今一層の連携強化を。

今日は厳しい守備を見せた20,22,12のDFラインと心境著しい3、そして攻撃を自重した(せざるを得なかった)闘莉王に感謝。

やっぱり今年の浦和もなんだかんだ言って、守備からリズムを作るチームなんだなぁと改めて認識。

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2008.04.16

与野駅にて

与野駅のいつも電車に乗るポジションの正面にあるマンション二階、とある部屋のベランダに平日の試合になるとレプリカが掛けられている。
平日に限ったことではないのかもしれないけれど、通勤途上に見掛けるとなんか勇気付けられる。以前はミラージュユニだったが、今年は2007ユニになった。
 
久々の駒場、仕事で参戦が難しそうだが…。

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2008.03.16

概視感 連敗

こんな感じの光景、昔、見たような気が...。

点が入らにゃ勝てんでしょう。無策の監督を云々言う前に、個々の局面において相手に勝てていない選手もまずいでしょう。

ここ数年で築き上げてきたサッカーがそろそろ制度疲労を起こし始めているんじゃなかろうか。相手にとって、対処のしやすいサッカーになっている気がする。
それでも勝っていた昨年だが、トップフォームになっていない今年の序盤はそのあたりが顕著に出ているような...。

一度、サッカーの棚卸しをして、組み替える必要があるような気がします。でも、もうシーズンは始まっちゃってるんだよなぁ。選手が揃っている割に、戦術のヴァリエーションが少ないのはやはり監督のせいか。

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2008.02.29

ユニフォームにまつわる諸々

チーム名 サプライヤー 胸スポンサー 背中スポンサー
札幌 Kappa ニトリ 白い恋人
鹿島 Nike TOSTEM Yellow Hat
大宮 lotto DCMX フレッツ光
umbro HITACHI maxcell
千葉 Kappa 富士電機 なし?
F東京 adidas ENEOS Enesta
東京V Kappa Ameba なし?
川崎 asics FUJITSU 日興コーディアル証券
横浜 Nike NISSAN ANA
新潟 adidas 亀田製菓 TSUTAYA
清水 PUMA Suzuyo glico
磐田 PUMA 飯田産業 ジョインベスト証券
名古屋 le coq TOYOTA DENSO
京都 Wacoal 京セラ 任天堂
大阪 umbro Panasonic ROHTO
神戸 asics 楽天 Kawasaki
大分 PUMA なし オメガ・プロジェクト
浦和 Nike ZAVAS
DHL
MITSUBISI MOTORS

開幕まであと1週間。各チームのユニとスポンサー関係を眺めてみました。

<ユニフォームサプライヤー>

ユニのメーカーの勢力分布は、
3チーム Nike、PUMA Kappa
2チーム adidas、asics、umbro
1チーム lotto、le coq、Wacoal

adidasの象徴のようなチームだった横浜を引っこ抜いたNikeというサプライズのあったユニフォームサプライヤーですが、他にも降格・昇格で明暗が。

去年からは降格でhummel、umbro、MIZUNOが1減。
大勢力だったMIZUNO。一昨年あたりから他メーカーの草刈場の様相を呈していましたが、広島降格でついにJ1から消えてしまいました。

昇格の増はKappaが2、Wacoalが1。
ちょっと前まで全くいなかったKappaが3でトップ勢力。フェニックスとサッカーってちょっと結びつかないんだが...。やるなぁ。


<ユニフォームスポンサー>

全米が泣いた一昨年の磐田の飯田産業、昨年の浦和ほどのインパクトがあるニュースはなく小粒なネタの並ぶ今年。

胸では偽装で背中に回った白い恋人の代わり、ニトリになって戻ってきた札幌が目立つ程度。
大分の胸なしは恒常化。マルハンから支援を受けている限りにおいては、胸に他のスポンサーのロゴは入れづらいのでしょう。

背中では、Kit Katが消えた磐田。おそろいの大旗もお蔵入りか。
代わりに見つけてきたジョインベスト証券。
何だ?と思ったら、野村證券系列のネット証券会社だとか。
出資会社のロゴをつけない選択をしたチームのスポンサー探しは浦和を含めてしたたかです。

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2008.02.10

虚偽表示

2月13日(水)から24日(日)まで行なわれるU-23日本代表米国遠征メンバーに細貝 萌、梅崎 司の2名が選出されました。

U-23日本代表米国遠征メンバーと日程

ここまでは良いのですが...

2.細貝 萌
   HOSOGAI Hajime      1986.06.10  177cm/64kg  浦和レッズ

64kg???

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2008.01.31

新しいマスコット作成という博打

新しくマスコットを作成した大分、うーん微妙。

ニータン誕生!

何で亀なの、黒目はまずいじゃないの、その頭じゃ甲羅に頭が入んないんじゃないの、チームカラーの青より何で緑が目立つの・・・・・・・
突っ込みどころ満載だ。

後付けのマスコットはチームのイメージが出来上がっている後なので難しい。
これからは大分を鳥と言わず亀と言うのか。展開されるサッカーがマスコットのイメージと違かったら詐欺だな。

すねた時の格好まで用意されているとは恐れ入りました。

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2008.01.10

朝から衝撃を受けました

職場の最寄り駅を降りたらメイド服を着たお姉ちゃんがティッシュを配ってました。

叫んでいた言葉は、「新しく出来たメイドスロットで~す」
ついにメイドもここまで来たか。いくらアキバの隣とはいえ...。

ついて行けていない自分、一気に年をとったような感じ。う~む...。

ティッシュもらうのためらってしまいました。こちらとかこちらに行かれた方のエントリーがあります。
サッカーとは関係ないところで世の中動いてますなぁ。

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2008.01.04

元日始動

あけましておめでとうございます。
本年も弊ブログをよろしくお願いいたします。

元旦は、余りに天気が良いので、初詣がてら国立まで出向いてしまいました。

広島に昨年の仇をとって貰おうという気持ちが95%位あったのですが、そんな考えは甘すぎることを嫌というほど認識させられました。

自由席で座ってみるサッカーは、久々で新鮮でした。
それ以上の感想はありません。 

帰りは湯島の天神様に詣でてきたのですが、待ちがあったのにはビックリ。

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2007.12.31

平穏な年の瀬

右往左往しない平穏な年の瀬。
何年続けてこんな穏やかな年の瀬ってのも勘弁だが、走り続けた今年は、まぁこれでもよいかなぁと...。

図書館で予約をしていた本が、ちょうど年末から正月にかけて貸し出しを受けることが出来ました。

メキシコの青い空(実況席のサッカー20年) 山本浩 著

メキシコワールドカップの頃から、氏の甲高い独特の実況が、サッカー中継のスタンダードとして記憶されています。有名なマラドーナもそうですが、個人的にはベルギー対ソ連の実況が試合内容とともに記憶に焼きついてます。

ちょうど今読んでいるのは99年元旦の天皇杯のあたり。フリューゲルス優勝の試合です。

明日の天皇杯の決勝は広島と鹿島か。スタジアムの端っこの方で、広島の肩を持って観戦することにしましょう。

それでは、良いお年を。

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2007.12.17

ワシがくれた世界3位

締まらない2失点、PKであろうが、2点を勝ち取ってつかんだ3位は色あせることはない。

ワシの置き土産の2得点とPK。
ありがとう。本当にありがとう。

マリッチが出場権を獲得し、ポンテが繋いで出ることが出来たCWC。
ワシが決めてくれた。

一番輝いているメダルは残念ながら取れなかったけど、3位決定戦が僕らとワシにとっての勝負の試合。
泣けたよ。
本当に。

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2007.12.14

今後の目標の再確認

強かったなぁ、ミラン。
あれに勝つには小手先ではなく、根本から変えてかないと。

ガチの勝負を挑んだからわかる力の差。もっともっと強くならないと。
貪欲に。

やっぱり浦和には山田暢久が必要だってことが再確認できた。

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2007.12.10

いい時の浦和が戻ってきた

1週間に2日の穴は空けられない。泣く泣く木曜日を選択。
セパハンに勝たないと木曜日はないのだが...。現地参戦の皆さん、ありがとう。

いい時の浦和が戻ってきていた。先週までの足に錘をつけたような浦和は何だったんだ?
相馬が、永井が、ワシが、ネネが、阿部がそして闘莉王が。動く動く。セパハンを完全に呑んでの完勝。誇らしい。

ミランにガチで挑める。挑戦することが目標ではなく、ミラン相手に結果を残すことが目標。
待ってろミランって言えることがうれしい。

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2007.12.06

来年のチケット

来年度のシーチケの案内が来た。

いろいろと噂されていた駒場チケットの扱いは今年と一緒とのこと。
優先購入券化は2009年までの宿題だそうです。

うちはA自由のシーチケ。A自由は今年、新規募集があるそうで、その価値は若干低下気味なのかな。今年はACLノックアウトステージの優先購入券が有効に使え、意義があったシーチケ。
ここ一番のときにじたばたしなくて済む安心はやはり魅力だ。

来年のリーグ開幕は3月8日。CWCが終わるとここ数年よりは少し長いが短いオフ。

でも、来年度の構成がどうなるのか、まだまだ目は離せません。

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2007.12.02

毒を吐く

それでいいのか、浦和レッズ!
気持ちが切れてたんじゃないのか?
以上

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2007.11.28

それでも土曜日の最終戦はやってくる

軽く完敗ってとこでしょうか。

・勝ちたい気持ちが強いほうが勝つってことでしょ。

・年末年始の予定に大幅な変更が生じるのですが...。

・ACLを獲った年に駒場のノスタルジーを感じさせてくれなくとも良いのですが...。

・年末を控えやりくりの苦しいところに気を利かす財布に優しいクラブ。

・格下にク○試合を展開しても飛んだペットは1本という特殊状況。

・スカスカのスタジアム、入場者数は相手のレベルに比例するものじゃないはずだが...。

・ところでシュートは何本打ったんだ?

・来期の契約が気になるような選手は出てなかったはずだが...。オフの期間が気になったか?

・週末に向けて自らおかれた状況を究極に追い込むマゾッ気。

・横浜FCは愛媛よりも強いはず。これは大変だ。チャレンジあるのみだ。

・愛媛の方が終始、人数が二人くらい多く感じた。

・それでも週末の大一番はやってくる。開き直ってやるしかないな。お互いに。

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2007.11.19

強い気持ち

試合終了の笛を聞いた瞬間に座り、あるいは膝に手をついてうなだれる浦和の選手たち。

過密な日程の中で負けなかったのだから、そこまでがっかりすることも無いのにと思ったが、それはこっちの考えが甘いのだと悟った。
選手は勝点3が取りたかったから勝点1では満足できなかったのだと。

24日に満員の埼スタで連覇を決める。選手以上に強い気持ちで24日に臨まなければ。

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2007.11.12

二兎を追う苦しさ

ACL決勝の谷間の試合。二兎を追う浦和にとっての胸突き八丁。
何の目標も無く、空気を読めないことには定評のある川崎。球際の激しさの意味を相変わらず履き違えていて、削られる浦和の選手。
払った代償を考えると、勝点3が欲しかったが...。

昨日の試合を勝点1で繋いだ意味を、水曜日と日曜日に埼スタで確認したい。

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2007.11.08

決戦は県民の日

慣れない環境、劣悪なピッチ状況下でのアウェーゴール1、ドローの結果は上出来。
大事な試合、大一番は吸い寄せられるように埼スタへ。
今までにない特別な県民の日まであと1週間。

でもその前に等々力で海豚の捕獲か。

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2007.11.06

ACL決勝 アウェー セパハン戦

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.10.30

人間力の浦和論

日経のスポーツ欄に定期コラム枠を持っている人間力:山本昌邦氏の浦和礼賛が止まらない。
今年の中ごろから好意的なコラムが寄せられており、今回は「クラブの時代到来」とまできた。

クラブのACLへの取り組み、サポのチームに賭ける思いなどは正鵠を射た指摘でフムフムとなる。
ヤマハフットボールクラブの元取締役としてのモノの見方は間違っていないのかも。

でも、プロフットボールコーチの肩書きが疼くのか、娯楽性の乏しいサッカーと言い切られちゃってるんだけれども、あなたに言われたかないやねというのがこちらの心境。

それはともかくとして、器の貧弱なG大阪、(強化費の割りに)ピッチ上での結果が伴わない名古屋と、ズバズバ切り込んでいくこのコラム欄は朝の通勤途上での楽しみの一つとなりつつあったりして。

2007.10.30 日経朝刊スポーツ面 スポートピア

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2007.10.29

疲労との戦い ドロー

勝点3を取りに来る気持ちに乏しい相手に、疲れたレッズはお付き合い。
時間が進むにつれて動けなくなって行く選手たち。最低限のノルマをこなしたという言い方は酷か。

納得はいかないけれども、無失点というところに意味を見出すか。後になって意味が出てくる勝点1のはず。
大事な試合の続く11月に備えて、まずはコンディションを整えて。

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2007.10.23

ACL 準決勝 ホーム

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.10.14

サテライト 草津戦

埼スタ まで片道10キロ。
暑くもないし、自分の足で走って行ってきて見ました。

1時45分くらいに付いたら人いっぱい。
一人は気楽なモンで、芝生席に隙間を見つけて好位置で観戦。

先発にユースが3人。高円宮杯でいいところが無かった山路、高橋、山田の三人。今日は高い位置に入っていた高橋が良かったかな。

球回しの中心は赤星。相変わらずの運動量。控えのボランチとして力をつけつつアリって感じですかね。
決勝点のミドルはお見事、いいね。

サイズの大きめな草津のDFを前に、小池、中村のFWに球が上手く収まらず、相手ゴール前での展開に不満を残す結果に。
小池は高さはあるけど、ポストを上手くこなすタイプではないね。
夏場、絶好調だった中村はこの日は精彩なし。
堤→右の西澤のホットラインでいい展開が数度。堤のフィードは正確だった。

相馬は90分出場。惜しいシュートはいずれも右足。両方とも枠には行ってたぞ。

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2007.10.08

高円宮杯 準決勝

好天の誘われて国立へ。レッズユースは第二試合、午後2時キックオフ。
上野へ出て御徒町の松坂屋地下2階にある「たこ八」で明石焼き。昼間っからビールなど。徳利はだしの容器。熱燗ではありません。

銀座線、仲御徒町から外苑前へ。ここから青山門へ(実はこのルートでの観戦は勝率が悪い。わかってはいたのだが...。)。

第一試合は広島ユースが粘って名古屋ユースを延長戦で逆転し勝利。

レッズユースの相手は流経大柏高校。
これまで見た3試合はいずれも4バックで臨んだ浦和。この日は3バック。
落ち着いて入ったかに見えた序盤だが、ロングスローをクリアーミスして失点。その直後に放り込まれたボールをヘディングで決められ0-2。
劣勢に回っていつもの球回しが影を潜める。やはり緊張があったのかな。

後半1点を返し反撃ムードも、前掛りになりかけたところ、きれいにDFラインの間を抜かれ1-3、1-4。PKのチャンスも外し完敗。
大舞台でこれまで見せてきた攻撃的なサッカーが展開できなかったのは残念でした。

2年生が主体のチーム。来年も期待しましょう。

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2007.10.03

ACL 準決勝 アウェー

世界に見せつけろ

俺たちの誇り!

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2007.09.27

ACL 四強だ!

ひと昔前のアウェー広島より人がいる韓国全州アウェーって何だ? って位のゴール裏。
公称9センチの旗もたくさん。

トータル4-1の完勝。激しさとラフの紙一重を主審が見極めてくれたのが大きかった。審判と試合をしなかった浦和の選手は、試合前に相当因果を含められていたんだろうなぁ。

これでハードな日程があと3試合続くこと確定。こけちゃった川崎じゃないけども、疲労を考慮したメンバー構成を考えないとキツイよね(相手が移動距離の短い城南だから、そんなにドラスティックにやらなくても大丈夫そうだけれども)。

オジェック、どうするんだろう。FWのローテーション制は今のところうまく回っているし。

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2007.09.26

ACL 準々決勝 アウェー

全ての力、全ての情熱

全ての誇り


掴もうアジア。

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2007.09.24

ユース 高円宮杯 準決勝へ

準々決勝は西が丘。
レディースのカップ戦決勝とどちらに行くかに迷いは無く。攻撃的なサッカーを展開する今年のユースのチームが展開するサッカーは見ていて小気味良いから。

赤羽からバスで西が丘へ。
前の試合、反対側の山の準々決勝、名古屋スース対広島皆実の後半途中から観戦。

延長で名古屋がPKを決めてそのまま1-0で名古屋。がたいのいい広島皆