2008.07.20

敵状視察 ホーム 川崎戦

折り返し初戦はホームで川崎戦です。
相手のことよりも出場停止と怪我人で自チームのメンバー構成が気になるところではありますが...。

川崎フロンターレ観戦ガイド     川崎さんの現在の成績。グダグダの浦和との勝点差は6。ピリッとはしてないんでしょうね。攻撃力があるっていう印象があったのですが、そうでもないようですね。

蒼と黒の神話     前節、清水戦の様子など。攻めるのも攻められるのもいずれも左サイドがカギとなっているようです。浦和の右サイドは攻撃力ないからなぁ...。
谷口は五輪で頑張ってくれればいいので明日はもう目立たんでいいでしょ。

「前半は相手に攻めさせておいて、足が止まってきた後半に勝負を仕掛けるという真夏にフォーカスした老練な試合運び」なのだそうですが、初めっから足が止まっている浦和には通用しませんな。

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2008.07.16

敵状視察 ホーム 東京V戦

”「緑」という名のクラブとして、エコは譲れない。”と主張されるヴェルディとの久しぶりの対戦です。
エコの覇権はお譲りいたしますので、勝点3は素直に置いていってくださいというところでしょうか。

6勝2分8敗、得点21、失点23で勝点20の13位。もっと点を取っている印象はあるのですが、そうでもないですね。
失点はワースト4です。確かに守備の選手の印象がないよなぁ。シーズン途中の補強も大黒だし。

13-gaze     チームの現状を嘆いておられるのですが、ディエゴをポンテ、福西を闘莉王、富沢を堤と位置付けると、似たようなダメダメのサッカーを展開しているのだなぁと感じます。怪我のポンテに対して出場停止明けのディエゴが戻ってくる相手さんの方がベクトルは上向きかなぁ。

こちらもほぼ同じような見解のエントリーを載せておられます。

ゴールにパスしろ!     「1ボランチでは相手のカウンターからの速攻に対して人数が足りなくなる。ある程度の失点は覚悟のシステムです。」  1点先にとればカウンターもはまりますが、その1点を先にとれるかどうか。取れればいけるんでしょうね。
「最もカウンターからの速攻が得意のチーム。」とのご評価をいただいておりますが、とてもそうには見えないうちのチーム。どうしましょう。

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2008.07.10

敵状視察 アウェー 大分戦

九石ドームって名前になってから、勝ててないんですよね。アウェーの大分戦は。

6勝3分6敗で勝点21、10 位の大分。
15得点13失点、失点はうちと鹿島と並んでリーグ最少というのは特筆すべきでしょうかね。
得点がリーグワースト3位というのは内緒にしておきましょうか。
先制点を取るという至極当然の目標をどちらが達成するかという試合になるのでしょうかね。

前節は盆地京都の酷暑の中での消耗戦に勝点1、采配と結果には賛否両論あるようです。

OH MY TRINITA     こちらは引き分け狙いにいま一つ納得がいかない派。ナビスコが挟まっての連戦と酷暑に一定の理解を示しつつも、やはりアウェーに詰めかけた身としては勝点3を狙わない姿勢に引っかかりを感じるようです。そりゃそうだわ。
1週間で完全に元には戻らないし、気候に言い訳しない方のチームが勝利を収めることになるのでしょうかね。
ちなみに九州北部の梅雨は明けています。

我が心の大分トリニータ     こちらは擁護派?最後の選手交代で高松を温存してDFの西山を入れたあたりが物議をかもしているんでしょう。中盤で存在感を発揮していたホベルトのアクシデントが影響しているのですかね。筋肉系だと1週間では厳しいか?
ホームで堅守大分がドロー狙いするのだけは反則ですからやめてください。

梅崎ネタが見当たらないのは何故だろう、意図的にかな。いまや金崎の時代だし。

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2008.07.03

敵状視察 ホーム FC東京戦

物凄い緊張感を持って迎えるホームの試合。
こんな感じ、久しぶり、全く楽しめませんけど...。

とにかく覚悟を持て臨む瓦斯戦です。

ヒロミがいなくなったらすっかり別のチームになってしまった感がある瓦斯。うちとは違って動ける選手(約1名を除く)で構成しているあたりが羨ましいぞ。
7勝3敗4分と好調。ナビスコを捨ててリーグに賭ける姿はナビスコを制覇したことがある余裕でしょうか。

El Nuevo Gasometro     あっさり敗退していたから忘れていたのですが、ナビスコの準々決勝が水曜日にあったんですね。このエントリーの通り、FW1、MF3、DF3を入れ替えた布陣で臨み大分に玉砕。しかもホームで。ちなみにスタメンはこんな感じ
リーグに賭ける気持ちの現れでしょうか。疲れてヘロヘロという淡い希望は...。

見る前に跳べ     リーグ前節の千葉戦は、スカパーでチェックしましたが、このエントリーが一番的確に状況を表現しているのではと思いUP。佐原の自作自演、見事なくらい。
笑いがとれる平山を先発で使った前節。次節もその手で来るのか、それとも赤嶺に代えてくるか。献身的に動く外人(エメルソン!)は瓦斯キャラにはそぐわないのだが、まぁよく動いてましたね。チームのイメージがガラっとかわてます。

SOU     日曜日にテレビを見ていて、ナビスコがあることを知らず今野退場に色めきだった一人が私です。分かってやっていたとすれば...さすがだ。
啓太がやつれている現状においては中盤の劣勢は避けようがありません。あぁ、不安。
本当におすがりする宗教でもあれば無条件で入信してしまうかも。ガス臭いのは嫌だけど。

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2008.06.25

敵状視察 アウェー 柏戦

いよいよリーグも再開。アウェーの柏戦、国立でのナイトマッチです。

夜の国立、柏相手というと、どうしてもこの試合を思い出してしまう。鳴かず飛ばずだった変な外人にやられてしまった心の傷が...。

柏は出だし躓いたはずなのですが、勝点20で暫定4位 6位と立て直して中断期間突入。とはいえ4位以下は勝点3差の中に9 7チームがひしめく大混戦。出だしのホームは勝ちたいでしょうなぁ。
でもここは大人になってうちの大量失点癖&連敗を止めていただきたいところ。

カタクチイワシ(仮)     躓きから立ち直りの過程の説明など。ホントに怪我人だらけだったのによくぞまぁここまで持ちこたえて立て直してきてます。フランサ不在ながらポポ、アレックスの外人が機能してきているのはうらやましい。ようわからん大学生相手に5得点と効率の悪い得点を挙げているうちの錆びかけた大砲は、夕張で磨かれてきたのだろうか...。
菅野の加入は柏にとっては大きいやね。

半分欠けた月     柏は十日町のクロアチアで合宿。合宿明けの翌日に日立台で公開の練習試合を瓦斯相手にこなしています。結果はカボレにやられちゃったらしいのですが、大方のチームが抱えるフィニッシュの精度という課題が見え隠れしたようです。うちはフィニッシュに至る過程に問題を抱えているからなぁ...。
この練習試合ではしっかりフランサはお休み。新潟でのようわからん大学との練習試合では90分出てますから、土曜日はまずスタメンでしょう。うちはポンテで対抗だな。

期待半分、また大量失点したらどうしようという不安半分。相手が動向にかかわらず、落ち着かない数日を過ごすことになりそうです。

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2008.06.07

敵状視察 ナビスコ ホーム 名古屋戦

あちらさんは予選突破確定。大敗しない限りトップ通過。
消化試合ですな。

うちはナビ杯まだ未勝利。勝なしで予選終了はまずいよなぁ。
ということでうちは消化試合なんて意識を持ったらいかんでしょう。

今年2回対戦してますが、動かない浦和の逆をいくような魅力的なサッカーをする名古屋。
この対戦から何かを感じ取ってリーグ再開時の好スタートにつなげてほしいもの。

Le Sang et Or     前節の京都戦の様子など。スタメンはお見事なくらい控え組という面子。若手も大胆に起用。やるなぁという感じ。
後半終了間際での2得点での逆転には勢いを感じます。巻弟は確実にニューヒーロー賞レースの先頭を走ってます。
同じ日の夜に神戸で打ちひしがれた身にとっては、ただただうらやましい限りの遠征エントリーです。

寝ても覚めてもグランパスBLOG     ここ最近のあちらさん情報のまとめ。好調を支えるSBに怪我人が出てきていますが、浦和と違って人ではなくチームでサッカーをしている名古屋なので、代わりが出てきても機能するんでしょうね。
若手のFWが得点を決めるってのはチームに勢いが出るのでうらやましい。ナビスコでベテランばっかり見せられてると愚痴ばっかりになるなぁ。

うちも今度は若手が見られるか。

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2008.05.29

敵状視察 ナビスコ アウェー 神戸戦

とにかく残り2試合勝って、予選Aグループを混乱させる。
まずはリーグ2位に浮上している神戸に嫌がらせをと。

ちょこっと一服     今年は好調と思っていた神戸ですが、リーグ戦は4月のガンバ戦以降は勝星なかったんですね。上位チーム3連戦に勝点5を上げておきながらその後、勝ちきれず5試合中4試合引き分けといういいんだか悪いんだかわからない状態。カップ戦とはいえ先週の勝利は待ちに待ったって感じなんでしょう。うちとは違って上向きだな。

VISSELKOBE■□芦屋応援団     大久保不在の中で柱になっているのは、ケガから復帰したレアンドロのようですが、主審の粋な計らいにより次節出場停止。今の浦和には丁度良いハンデをもらった感じです。

GRIND HOUSE     こちらも先週の京都戦の様子。勝ったけど、ピリッとした内容ではなかった様です。リーグ浦和戦でも途中出場で同点弾を決めた吉田はスーパーサブで機能し続けている様子。レアンドロ出場停止で次節は先発でしょうか?


リーグ中断期間は情報が少ないです。

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2008.05.23

敵状視察 ナビスコ アウェー 名古屋戦

でもって名古屋戦です。
日曜夜開催という厳しい洗礼。うちは車ですが、電車組はムーンライトながらしか足が無い。
天気も悪そうで、でも豊田スタジアムは屋根あるから大丈夫と思いきや、可動屋根が壊れちゃってるそうです。これも洗礼(キックオフ時には止みそうだ)。
こういう悪条件の時には、いい試合を見せてくれると期待して...。

さてサッカーの方は、7人引っこ抜かれてる浦和に対して、名古屋は楢崎、玉田、吉田の三人抜け。ヨンセン欠場はあっても、概況としては明らかに劣勢。

相手の心配をするよりも自分とこの構成を心配する方が先ではありますが...。

蹴りたいグランパス     リーグ前節の札幌戦の現地レポート。詳しく分析されていてためになります。いろいろ書いてあるなかで、やはり気になるのは先発が予想される杉本の記載。本当に一皮むけた感じで怖いっす。誰をマッチアップさせるか。ホリじゃないことは確かだ。
センターハーフコンビに係る記載もなかなか興味深いです。

BlogAnoia     敵状とは全く関係ないのですが、おもしろかったので。浦和の笛、感じてみたいですよねぇ。前節、正義にやられちゃった感があるのでなおさら。
人も多く入って注目の集まる浦和戦に、J1経験の少ない審判が当たることは少ないので、有名どころ=物議を醸す系の審判が割り当てられることが確かに多いでよね。吹いてくんないかなぁ、浦和の笛。

深井のブログが面白いという件について確認してみましたが、確かに面白い。2トップのかたわれの有力候補。うちにとっては与し易いFWだが。

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2008.05.15

敵状視察 ホーム 大阪戦

4勝3敗4分の勝点16、10位に沈むガンバとの対戦。

1試合未消化ですが、それを差し引いても2試合分以上の差が開いてます。やはりACLの影響は大きいようで。
因みに去年は5月13日に埼スタで対戦し1-1で引き分け。浦和はその4日前にインドネシアでペルシクと3-3の打ち合い。一番疲れていたときかもしれない。

一時期、退任した社長が浦和は他所から人を取って来るばっかりと吼えていたけれど、ガンバの前節横浜戦のスタメン中、移籍選手は両外人を含め7人。浦和と一緒。アジアに打ち出して行くには戦力に厚みを持たせる必要がやはりあるんでしょう。
残り4人のうちGKを除く3人は下部組織出身というところが羨ましいのだが...。

気まぐれFootball噺     横浜戦の様子。ACLを挟みながら前節はほぼベストメンバーで臨んだようです。中盤BOXの4-4-2。序盤は良いが前半の後ろ1/4位から運動量低下。まぁ、それはACL勝ち続ける限り続く傾向でしょう。それを見越した戦い方が構築できるかが課題なのでは。いずれにしても、ガンバ本来の攻撃的なサッカーで1年を乗り切るのは困難。
やはりACLとの2足のわらじは厳しいものがあります。

加地亮と共に走り抜けるサポーター人生     浦和をヨイショしている部分はスルーして、後半の気になる(引っかかる)選手の部分。バレー、安田、中沢が挙げられています。
バレーは休ませるべきとのご意見は他ブログでも多々見かけます。休ませてあげてくんないかなぁ。嫌だから。
安田レベルの選手は何年も続けてコンスタントに成績を残すことはなかなか難しいと思う。ダシが出切っちゃってる感じだもんなぁ。
中沢とシジクレイを比べちゃかわいそうでしょう。
調子今一つでも外せなくなる過密日程の怖さ。中心選手を外せないのはやはりどのチームも一緒か。

Message     横浜戦の様子。こちらもバレー休養説を唱えていますが浦和西高卒の割には頑固な西野監督では期待薄では。
ACLで売り出しの山崎は、国内でもACL限定でお願いします。今のガンバの中では可能性を感じるもんだから...。


なんだかんだ言ってACLの疲れから精彩を欠いているのだが、去年の浦和のことがあるから声高には「ACLの疲れ」と言えないところにストレスが溜まっているようです。

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2008.05.09

敵状視察 アウェー 川崎戦

4連続逆転勝利で3位に浮上してきた川崎との対戦です。
名古屋、鹿島といった浦和の目下の敵を叩いてくれているので、恩返しの意味でしっかりと勝点3をいただいて帰りたいところです。

鯆組Blog     監督が体調不良で交代したら、やおら調子の良くなった川崎。何やら難しい高尚なサッカーをされるらしいです。うちは監督が代わっても相変わらずのサッカー。高尚なサッカーに場当たり的なサッカーは通用するかなぁ。
見ている限り、1年間続くサッカーではないですが、少しへばったときに当たりたい相手ではあります。

川崎フロンターレ夫婦サポのブログ     川崎の好調を支えている中盤。攻撃では谷口、守備では駒大からの新加入である菊地。アンカーに菊地が定着することで中村、谷口の攻撃面での自由度が増していることが好調の一因だとか。ちなみにこの菊地は浦和東高校卒。このあたりも因縁?

浦和戦に熱い思いのある方が多い川崎さん。こちらとかこちらとか。浦和に対する因縁ってエメルソンとピッタの強奪?
個人的には一昨年のナビスコ敗退の借りを100倍にして返したい。それだけです。

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2008.05.05

敵状視察 ホーム 千葉戦

連休中に首位としての地歩を固めたい。千葉戦です。

2分8敗で最下位に沈んでいる千葉。8得点22失点、ダントツの失点。ちょっとやりづらいがそんなことに構ってはいられない。
おまけにこんな捨て身の戦法までとってくるし(千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ


Canis familiaris     前節に可能性のあったスタメン。実際はレイナウド→巻であとはこの布陣でした。でも、こちらを覗くと守備面では左サイドの出来が甚だ悪かったようで、そのあたりは変えてくる可能性大。崩壊寸前の守備陣も未だ試行錯誤の段階。そんな時期ではないのだが。

Morgenstern     調子の上がらないチームへの嘆き。4バックと3バックの違いがあるのでスッポリとは当てはまらないが、浦和に当てはまるフレーズもありちょっとドッキリ。
歩みは遅いながらも改善が見える浦和と五里霧中の千葉。違いはどこから生まれてくるのか...。

駆け抜ける     怪我がちの巻を先発させるも不発。チーム事情が苦しい時によくある悪循環。レイナウド、新居という組み合わせの方が浦和的には嫌な感じがしますがはたして...。
阿部は前節、凄いの決めたから今節は粛々と。


急にサイドの層が薄くなった感じの浦和。ここはキャプテンの奮起に期待するしかない。

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2008.05.02

敵状視察 アウェー 神戸戦

今年二回目の対戦です。前回の対戦は記憶が薄いのですが...。
エンゲルスの初采配、埼スタでのナビスコ予選リーグ。開始早々にレアンドロのダイレクトのドライブ掛かったシュートに沈んだあの試合ですね。最後に負けた試合です。

浦和はあれ以降、内容はともかく無敗。
神戸はレアンドロ北本と大きな怪我をする選手が続出。これ以外にも茂木(アキレス腱断裂)、河本(右膝痛)とDFが離脱中の苦しい台所事情ですが、3勝2敗4分で8位と踏ん張っています。

大宮と共に昨年の上位チームとの対戦が続く最近、大宮が1勝2分で乗り切る横で、神戸もガンバに勝、鹿に分と奮闘。手薄な守備陣の中でシーズン当初から言われていた特徴である「FWまでが引いてしっかり守ってから、両サイドを素早く使ったり、高速カウンターで相手を崩す」サッカーを徹底して結果を残しています。
手強い。

直近のアウェー鹿島戦は異国かつ平日ということで現地レポはなかなか見当たらず。映像からの感想で。

SEX,FOOTBALL,ROCK’N’ROLL     出場選手への寸評など。やはりDF陣の層の薄さが際立ちます。なぜ坪内を札幌に出してしまったんだろう?
DFの弱味に付け込む狡さは出てきた浦和。問題はカウンターへの対処か。大久保次第か。

ちょこっと一服     こちらもDF陣への不安、苦言。もともと開幕当初から層の薄さを指摘されていたDF陣。北本で三人目の離脱者。普通なら崩壊するところをそこそこの失点で抑えられているのはチーム状態の良さか僥倖か。3日夜には明らかになる。


かかってこい」と言われなくても、うちは3月に負けているんでひっちゃきになってかかっていきますよ。全然首位って印象ないし。

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2008.04.28

敵状視察 ホーム 札幌戦

実に久しぶりの札幌との闘いです。
昔を変に知っているだけに負けたくない。そんなこと思う選手は暢久と岡野とウッチーくらいなもんでしょうけれども。

ここまで2勝5敗1分の勝点7の札幌。柏、磐田に勝利してます。
初戦で鹿島に大敗した以外は意外と僅差の試合を続けているのは三浦クオリティーでしょうかね。
前節は新潟との決戦に敗戦。ダヴィが頭突きで退場するも内容は押し気味。まぐれの一発の前に沈没という展開。新潟のグダグダぶりも相まってJ2チックな試合展開だったようです。
それにしても、新潟の後に対戦すると相手の選手が欠けるという状況は何だなぁ。

★cs#12 blog.★     
FWの駒不足が深刻なご様子。ソダンのスタメン起用はお堅い三浦さんではないでしょう。あったらネタ的には楽しいけど。

コンサティックに眠れない     予想布陣など。ダヴィのところにスペアを入れてやり方は変えない真ん中の布陣がやはり現実的なのでしょう。
あの西谷が元気にやっているのを見るとなぜかホッとしてしまうのは何故だろう。

本物のダヴィは次回の対戦にお預けか...。

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2008.04.24

敵状視察 アウェイ 京都戦

思わぬ出来事から先週のリーグの主役になった京都(本当の主役は審判なのかもしれないが...。)との今年三度目の戦いです。

シジクレイのは弾み、アタリバのは自爆、増島のは審判のエキサイト。アタリバの自爆が呼び水になった出来事かな。

8人になっても11人と互角以上の戦いを展開して負けても充実感の漂う京都と、2戦続けて不甲斐ない試合で引き分けて閉塞感の漂いまくりの浦和との対戦。
心情的なベクトルでは相手が上だが、そんな浪花節的なところには納まらないのがサッカー。っていうか、今の浦和にそんなことを気にしている余裕は無い。

Cafe de Neutral     手錠プレイの手錠をかける監督までいなくなってしまっているので、この週末の手錠プレイはお預けか。
騒動のいきさつはこのエントリーにぶら下がっているリンクを辿れば全貌が把握できるでしょう。相手の布陣が読みづらくなるようなことしてくれんなよなぁ。

バルサンガ日記     少し詳しく新潟戦の状況など。前半の不出来が新潟の逃げ切りを許す結果になった様子。カップ戦でも大幅に選手を入れ替えることはせずに戦ってきた疲れもあるようです。
後方中央部がゴソッと入れ替わる次節。疲れていない人達が出てくると考えるか、慣れていない人達が出てくると考えるか。

京都サンガときどきサッカーときどき呟き。      温く選手に当たると上と下とを行ったり来たりする典型のチームである京都に軸足を置いた貴重なご意見。他山の石として受け止めます。

東海アウェイの苦手を克服しつつあるのに、新たな苦手を作りつつある今年の2引き分け。この先の展望が開けるような整った布陣からのキチっとした勝利を望みたい。

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2008.04.18

敵状視察 ホーム 大宮戦

3勝2敗1分で8位につける大宮さん。
前節千葉戦は4-2勝利。水曜日のナビスコ横浜戦は直近のリーグ戦から先発9人を入れ替えるという凄まじい布陣で臨み、ニッパツで4発喰らって撃沈。
カップ戦をサテライトと勘違いしちゃってるんじゃないか。

(ラブ☆アル)勝っても負けてもアルディージャ     メタメタだったナビスコ横浜戦の様子。去年の鴻巣でのサテライトの時よりも落ちてるメンツなんじゃないか?ナビスコをキッパリ諦めてリーグ戦に集中する姿勢は、まぁある意味目標がはっきりしていていいんじゃないですか。層の薄さを露呈した試合だったようですが、こと前半戦の日曜日には層の薄さは関係しないところが玉に瑕だが好調内田の怪我があちらさんにとっては誤算。

アマザケオオミヤ     参考にならない水曜日は飛ばして先週末の千葉戦の様子を。乱戦を制しての勝利。デニスマルケスとペドロジュニオールを競わせる策は成功しているようで、この両外国人は脅威。すごい決勝点を決めた片岡は年1回の出来事が先週行われたということで、今週末はまずないかと。照準器の付いていないキャノン砲とはうまい表現だが危なっかしい。

ザビ☆エルのサッカーへべれけ観戦日記     同じく千葉戦の様子。好調時にいじらないはずのスタメンはナビスコでいじっちゃったから...。元に戻してあっさり復活となるかどうか。高い位置からのプレスで好調を維持している大宮ですが、後半グダグダになるのがパターンの様子。うちと逆だ。前半を凌げれば...。

警告の少なさもサッカーが変わった影響なのかも。堅守速攻のイメージのチームを苦手とする浦和とすれば、苦手大宮が変質してくれるのはウェルカム。

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2008.04.11

敵状視察 ホーム 鹿島戦

鹿戦です。ここ2試合の逆転勝利が自力なのか僥倖なのかがはっきりする試合です。

リーグ5連勝中の鹿さん。ACLも3連勝負けなし。好調です。が、徐々に綻びも...。
3/30から2週間で5試合、4/19から23日間で7試合と過密日程とも戦ってもらうのですが、移動距離的には配慮されてます。
連戦も続くとそれなりのサイクルができるものですが、まだ連戦序盤。相手さんにとってはかなりきつい試合でしょう。

Back Street     千葉戦はベンチに入ったFW全てではなく、現有FW全員得点での快勝だったようで。4人のFWで長丁場が持つのでしょうかね。期中には余っている外国人枠でFWを調達してくるのかもしれませんが...。とりあえず、攻撃陣は好調、再構築途上のうちの守備陣、不安は残ります。

中原の鹿     前節、千葉戦の様子が細々と。本山出場停止の代わりに評価の分かれるダニーロが出てましたが次節は元に戻るのでしょう。破竹の5連勝ですが、徐々に疲労感が出始めているようですが、総じて好調を維持というところか。両サイド、特に左の新井場の好調振りが目を引くようなので要注意。やっぱり右はヤマかなぁ。

赤鹿Diary     ACL 北京国安戦の様子。野沢温存で出したダニーロの1得点で勝利。チームの調子は下降気味のようですが、監督の采配は冴えています。
内田の負傷離脱小笠原も騙し騙しの様子。
去年の浦和と同様で、守備やセンターラインを構成する選手はそう簡単に入れ替えられるものではないはず。連戦地獄はこれからだ。内田の代わりが増田?

蝦夷鹿アントラーズ     鹿は狩られるものだと思っていたら、鹿も狩りをするらしい。白い旗を狩るのなら、白い煙も出さん方がよろしいかと。まぁ、今回は浦和ホームだから関係ないが...。ジャンバー着ている人たちの考えはよう分かりませぬ。

アゴは相変わらずPKで前に出るのが早いな。あれは直らないから審判との相性に賭けるしかない。ACLでPK戦になったら大丈夫か。

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2008.04.04

敵状視察 アウェー 磐田戦

日本平での試合終了後、64時間でキックオフの磐田戦。13時キックオフ、エコパ開催です。
監督も地味だしチームの印象がパッと湧かない磐田。ここまで2勝2敗。×○×○ときてますから、次は×ですか?

前節は国立で丈二の裁きを受けましたが、3枚のカードで留まり退場者はなし。これは誤算。こちら(朝日新聞戦力診断)の布陣からCB田中が腰痛欠場で大井、左サイドは成岡で3-5-2という布陣で戦ってます。
監督のコメントにもあるように、駒野を右SBに下げ成岡を高めの位置にはめる4-4-2でいい感じの展開だったようで、この週末はその手で挑んでくるかもしれません。

taichi5132の日記     リーグ4試合7得点の内訳。謎の外国人ジウシーニョに並ぶ2得点をマークしている強敵、オウンゴール。しかし浦和もオウンゴール誘発魔、永井が好調。その手は食わない。


JUBILO MANIACS     前節ヴェルディ戦の布陣と戦評。ワイドに展開される相手には弱味がある様子。好調な左サイドから崩したいが対峙するのは駒野。となると永井に成岡のいる左を蹂躙してもらうか。名波、中山を出しているうちは、確かに世代交代は無理でしょう。

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2008.04.01

敵状視察 アウェー 清水戦

一説によれば、去年のゴタゴタで水曜日の平日開催となったとの噂のある清水アウェー。

ようやく片目が開いた状態での苦手(と言われる)東海アウェー二連戦はかなり酷ですが、ここで今年のチームのステップアップした姿を見せつけてほしいなぁとおもう今日この頃。

前線のエースが抜けたという状況がうちらと似ている清水。ここまで1勝1分1敗といまいち波に乗れていない様子。

☆パーラー ヨシ☆     前節はホームで栗鼠相手に引き分けの清水。今年は攻撃力のいま一感が否めないようで、得点の無い引き分けは重たい様子(まぁ、うちは二試合で6得点だし)。

オーレ!ンジ     栗鼠戦の布陣等、詳しくレポートされてます。見方によっては4-3-3ということなのでしょうかね。ご多分にもれず、新戦力のフィット具合はいまいちということらしいです。本田と萌は五輪代表で微妙にポジション被るし、細貝には奮起してもらいたいところ。
よく読んだら3ボランチのつもりはないようで、そのあたりに調子の上がらない苦悩を感じさせるエントリーです。先週までだったらうちもらも共感できたのだが、いまは違う(キッパリ)。

蹴狂日記     こちらもはやり沈滞気味の状況に悲観的なエントリー。そういう浦和も、まだ行き当たりばったり感が漂っているので、二戦続けてのオレンジ色相手はある意味正念場というか試金石というか。何気に方向性を左右する重要な試合なのかも。
軽快すべきは「えいやっ!”ってなシュート」らしい。それは防ぎようが無いから厄介。

東海アウェーであればバスは運転手さんがえっちらおっちら持ち込むはずだから、試合放棄とは言われないはずだよな。PKで試合を決められるか?

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2008.03.28

敵状視察 ホーム 新潟戦

調子が上がらないもの同士の対戦。新潟戦です。
去年の9月30日に新潟に勝ったのを最後に、リーグ戦では埼スタで勝っていないし点を取っていない浦和です。
ここから反転攻勢といきたいところです。

お目覚めのエジミウソンをいただいた新潟さん。
去年6位のチームに手応えを感じたのか、外人、新人を除くと積極的な補強は無し。世の中そんなに甘くは無いもので、25人の少数精鋭ながらキャンプでけが人続出で仕込みに失敗。
うちと違って、開幕時点である程度予想できた現在の不出来(リーグ2敗、ナビスコ1分1敗)です。似たような成績でもうちとはそこに至る過程がかなり違います。

IMPOSSIBLE IS NOTHING.     ナビスコでは安定しないDFラインを少しいじって臨んでたようです。こんないじり方するくらいだからDFの層の薄さは否めない新潟さん。中の選手を外で使うかなぁ。困ってるんだろうなぁ。まぁ、結果が出なかったのでリーグ戦では元に戻してくるのでしょう。

hamaのサッカー日記     先週のナビスコ大分戦を現地で見た感想など。もともと新潟は大分に相性が悪いのだが、チーム状態を反映しての完敗。トンネル脱出への糸口はまだ見つけられていないご様子。高卒ルーキーに僅かな光明を見出さざるを得ないところが苦しいチームの台所事情を反映してます。


日曜日に良い雰囲気のホーム埼スタを創る。我々がやらなければいけないのはとにかくソレ。ネガっている暇などありません。

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2008.03.21

敵状視察 ナビスコ アウェー 京都戦

今シーズンが開幕してから明日でちょうど2週間経ちます。
その1週間前のフェスタが遥か昔のように感じます。苦難の道程。
今シーズン初の長距離アウェー遠征は、ナビスコ京都戦、西京極です。

三度目の正直でJ1定着を目指す京都。この見出しに偽りは無い模様。っていうか、もともと赤字なんではなかろうか(2006年は単年度は黒字ですが、繰欠はリーグナンバー1でした)。
選手を激しく出入りさせ、QBKをはじめにチームの構成が一新するほどの補強っぷり。その甲斐あってか開幕3試合で名古屋に1勝1分、大宮に勝利で負けなし。
三連敗、得点無しの某チームにとっては羨ましい限りの滑り出しです。

西京極 紫の館     4-3-3の布陣だが個々の選手の入る位置が試合毎に変わる京都。このエントリーを読むとおぼろげながら様子が分かってきます。
シジクレイは中盤の底なんですね。その手には浦和は滅法弱い...。
しかし、公式の記録を見ると、3トップを全て代えてしまう采配って大胆。


サンガnavi     「密かにサンガ、去年の鳥栖戦から負けてないんですよね。。。通りで最近心地よいわけだ。」
去年の10月末以来、負け無しの京都。こちらは去年の10月の勝利以来、国内戦勝ち無しのチーム。
昔昔、京都の連敗を止めてあげた恩を、ここらで返してもらいたい。


国内では昨年の終盤から5ヶ月ほど勝ちに見離されています。
「J1で一番下のチーム」として、ハードワークと泥臭さを武器に懸命に戦って、浦和京都の焦りを誘発したいところです。

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2008.03.19

敵状視察 ナビスコ ホーム 神戸戦

相手を心配している場合か、という気もしますが、敵を知り己を知れば百選危うからずということで、やはりまず敵を知ってみましょう。

リーグは1勝1分の好スタートで4位につける神戸。好調。

J's GOALの戦力分析にもありますが、中盤より前の選手を手堅く補強して、チームの大枠は変えずに精度を増して新しいシーズンに臨んだことが功を奏している様子。
うちらが埼スタで現実に打ちひしがれている時に川崎相手に祭りを展開した週末。うらやましいぞ。
川崎戦のスタメンはこちらが正解。

Football Fan-VISSELsupporter-     W杯予選でいないのは大久保だけかと思ったら、金南一が居たんでしたね。いい補強なのだと思います。実際にこの目で見るのは連休までお預けか。一から出直しの浦和にとってはこのくらいのハンディはつけていただいて丁度いいくらいかと思います。

SOUL OF KOBE     川崎戦の試合の様子のエントリー。シーズン開始前から前よりの補強の充実度合いに比べて守備面での整備の遅れを指摘されていた神戸。このエントリーでも守備面で若干の不安が指摘されています。が、川崎相手に1失点は贅沢というもんでしょう。
高さに不安がとのことですが、闘莉王離脱中の今、浦和に高さはありません。高崎?!

GRIND HOUSE     好調なスタートを切りながらナビスコは控組主体で来るんですかねぇ。大久保の所は松橋、金のところは朴(朴を右に入れて栗原?)でしょうか。瓦斯にいた鈴木規郎、甲府にいた須藤なんかもいます。
結構上手にかき集めてますなぁ。ちょっと前までは...以下略...

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2008.03.06

敵状視察 アウェー 横浜戦

アウェーの横浜戦で開幕です。
去年のACLセパハン戦は参戦していないので、浦和の試合を去年から通算で4試合連続で横酷で見ることになります。何度行っても見づらくて慣れないスタジアムですが...。

監督が代わり、外人を総取っ替えした横浜。仙台のロペスにブラジル(クルゼイロ)からロニー。昨年は怖さを感じない攻撃陣でしたが、この補強で改善されているか?やってみなければわかりません。

後ろの方は中澤、松田、栗原、河合とサイズの大きい4人は健在。でも河合はケガで離脱中とのこと。

Shooting Star Blog   テキヤとは桑原新監督のこと。そのあたりの楽しい話は、こちらを見るといいかも。Y-Crossとは山瀬中心のシステムのこと。代表での充実ッぷりを見るとそれもありかなと。情報を集めると、このエントリーにあるような布陣で開幕戦に臨んでくる可能性が高そうです。
ロペスと山瀬は共存できるのだろうか...。

いろんなメディアで戦力分析がされていますが、横浜に関しては朝日新聞の戦力診断の情報が正確な感じがします。

ヨコハマ見聞録   エルゴラに載っていた監督インタビューに関するエントリー。勝点73、前年度対比46%増はなかなか豪気な目標設定です。避けられた失点を避けられればサッカーは苦労しないと思うのだが...。
やはりロペスと山瀬の共存に若干の懸念があるようで、それが山瀬ボランチというシステムにつながっているようです。

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2007.11.30

敵状視察 アウェー 横浜FC戦

泣いても笑っても今年のリーグ戦はこれで最後。勝ち以外に考えられないアウェーでの横浜FC戦です。こんな進境で最終戦を迎えようとは...。

浦和の調子が上がらずもたついていた開幕で当たったのが遥か昔に感じます。
ヒョットコ踊りを見せた久保はあのゴールのみでチームを去るようです。他にも現時点で7人が契約打ち切り。
勝点13の断トツ最下位では、粛清の嵐が吹き荒れるのも致し方ないところ。
その中には吉野が入ってたりしてチョッと寂しかったりします。

開幕戦と33節のスタメンを比べると、どちらにも名を連ねている選手は菅野、小村、滝澤の三人。黄紙累積の山口を入れても4人。監督も代わっていますから、別のチームという感じでしょうか。

ウタカタ ノ ヒビ     前節、名古屋戦の様子。4バックにアンカー配置のフォーメーション(こちらを参照)を頭に入れて読むとよく分かります。中盤以降で良い働きをしたと評価されている小村、岩倉、吉野といったところが軒並み今週に入って戦力外通告というのは士気に影響するんだろうなぁ。


フリエと共に革命を!!     こちらも前節、名古屋戦の様子です。置かれている状況の割には楽観的。達観?その前に大分相手にハットトリックだったヨンセンを相手にしての無失点はハマナチオ発動かはたまた名古屋得意の中位力発動か。
二つのエントリーを読むと、動きは総じて少なめに感じます。動きの少ない相手に実は意外と苦戦するので、序盤の勢いが肝心かな。

Vivo en Yokohama     強い気持ちで書かれたエントリー。でも、選手にそのような気持ちがあれば、ここまで酷い成績になっていなかったのでは? というのも厳然たる事実。
しっかりと現状を把握して、厳しい現実を目の当たりにしてもらうことが、過去に何度と無く優勝を目の前で決められてきた経験を持つ者としての役目だと考えます。
それにしても、会心の引き分けに逃げ込むって表現が何とも...。

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2007.11.27

敵状視察 天皇杯4回戦 愛媛戦

週末に向けてモチベーションを高めるために、結果と共に内容も問われる愛媛戦です。

愛媛はJ2で10位。草津と激しく10位を競っていますが、一言で言えば下位チームに該当するでしょう。中位チームの約半分という得点力不足が順位にいる理由を示しています。

メタブロッグ~愛媛FC~     日曜日には、昇格を争うヴェルディいじめをするも一歩届かずの敗戦。これで6連敗だそうです。愛媛に帰らず首都圏で調整中らしい。
愛媛目線で悪いことは書かないブログが多い中、全般的に弛緩した印象と手厳しい。地元紙のこちらにも書いてありますが、1失点目のミスパスをしたのは貸し出し中の大山。うーん、微妙。
因みに、前節のメンバー構成はこちらを見ると分かり易い。予想布陣ですが、実際、この面子で戦っています。4-4-2の構成で大山は右サイド、近藤はCBです。船越を止められなかったのかな。
とはいえ、天皇杯は一発勝負のトーナメント、何があるかわからないので侮れません。

kazu world     愛媛FCの今、置かれている状況など。13チーム中10位、でも上とは結構、勝点が空いていてリーグ戦の大勢は決まっています。6位以内とか具体的な勝点の目標とかを設定して強い意思でリーグに臨むことが大切なのかもしれません。来年は2チーム増えるわけだし、グズグズしていると埋没しかねないから。

オレバス東京ツアーリアルタイム速報!     最後はネタ系で。チームバスを移動させるためにイベントを組みましたという羨ましい企画。平日開催になってしまったにも関わらず定員に達したとのこと。
東京1周する企画なら平日の天皇杯じゃなくて、日曜日のリーグ戦である東京ヴェルディ戦でやればいいのにと思うのだが...。リーグ戦のバスは借り物で、天皇杯のバスは自分とこの。どちらに力が入っているかは明白。

直前の浦和の敗戦を、愛媛が天皇杯を戦う上での楽観材料と考える向きも一部あるようですが、まともに考えれば愛媛にとっては迷惑な話と受け止める方が自然かと思います。

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2007.11.22

敵状視察 ホーム 鹿島戦

勝てば優勝。こういう分かり易い状況設定に今年の浦和は無類の勝負強さを発揮しますから。

勝点差4で2位に続く鹿島。7連勝中、そのうち5試合が3得点となかなか破壊力アリ。まぁ、中位以下のチーム相手なんですけどもね。

鹿などblog     前節、柏戦の様子など。先発のフォーメーションが中ほどに。貴重な得点を挙げた船山の代わりに小笠原が戻ってきて、右の新井場が本来の左、右に五輪組から内田が戻ってきて今シーズンのベストメンバーの出来上がりで浦和戦に臨んで来るものと思われます。
いくらなんでも柏よりは得点力あるはずだから無得点ということは無いと思うから、ポイントは浦和の守備かな。

ブログのふろく     指定席から見た鹿島の現状の課題などを真面目に。大岩、岩政のCBは確かにラインを上げるというイメージは無いですね。田代はポストこなせそうに思うのだけれども意外。うちもワシは実は足元が得意など人は見た目の印象とは異なることが多いようです。

オレモリ。。。     残り5分で二人退場にした猛者が2戦連続で鹿戦を裁くことは無いので、あの人が大一番で笛を吹くことが無いのは一安心。交代でタラタラ歩くマルキーニョスに勢い余ってカードを出してくれれば完璧な働きっぷりだったのだが、まぁいいや。

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2007.11.16

敵状視察 ホーム 清水戦

勝点3ながら、結構、渋い試合が多いホームの清水戦です。
リーグ戦4連勝の清水。ガンバ戦の勝利もその中に入っていて、何気に浦和の負担減に貢献してくれています。
18勝5分8敗、勝点59で4位。優勝の目は無くなるもここからの順位DOWNもなし。3位との勝点差は4という凪に位置していますが、リーグで鹿より上に行けば来年のACL出場のチャンスあり。
そこの辺りを意識している清水関係者は少なそうなので、とりあえず浦和に勝点を献上していただいてから残り2試合でそこの辺りを真剣に考えていただきましょうか。

清水エスパルスが大好きかもしれない     試合の様子がベタで書いてありますが、スタメンなどわかり易くて。青山、岡崎、GK山本は五輪予選でここから抜けます。
チョの相方は矢島が定番のようで。ここ数試合の不動のスタメンです。

20,November     伊東輝が400試合出場でしたか。審判がジョージでご愁傷様でした。次節がジョージでないことが確認できて幸い。
試合内容は勝試合の割にはダメだったようですが、埼スタ浦和戦に備えての死んだふりかも知れないので話半分で。
それにしても見事なビジュアル。7の浮き出し具合が絶妙。密度が濃くないとこうはならないやね。

劇団1.5人前の戯言     CWCは日本からは1チームしか出られません。その代わり、恐らく3位まで来年のACLに出られます。お間違いなく。
浦和サポの中でも西部のプレーを知るものが少なくなってきているので(比率が)、もうヒッチャキになって古巣との対決なんて思わないでもらうといいな。
清水と鹿島の勝点差を逆転させるために浦和が試合をしている訳ではありません。ムシが良すぎ。

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2007.11.09

敵状視察 アウェー 川崎戦

ACL決勝の谷間はよりによって川崎戦(アウェー)。三連戦なんて話も年度当初はありましたが...。
天皇杯も同じ山、シーズン終盤にかけて妙に絡みのある相手です。

一時期8位くらいに低迷していましたが、現在は5位まで戻してきてます。が、4位との勝点差は10あり、これ以上の上位進出は難しい状況。賞金獲得圏内確保がリーグ戦終盤の目標か。
リーグ戦のモチベーションは低く、天皇杯に関心が移っている様子。

ナビスコ決勝前の瓦斯戦で7得点するもナビスコ決勝は零封され敗退。大きな結果の刈り取り時期にある浦和としては、先を考えない・加減を知らない・空気の読めない対戦相手はやり易くはないなぁ。

あおぐみのBlog     水曜日はガンバが山形と死闘を繰り広げている裏番組でサクッとセレッソに快勝しています。その様子。3-5-2の印象の強い川崎が最近は4バック1アンカーの構成。左サイドの人材難がそうさせる要因だとか。
シーズン序盤に話題となっていた村上ってどうしちゃったんだろう?

川崎から見るフットボール     その左サイドの人材難解消策。ナビスコ決勝の相手からの強奪で解消を狙うとはなかなか豪気。西野続投だし家長獲得も無いとは言い切れない? そもそも、アウグスト、マルコンと当たりが2回続いたのが珍しいんであって、左サイドはどのチームでも人材難です。浦和は来年は3人体制だけど