2007.12.19

参戦の記録 CWC3位決定戦 エトワール・サヘル戦

2-2 PK4-2(2007.12.16 横浜国際総合競技場:電車)


篠原口はスッカスカ
カテ2、南2階の22,000円也のチケットでの参戦。2試合分とはいえ高い...。

16:00の試合開始の1時間前到着を目指し、12時半過ぎに出発。京浜東北線でひたすら南下し横浜へ。
相鉄ジョイナスの地下で遅い昼飯。2時過ぎで空いていると思ったらどの店も滅茶混み。


横国は今年4回目
比較的回転の早い元祖札幌やで味噌ラーメン。うーん、久しぶりだ。大盛りで腹を満たす。これで夜まで持つかな。

横浜線で新横浜へ。篠原口に降りてスタジアムへ。ここから出ると人通りも少なく歩く距離も短くなり快適。コンビニも2軒あり、空いていて棚が空っぽということもないので非常に具合が良い。
南ゲートから入場し、とりあえず指定されている席へ。


メインイベント3決
荷物を席に置き、南ゴール裏へ横移動。スタンド上側の通路は特に規制されておらず、問題なくゴール真裏に到達。

キックオフ1時間にもかかわらず既に選手はウォーミングアップに出てきている。通路は既に一杯。少し横にずれるか階段でやるしかないかと見回すとビジョン下の小段に空きを発見、滑り込む。


スコア
先発は
GK 都築
DF 坪井、阿部、ネネ
MF 細貝、啓太、長谷部、相馬、山田
FW 永井、ワシントン
闘莉王の代わりに阿部がCBに納まり、ヤマがトップ下という布陣。サブにはホリが入るが何故か伸二の名前はなし。

今年の浦和の日程終了

メイン側からバックスタンド側へ強めの風が吹きつける。ピッチレベルでも風の影響はありそうな感じ。

・開始早々から浦和が支配。初めての相手ロングボールの処理を坪井が誤る。一番の大舞台で信じられないようなミス。風の影響もあったのかな?


3位の表彰式
・PKに都築もよく反応。弾いたのでヨシッと叫んだがボールはゴールの中。
・球をつないで敵陣まで行くもロングボールでカウンター気味の攻撃をくらうの繰り返し。
・ポジションフリーのキャプテン。30分過ぎからは右サイドに定着。細貝が左のボランチに納まり落ち着く。
・ワシの先制点は遥か彼方の出来事で...。

全員揃って
・後半も選手交代なし。まぁ、代えようにも代えるところは無いわな。伸二いないし。
・後半20分過ぎから相手がかなり攻勢に出てきた。ここ10分を凌げばと思っていたらラッキーなFKからワシの2点目。大きかった。
・2失点目はプレー止めちゃったよなぁ。もったいない。
・PK要員で出てきた相手GKは動きすぎ。それを見越して真ん中に蹴った阿部と永井は落ち着いてた。

浦和の21番の
歴史を作ったワシ
・5人目のキッカーって誰だったんだろう?

PKまでもつれてしまったけれども、ワシがくれた2点で3位に入ったことには本当に意味があると思う。CWCに出てチームの立ち位置が確認できた。もっともっと強くなっていかなければ。

勝ってシーズンが終われるのは気分が良い。

皆ニコニコしてゴール裏からそれぞれの観戦ポジションに散っていった。
今年最後のWe are Diamondsが運営サイドのイベントに邪魔されたのは残念だったが...。


ボカサポが大旗を展開
決勝までの1時間の間の男性トイレの混みようは半端じゃなかった。便器数の設定に問題があるんじゃないかって思わせるくらい。
決勝は座って、焼酎のお湯割を自分で作りながらゆったりと観戦。点を入れられる毎にボリュームが絞られていくボカの応援。正直だなぁ。
カカのスピードとセードルフの技術の高さに感心。今回は出ている7チームの中でミランの力が一つ抜けていた感じ。

帰りは速攻。通路で試合終了のホイッスルを聞き出口へダッシュ。


決勝戦
篠原口から横浜線。東横線の乗り換えではほぼ待たずに特急が来て10時には渋谷に。埼京線で与野本町に着いたのは10時45分過ぎ。
武蔵小杉~渋谷と新宿~与野本町は座れたのでラッキーでした。

これで2007年の参戦は終了。1年間お疲れ様でした。

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2007.12.15

参戦の記録 CWC準決勝 ACミラン戦

0-1 敗戦(2007.12.13 横浜国際総合競技場:車)

会社を午後休し、一旦、自宅に戻り車で新横浜へ。夕方前の首都高は比較的空いており、5号線~3号線を経由して用賀、玉川ICから第三京浜で港北へ。所要時間1時間ちょっと。4時半には新横浜到着。


夜の横国は初めて?
駅からスタジアム間の時間貸駐車場は満車の表示ばかり。比較的規模の大きいところで待ちをかまし程なく駐車。

豊田でのセパハン戦に勝利した結果、有効となった準決勝チケット。
カテ3 南1階メインより後方という微妙な座席。FIFA主催試合でいい歳の大人が無茶するわけにもいかず、大人しく定められた席に着く。
浦和の試合を座って見るのは何年ぶりだろうか。覚悟を決めてというか諦めていたので、北ゴール裏が見える席に座っていても違和感は感じなかったが、家族は違和感を感じていたらしい。
浦和の誇りを外部にアピールするのは北に陣取ることが出来た仲間に任せて、この日は浦和がどこまで世界に通用するのかしかと見届けるつもり。

練習に出てくる選手。横国ではいつもコーナー部分の階段から出てくるのだが、国際公式戦は扱いが別なのかメインスタンド中央部から出てくる。浦和の選手のパンツは皆、黒。シャツは浦和が赤だったはず。下がったときに着替えるのかと思ったら、珍しい上赤、下黒の組み合わせで試合に臨むことに。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 細貝、阿部、啓太、相馬、長谷部
FW 永井、ワシントン
暢久は間に合わなかった、細貝を買ったか。攻撃陣の控えの層の薄さが気になる。

選手入場。配置についてキックオフまで少し時間がある。グッと来た。ついにこの舞台まで来た。

・自陣ゴール前から相手PA手前までのサッカーは、前半においては互角だったと思う。
・でも、PA内では決定的な仕事をさせてもらえなかった。
・セパハン戦で機能した中盤の守備はこの日も健在だった。だが、前半から長い距離を走らされてた感はある。
・カカは確かに凄かった。
・後半、前半よりも押し込まれる場面が増え、自陣で戦う時間が多くなったが、あの決勝点の場面までに決定的な場面はなかった感じがする。
・最終局面での守備は粘れていた。もう少しこらえれば...。
・闘莉王outで暢久。久しぶりに出た暢久は、相手が強いとやっぱり凄かった。
・ワシのあのシュートを平然とキャッチするジダには...。あのサイズであの敏捷さには脱帽。
・最少得点差でありながら終盤バタつかずに時計を淡々と進めるミラン。

ガチのミランは当たり前だが強かった。PSMは力を測る物差しではないことを改めて感じた。
インザーギが交代で出てくるチームなんだからもぅ...。
ポンテいたら違ったのかな? たらればは言っても仕方が無いか。
物凄い遠い存在ではないけれども、簡単に上がれない段差が両チームの間にある感じがした。


よくやったけど、負けに
拍手は僕は出来ない
国内やアジアに留まっている分には今の戦力でもいいのだろうが、このレベルの相手とやるのであればもっともっと貪欲にレベルの高い選手を揃えなければダメだ。理屈ではわかっていることを現実問題として痛切に感じた。

帰り道、5号線が工事渋滞していたので、羽田線~湾岸経由、中央環状線~5号線で11時前には帰宅。車中で話したのはミラン、強かったなぁ。浦和も悪くなかったけど...の繰り返し。

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2007.12.05

参戦の記録 アウェー 横浜FC戦

0-1 敗戦(2007.12.01 日産スタジアム:車)


ベランダに旗をセット
14:30のキックオフ、開門は11:30。8時過ぎに自宅を出る。この時点で到着している仲間から連絡。
南側の端の上に待機列が出来ているとのこと。

土曜の首都高はベタ混み。とりあえず渋滞ポイントを抜けるまでは下道で。新大宮バイパス~高島通り~国道17号、東池袋、護国寺、飯田橋と経由して内堀通りから芝公園入口で首都高へ。横羽線経由、三ツ沢で下りて新横浜へ。所要2時間弱。


南の橋にたどり着く
スタジアム南側周辺の駐車場は既に満車。北に移動し駐車場探し。駅近くで空きを見つけやれやれ。

橋の上の待機列はなかなか動き始めない。これは1時間以上かかるか?と思われましたが、動き始めたら比較的スムースで、12時過ぎには入場完了。
ごった返すアウェー2階ゴール裏。


アウェー側
ホームとしての雰囲気作りなど念頭に無い相手さんの運営。
緩衝帯はホームゴール裏の隣、メイン、バック共に赤く染まって行くスタンド。ホームゴール裏はスカスカの2階を含めて過疎状態。
浦和者相手に横浜FCのクラブメンバー(後援会みたいなもの)入会案内の映像流しても意味が無いんですけれども。あれで力が抜けちゃったのかなぁ。

先発は
GK 都築
DF 坪井、阿部、ネネ
MF 細貝、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
暢久離脱以来、サイドの起用が安定しない浦和。平川が左に戻り右に細貝。水曜日、愛媛戦の相馬の出来では仕方が無い。堀之内離脱状態では闘莉王の代わりに3バックの真ん中を任せられるのは阿部しかいない。


ホーム側
アウェーにもかかわらず、三色の大旗をバックスタンド二階から垂らし選手を迎える。精一杯のサポート、後は選手に任せるのみ。

まぁ、結果は知るところ。冷静になった今の感想。
・蓄積された歪で噛み合わせの悪くなったサッカーの歯車は修正されておらず。
・前線の動き出しが少なく球が最終ラインから中盤で停滞。アクセントというかかく乱要因となる闘莉王は不在、ポンテを2人がかりでガッツリマークされ機能不全のサッカーに。
・守備も蓄積された疲労感からか1対1で負ける場面が目立つ。前半1点で終わったのは僥倖。


雰囲気良かったのは
ここまで
・後半、守りを犠牲にしてなりふり構わず攻めるも引いた相手を崩せず単調な攻めに収支。体調不良の達也投入も切り札として機能せず。
・相手の時間稼ぎよりも見方の攻め手の遅さにイライラした終盤。

ここ数年で最悪の出来の部類に入る試合をここ一番で展開されるとは。呆然としてしまい、怒るとか選手の健闘を称えるとか以前に力が抜けてしまいました。
選手が挨拶した時に色々とあったわけですが、あんな状況の中で色々とやる気が起きるってことは、試合中からそんな様なことに思いをめぐらしてたってことでしょ。
その前にやることあるんじゃないの。
一方で、最下位に負けて、しかも大して良い出来ではない相手に負けて、1年間の成果を得る機会をふいにした選手たちに拍手も無いでしょ。
雰囲気悪くなるにつれて、サポートする側の歯車も狂ってきていたのかも。

選手が見えなくなってからも呆然としていましたが、時間が経っても結果を取り戻せるわけでもなく、重い腰を上げて寄り道せずに家路に。
祝勝会のはずが、欠席予定の別の忘年会に出席できる羽目になってしまいました。

これがリーグ戦最終日の夜なのか...。
1年間の喜びの総和はどんな年でも変わらないのかなぁ。

しかし、鹿が優勝ってのは腹立つなぁ。ガンバの方がまだましだったのに。そもそも自ら優勝を決められなかったのがいけないんだが...。

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2007.11.29

参戦の記録 天皇杯4回戦 愛媛戦

0-2敗戦(2007.11.28 駒場スタジアム:徒歩)


上野駅15番線ホーム
定時に会社を飛び出して駒場へ急ぐ。
上野駅から浦和駅へ。パルコがオープンしてから浦和駅東口を降りるのは初めて。小1まで過ごした浦和駅の面影は駅舎を残すのみ。これももうじき無くなる。

駒場へ向かう道中にも変化。浦和-越谷線に出る六差路のampmが無くなっており、新しい道が出来ている。埼スタ にばっかり通っているうちにすっかりと様子が変わってしまっておりびっくり。

産業道路を越える陸橋で山岸コールが聞こえる。GKは山岸か。
メインスタンドは密度が薄く、バックの2階はスカスカ。ACL決勝だって、天皇杯4回戦だって同じ浦和の試合なのに...。

先発は
GK 山岸
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 細貝、啓太、内舘、相馬、長谷部
FW 永井、岡野
ポンテとワシがお休み。阿部はサブ。


出島の方が密度が濃い
・何だか球がなかなか前に進まないサッカーなんだよなぁ。最近。

・両サイドの位置取りも低めで、特に左。サイドに渡って前が詰まってネネに戻して闘莉王、坪井を経由して逆サイドへの繰り返し。

・前を向けないってことは相手が良く動いて詰めてるってことなのだ、それにしても動きが少ない。


駒場の芝は復活
・FWの二人も球が来ないので退いてきてしまうし。悪循環。

・それでも0-0で折り返し。前半の岡野のバーに当たったシュートが入ってればねぇ。

・後半、前線からの追い込みが強くなったと思ったが、15分で尻すぼみ。

・攻め切れず集中が切れたところでサイドから崩されきれいに失点。

・その後の展開は書く気が失せるなぁ。攻勢に出るでもなく、調整の試合だったのかねぇ。

・皆棒立ちのまま、致命的な2失点目が...。チョッとだけ目覚めたようだが相変わらず相手DFラインの手前を右から左、左から右にボールがまわるのみでタイムアップ。

もう今年は寂しい背中は
見たくない


勝ちたいという気持ちが強い方が勝つ。それがサッカー。出島のチケットが完売、それ以外はスカスカ。勝ちたい気持ちが強かったのはどちらか。

週末の大一番に備えてこれ以上は言うまい。この試合が調子の底と信じて土曜日はただただやるのみだ。

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2007.11.27

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

0-1敗戦(2007.11.24 埼玉スタジアム2002:車)


早起きして自宅を出る

本格的に冬の寒さが到来した日の早朝、朝6時半過ぎに自宅を出る。まだ日の出前、遠くに見える新都心の高層ビルは、まだ衝突防止灯が点滅している。

ビジュアルの手伝いのためにスタジアムへ。朝早いこともあり、ACL決勝の時のような大人数ではなく、至って常識的な範囲の人数。
スタジアム全体を使ってのビジュアル、バックスタンド上下を使って王冠を描くとのこと。手伝ったのは主にメインなので、王冠の形が遠望できる。

7時から始まった手伝いが終わったのは引き込みの始まる30分前の9時半。
1200番まで用意した札が無くなったという(2000人くらいが参加したらしい)前日抽選。待機列は一列がいつもよりも長く、600番台での引き込みで既に10時40分過ぎ。

大一番での混みっぷりは相変わらず凄いのだが、なぜかこのような状況で昔は感じた高揚感がない。


本日、一番の収穫
開門。自由席の埋まり具合もまぁ、いつもの感じより少し早いかな程度。
ラーメンで腹ごしらえをして、Jrユース(U-13)対決のボーイズマッチを見る。
先制されるも同点から後半終了間際にPKをもらい、キャプテンがスキルフルなキックで決めて2-1の勝利。あとで振り返ってみればこの日一番の収穫。

先発
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 平川、啓太、長谷部、相馬、ポンテ
FW ワシントン、永井


旗の波
今に思えば優勝決定の場面につき物のネネがスタメンにはいなかった。相馬は前節の出来が評価されたか。平川が右のままで阿部がDFに下がる。
前節、試合中に額を切って10針縫った啓太は頭にバンテージをグルグル巻きにして先発復帰。
62,123人の入場者とよく入った。王冠をバックスタンドに描き先週入場。


王冠(ACL)
・大一番にありがちな互いに手堅く入る展開。浦和の引き気味はいつものこと。鹿島の攻勢もさほどではない。
・ただ、ポンテとワシへのマークは尋常なくきつい。その分、永井はフリーのはずなのだがちょっと行方不明気味。
・自陣ゴール前の競り合いで平川が脳震盪気味で×印。代わりは細貝。この細貝のプレーがこの日二番目の収穫。本日の収穫は以上。

大一番は次節ということで
・鹿島が汚いのは今に始まった事ではないが、主審扇谷はこの辺りに物凄いナーバス。42分に新井場が肘打ち。躊躇無く2枚目で退場。これが勝負のアヤ。
・守ってカウンターという形に集中できた鹿島。浦和の攻撃は数的優位を生かせず。サッカーにはよくあることとはいえ、ないにもこの大一番でねぇ。
・相手のカウンターはお見事。
・ここからエンジンがかかるはずが、この日は不発。伸二投入も瞬間的には活性化するも、局面を打開するまでには至らず。


シーズンを振り返る
映像はなし
大一番に強いとの評価のあるチームだが、2試合のうちどちらか勝てばというのは大一番ではなかったということ。そう理解すれば渋々納得か。

しらけたホーム最終戦になってしまったのはまことに残念だが、自らが引き起こした状況。仕方が無い。

横国でのFC横浜戦が大一番ということで。


スタジアム越しに
上がる月が寂しい
営業面では横浜を助け、成績面では実利をいただくしかない。

とぼとぼと家路に。スタジアムの後ろから上がってきたきれいな月が妙に寂しい。
この日一番の被害をこうむったのは、浦和の飲食店かも。

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2007.11.21

参戦の記録 ホーム 清水戦

0-0 引き分け(2007.11.18 埼玉スタジアム2002:車)


敵方のツアーバスで一杯
快晴、微風の好天。14:00キックオフのため9時半にはスタジアムへ。
正面もみの木広場横のツアーバス駐車場は大型バスで埋まっている。相手さんも出足が早いな。

日本平の一件で、浦和ホームの清水戦の万全の運営を約束しているので、南側の警備がいつも以上に厳重。約束したことだからやらなきゃいけないのだろうが、もうずいぶん過去の話に感じるが...。


晩秋というより冬を
感じさせる空
900番を超える前抽番号。でも、先発で入る人間の数は、いつもと余り変わらないような感じ。入場後の北ゴール裏の席の埋まり具合もACL決勝の異常さから比べると常識の範囲内。というか結構、ゆっくりと埋まって行った感じ。通路の人の埋まり具合も比較的緩目だった。

南に目を向けると清水サポに割り当てたエリアと同じくらいの広さの緩衝帯が広がる。ちょっと取りすぎなんじゃないと思うが、自ら蒔いた種。仕方がない。観衆は5万6千チョット。バックとメインのアッパーの密度が少し薄めであの緩衝帯のサイズだとそんなものでしょう。

中3日での前面を使ってのビジュアルは無し。ロールとユニ旗(PAJERO)を展開。手際、見栄え共に今ひとつだった感じ。ゴール裏もお疲れ気味か。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、ネネ
MF 平川、啓太、阿部、相馬、長谷部、ポンテ
FW 永井


正面からの陽射しは
試合開始にはかなり傾く
ホリはACLでの怪我の影響かメンバー落ち。優勝が懸かる試合のネネは吉兆。ワシントン出場停止、達也も怪我の影響でかメンバー落ちでFWが足りません。
永井のワントップ、長谷部をポンテの隣に並ばせ阿部がボランチ。相馬が左で平川が右に回る。見たこと無い布陣だぞ。

・メンバーが代わっても、守備を中心とした手堅いサッカーは変わらない。
・前半は少し引き気味で様子見だったか。
・早い時間に啓太を兵働の肘打ちで欠いて代役は内舘。プレーが切れずなかなか交代選手が入れなくてオジェックかなりイライラ。


リーグ残り2試合
・坪井の守備がここのところ良い。体調が上がってきているのかな。とにかく頼もしい。
・相馬、内舘、ネネで守る左も致命的な破綻は来たさず。相馬も比較的安全運転ながら前回よりは酔いできだった気が。
・ワントップだとやはり中が薄い。サイドを随分使わせてもらっていたが、そこから中にと思うと赤いユニホームはまばら。サイド、縦を切られて中に切れ込みセンタリング、跳ね返されてこぼれをまたサイドの繰り返し。

清水サポは完全に別動線
・内舘ミドル炸裂、入ったと思ったのだが...。サイドネット外とは。
・清水の決定的なチャンスは後半終了間際のプレーくらい。戦いとしては安定していたが、攻撃面ではなれない陣形の影響が出た感は否めない。

同時刻開催の他会場では、案の定、ガンバが東京相手に勝ちきれずお付き合い。鹿島が勝って2位で浦和と4差。次節の鹿島戦に勝てば文句無く優勝が決まるという、ホーム最終戦にお誂え向きの状況設定に。


きれいな夕焼け
雲が速く動き、木枯し1号が吹き始めた夕暮れのスタジアム。夕焼けの空の向こう、遠くに富士山が見える夕暮れ。来週の土曜日は式典があるはずだから夕暮れではなく、日がとっぷりと暮れた後にスタジアムを後にするはずだ。

この日も素直に自宅に戻る。途中、北浦和サティで夕食の買い物。赤い人多数。皆、来週に備えてこの日は自宅でおとなしくなのかな。

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2007.11.16

参戦の記録 ACL決勝ホーム セパハン戦

2-0 勝利 アジア制覇(2007.11.14 埼玉スタジアム2002:車)

会社を定時で速攻退社若しくは午後休でスタジアムに急行ということも考えましたが、落ち着かない状態で会社にいることの無益さに鑑み、周りの了解を取り付けて全休。
それなりに気持ちも昂っているわけで起きるのもそこそこ早く、10時集合のビジュアルのお手伝いに参加するところから一日がスタート。

去年の鹿島戦よりも多数の人が手伝いに駆けつけており、総勢700名を超えていたとのこと。
バックの一番星と北ゴール裏のストライプのシートセットをお手伝いしました。
快晴、抜けるような青空。初冬の日差しが差し込む北ゴール裏での作業は汗が出るくらいの暖かい陽気。
ナビスコ初制覇の時を除くと、最近の大一番の試合の時の天気はすこぶる良い。この日も最高の天気。


南にまで回った当抽
待機列
ビジュアルの手伝いは12時半過ぎには終了。当日抽選の列に加わる。
普通、当日並びの待機列のところに当抽の待機列があるものだから、来る日と来る人、皆、抽選の列に並ぶ状況。マルチ云々なんていうどころの話じゃない。
最終的には5000番台のくじを引いた人もいたからとんでもないことになっていた。


午後三時半
県民の日であれど、真っ当な社会人は仕事をする日。でも、休日の試合と同じような雰囲気、見慣れた顔、顔、顔。皆、仕事休んで大丈夫か? 自分も含めて。

抽選から開門まで北広場のベンチに腰を下ろし、マッチデーを読む。夕陽がトナミ運輸の建物の影に消える頃、開門し入場が始まる。


もうすぐ入場
夕日が沈んで行きます
開門後、20分ほどで入場。尋常ではない人出、北ゴール裏の上段両端まであっという間に人で埋まって行く。普段は南からバックへの通路の開放待ちが出るところが、この日は北であぶれた人が南の上段の空きを目指してバック南よりの通路のところに列というか塊となって通路開放を待つ状況。

腹ごしらえは、勝ちアイテム駒場ラーメン。ちょっと麺が伸び加減だったぞ。でも腹は埋まりビール数杯を引っ掛けて臨戦態勢は完了。


もやってました
湿度があったらしい
メイン側の外からはセパハンの選手の乗ったバスの到着でブーイング、レッズバスの到着で太鼓と声援、それぞれよく分かる。
ボーイズマッチはなく、マッチデーも入場前に読み終えており手持ち無沙汰の割には時間の経過が早く感じ、気が着いてみればGKが練習に入ってくる時間。
練習の時からスタジアムの雰囲気を作ると言う意図なのか、いつもは練習時には控えめにする選手のチャンともこの日は盛り沢山。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 阿部、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
川崎戦と全く一緒。ワシントンの相棒のFWも達也ではなく永井そのまま。まぁ、これが吉と出るのだが、選手紹介時点ではそんなことは分からない。


横から見た図
感動は薄めかな
アンセムが流れる前にゴール裏を中心に手を繋ぎ合い威風堂々。手を繋ぐ波は北ゴール裏、バック、南ゴール裏へと繋がる。
アンセムが流れ選手入場、バックスタンドの大きな星とストライプで選手を迎える。

ウォーリアー、メイン、バックの上段まで声を出すと震えるように埼スタ中に声が響く。メリハリの利いた、突き刺すような声援。キックオフ前のホームの雰囲気作りは完璧だ。後は声で選手を後押しするだけ。選手はやってくれるはず。
実は、あぁ、ここまで来たんだなぁと少し目頭が熱くなる自分がいたのだが、すぐに夢中で声を出し跳ねるいつもの自分に戻る。

・雰囲気に押されたのか、プランどおりなのか、セパハンは出足から攻勢をかけることはなく、抑え気味。逆に浦和はいい感じでボールをまわし、早い時間に長谷部がミドル。これでペースがつかめた。
・川崎戦から中2日だが、川崎戦とは見違えるような動き。頼もしい。
・ポンテは本当に上手。ファール気味でないとセパハンは彼からボールを奪えない。
・遥か100m.離れていても分かった得点時の永井の躍動感。迷いなく振り抜いた右足。勝負強い浦和の9番。
・ポンテも物凄く守備していたし、啓太と長谷部がセパハンの攻撃の起点にまとわり着いて、アウェーの時のような波状攻撃をさせない。
・1-0でもアドバンテージにはならない。2-0で初めてアドバンテージになる。追加点が取りたい後半、でも点を取られてはいけない難しい状況。
・後半も守りからペース掴み主導権を相手に渡さない。この後半の入りの十数分が大きかった。


選手との時間をゲーフラに
邪魔されたく無いかな
これ以降は、選手が
見えませんでした
・ワシの落しに右足を振り抜いた永井のシュートが相手に当たったこぼれを押し込んだのは阿部。何故そこに。
・2-0からセパハンにうまくスルーを通されて失点と思いきや、オフサイド。ゴールネットが揺れた瞬間、苦しい戦いを強いられることが頭をよぎった。逆にこれで覚悟が決まった。楽して頂点は掴めない。
・プライドオブウラワは15分を超えるロングチャントに。気持ちを込めてのサポート。チャントの始まる時に目頭が熱くなる。
・岡野投入。沸かせてくれる。押し込まれ気味の中、雰囲気が変わる。

優勝決定から表彰その後、不思議と涙は出ませんでした。試合中の節目節目でグッと来た分、結果が見えた時は安堵感の方が大きかったのかもしれません。
半ば呆けた状態で試合終了後の時間を過ごしていたので、この時のことをあまり覚えていない。表彰は遠くの出来事、近間に選手が来た時はゲーフラで見えなかったし。
スタンドから受け取ったゲーフラを掲げて柄にもなくはしゃぐ阿部が印象的だったかな。


亜細亜制覇
大部分が席を立たず、表彰まで見守ったのは凄いことですよね。選手と6万近い観衆全員が全力を尽くした結果。当然ですかね。

試合前は、浦和の街に繰り出すつもりでいたのですが、結果が出て余りにホッとしすぎたのか、そんな気が起こらなくなり、静かに家に帰ってBS1の録画放送で試合を振り返りました(半分以上は寝てしまった...。)。

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2007.11.13

参戦の記録 アウェー 川崎戦

1-1 引き分け(2007.11.11 等々力陸上競技場:車)


小杉陣屋町付近の
とあるお宅にて
アウェー等々力は16:00キックオフで開門は13:00。家族4人では電車よりも車の方が経済面で若干の優位性があり車を選択。11時くらいの現地到着をイメージして自宅を出発。

曇天、所により小雨がぱらつく中、南下。首都高を回避して北本通りから国道17号、国道1号線から中原街道なんてルートを想定していましたが、首都高が混んでいる様子はなく、戸田南から荏原まで概ね滞りなく進み、10時過ぎには丸子橋を渡り等々力へ。あっさり着いてしまった。


曇天、試合内容も
すっきりせず
コンビニで昼食を調達、新丸子駅方面のコインパーキングに車を止めて競技場へ。
待機列は1段上のサクラの木のある砂地を折り返してつながっている。
前日からの悪天候で足元が悪く居心地甚だ悪し。裸地の上で待たせるのはJ1 18チームの中でも川崎だけじゃないか?(小瀬の甲府はグラウンドだったが)
アウェーの洗礼ならぬ嫌がらせ。


そろそろ次のステップに
踏み出すべきでは
心配された席割りは、結局、アウェー側2階に設定されているホームA席を全てビジターA席にすることで収拾をはかり、チケットはビジターでもホームでも13入口から入場可。
そうなることが端から分かっているのだから、初めっからチケットの販売数とか事前の告知とかをすれば問題ないのに。意固地な川崎フロント。

2万程度のキャパの首都圏に所在するスタジアムでの浦和戦はもうそろそろ限界かも。と言ったって川崎に代わりになる箱はなく、かといって国立で開催するほど川崎フロントにも柔軟性はなく、来年も混乱は繰り返されるということか。混乱して疲弊するのは浦和者だけだからか自業自得、仕方がないか。

ひとまず落ち着いてから選手が出てくるまでの1時間半、寝るくらいしかすることはなく。貧弱な等々力のPAは睡眠の妨げにならなくてちょうど良い。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堀之内
MF 阿部、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
優勝の懸からない試合のためネネは温存!?その代わりに闘莉王が復帰。残り10人はアウェーのセパハン戦と同様。ターンオーバー制などという言葉はかけらも感じられない不動のスタメン。
結果を求めるとこうなるのは当たり前か。捨て試合なんて考えられないから。

・序盤は動きが悪いというよりも様子見で入ったら、かき回された感じ。もう少し凌げば落ち着いてくるところで左からのセンタリングをクリアミスし、藪に入って失点。もったいない。
・不思議と負ける気はしないが、勝つためには2点必要は少し重い。
・闘莉王のケガはもう大丈夫そう。
・球際の激しさを勘違いしている川崎にラグビーよろしくのタックルを喰らう。Kリーグじゃないんだから。川崎の頭文字はKだったか。
・ポンテへのマークがきつくなる分、長谷部の攻撃への絡みが増えつつある最近。残念ながらこの日は撃ったシュートがいずれもGKに弾かれ残念。でも期待感大。
・阿部の右サイドは思ったより守備的。守りのための起用だから当然か。
・ここ何試合か不安定だった坪井がこの日は概ね安定していた。あのクリアー以外は...。


気持ちだよ
気持ちは切れてない
・ワシの取ったPKだから蹴りたいのは分かるが、見守る側の心臓に悪い。心臓財団の仕事を増やさないように。
・森みたいな乱暴者がいるチームを相手にするのフェイスガードを外して後半に臨んだワシの自業自得。常識が通用しない相手なんだからできることはやっておかないと。
・いつぞやの磐田でのエメルソンと同じくらいペットボトルにクリーンヒットしていたワシのキック。エースストライカー。その後の寄り切りは余計。味方だぞ。

すっきりしない
微妙な試合後の感覚
・動きが落ちて後半はきついかと思ったが、むしろ後半のほうが好機はあった。気持ちは切れていない。大丈夫!

ホームの川崎さんには悪いが、こっちは水曜日に大一番を控えているもんで、ひとしきりアウェーゴール裏で選手並びに自分たち自身を鼓舞。
引き分け続きだが、負けて流れを悪くしなかっただけ良かった。

帰り道も概ね順調。丸子橋から中原街道、荏原から首都高で戸田南。1時間もかからずに到着。


桜本で焼肉
なんてしたかったが
途中、池袋、板橋近辺で土砂降りだったのにはびっくり。大宮の杮落としは後半土砂降りだったらしい。

勝点1では豪華な晩餐とは行かず。
嫁さんのガッツリ食べたいという希望が大阪王将という結果に反映され、車を置いて与野駅前で餃子とビール。
豪華な食事は大きな成果が得られた時に。

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2007.11.01

参戦の記録 ホーム 名古屋戦

0-0引き分け(2007.10.28 埼玉スタジアム2002:車)


実りの季節 ですか
台風の影響で荒れ模様だった前日と打って変わって快晴、微風の好天に恵まれた日曜日。
ホームは残り3試合。ハートフルなど開始前のスタジアム周りでのイベントも盛り沢山。いつもより早めのスタジアム到着。

この日の話題は前日のガンバの敗戦と前日発売だったアウェー川崎戦のチケット一般発売。取れたという人間が周りには居なかったのだが、いったいどの程度発売したのだろうか?


素晴らしい秋空
先行発売で確保済みだったので事なきを得ているのだが、まだ持っていない人の分まで調達するのは容易じゃない。

ボーイズマッチは道祖土と尾間木。結構、強いもの同士。マリノスっぽいっ道祖土に赤白黒の尾間木が勝利。気分は悪くない。

ACL準決勝時の呼びかけの余韻か、この日もフラッグの数は多い。メインアッパーのSAアウェー寄りにまとまった空席はあるものの結構な入りで5万越えのスタンド。

この日のスタメンは、
GK 都築
DF 坪井、堀之内、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
ACLで負傷の闘莉王の代わり堀之内がDFライン真ん中に。足に不安のあるヤマ、疲労困憊の阿部はスタメン。達也はサブで永井先発のFW。


夕暮れ前
・ACL準決勝のような大一番と比べると、やはり緊張感の無さは感じてしまうスタンドの雰囲気。そういう自分も心のどこかでは引き分けでもとおもってしまっていたことは反省。
・選手にそんなつもりは毛頭ないのだろうけれども、疲れは隠せず。出足が悪くこぼれダマをことごとく相手に拾われ防戦模様。
・ヨンセンのポストプレーの確実さと高さで、自陣ゴール前に相手の橋頭堡を作られてしまった感。闘莉王不在が痛い。でもまぁ、相手としてはそうしてくるわけで。
・ヨンセンの周りを動き回る選手にゴールへの意識が乏しかったことが失点しなかった一因。都築もよく反応していたし。
・前半、左サイドの平川の突破から何度かチャンスを作るもうまくゴール前のワシにあわず。カウンター以外の攻撃の見せ場はこのくらい。

足取り重く
・前半終了間際にヤマがアウト。無理を押して出ていたのが裏目に。左サイドに出張中にふくらはぎをいためたらしい。ACLをヤマ抜きはきつい。回復するか?
・細貝が入るのかと思ったら、永井を右に回し達也投入。攻めの意識が薄い名古屋には永井の守備でも大丈夫ってことか。(大丈夫だったのだが)
・後半も達也の1対1くらいが唯一の見せ場。
・長谷部の推進力のあるドリブルは垣間見れた。この好調はキープしてほしい。
・坪井のフィードの不安定は何とかそれなりのレベルまで改善してください。
・ワシの交代はあの状況では仕方が無いが、交代がウッチーとは...。オジェックは冷静に勝点の計算をしてるってことでしょう。結果を残す責任を負っているのだから尊重するしかない。
・FKは阿部に蹴らせる雰囲気が徐々に醸成されている。結果が出るのはもうすぐと見た。

得失点差はガンバが上回っているので、勝点3と勝点1の持つ意味合いはさほど変わらない。コンディションが厳しい中で、最低限の結果を残した。それだけ。


緩々とスタジアムを後に
大いに物足りないが、まぁ仕方が無い。

勝てば飲みに行くかと思える時間帯の試合終了時刻なのですが、そんな気は起きず。しばらくゴール裏で呆けていました。
ほとんど人が引き上げた頃におもむろに駐車場へ。去年も埼スタでの名古屋戦もこんな感じだったなぁ。

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2007.10.25

参戦の記録 ACL準決勝 ホーム 城南一和戦

2-2(PK5-3)決勝進出(2007.10.24 埼玉スタジアム2002:車)


早足でスタジアムへ
アウェーの試合から少し間が空いたACL準決勝の城南戦。フクアリでの千葉戦が終わってからこの試合の持つ意味の重さをヒシヒシと感じるようになる。
決勝もあるのだからそうそう休むわけにもいかず、心ここに在らずではあるが出社。午後にはまっていた会議の予定も幸いなことにキャンセルとなり午後半休をすかさず申請し、3時過ぎに退社。一度家に戻り、仕度を整えゲーフラ2枚、Lフラ3本と共にスタジアムへ。


本日の審判団視察
それより芝の状態が心配
5時過ぎ、秋の深まりを感じる冷たい風が吹きぬけるスタジアムに到着。
まだ疎らなスタンド。まずは腹ごしらえで駒場ラーメン。家族誰かが食べないと結果が出ない。ゲン担ぎの一面もある(昼は昼でしっかりと敵国フード、ユッケジャンうどんをたいらげていたりする)。

座席のカップホルダーにはビジュアル用のシート。アウェー側もまだ人影は疎らだが、座席になにやら黄色いものが置いてある。


遠来の客なのか
動員された人達なのか
スタジアムに着いた城南の選手がピッチの様子を見に来る。ブーイング。ご丁寧にホーム側にまで。挑発行為に等しい振る舞い。
試合前にピッチを確認する審判団には拍手でお出迎え。手を降り返してくれたりなんかして結構、フレンドリー。

時間が経過するにつれて密度が濃くなって行くスタンド。都築と山岸が練習に出てきたあたりからその速度が急速に増してくる。

先発は
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW ワシントン、達也
土曜日の千葉戦からネネ→坪井の変更。DFラインだけプチターンオーバー。


結果
・生で見た城南は巧くて強かった。今年やった相手の中で一番強かったんじゃないか。
・夜露が降りて芝がすべるのか、都築、ワシ、阿部、後半に達也と滑る滑る。
・100メートル離れたところで見ていてもワシのシュートは素晴らしかった。
・前半1-0で折り返し。いけるか?やはりACLはそうは甘くはなかった。

勝った
・アウェーの試合では目立たなかった城南のイタマルが基点となっての2ゴールで逆転される。
・長谷部の同点ゴールはチョット別のところに目を離した隙に決まっていました。
・緊迫した状況設定の中で炸裂した啓太の宇宙開発。勝っていたからネタにできるわけで、あれは決めてもらいたかったなぁと...。
・後半の終盤から延長にかけては終始、押され気味。でも、この50分を無失点で切り抜けたのが勝因。

疲労困憊の阿部は
最後に合流
・終盤に張り切りすぎて怪我をした闘莉王と代わったホリもえらい。でも、それ以上に何度となく危ない場面で相手のチャンスの目を摘み取った阿部は偉い。
・攻撃面ではワシの好調とポンテの相変わらずの技術もあるが、長谷部の調子が物凄く上向いていると感じる。前への推進力が出てきている。
・PKはしっかと目を見開いて見ましたよ。全員とも素晴らしいキックだったし、動かず我慢して止めた都築も最高。

10月にして胃がキリキリするような試合を見るようになるとは何とも...。後半戦のシーチケが来た時に入っていたノックアウトステージホームの試合の優先購入券が全て有効になるとは。


ホームの力だね
喜び、歌い、選手を讃え、片付けをし家路に。帰宅は11時を回っていました。
ドッと疲れが出る中で、気力を振り絞ってビデオ確認、午前3時まで。感動を記憶が飛ばないうちに頭に焼き付けなければ。
アジアの頂点まであと少し。気を抜くことなく駆け抜けたい。

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2007.10.22

参戦の記録 アウェー 千葉戦

4-2 勝利(2007.10.20 フクダ電子アリーナ:車)


高炉のあるこの
殺風景が印象的
試合が立て込んでいる今シーズン、2週間空くと前の試合が凄く昔のことのように感じる。
いつの間にか半袖短パンでは参戦が無理になり、季節の移ろいを感じる中、ゆるゆると昼過ぎに車で千葉・蘇我へ出発。

首都高は混んでいるだろうと下道で千葉へ(実はそんなに首都高は混んでいなかったらしい)。
外環下の298号で草加から松戸へ。14号から西船、習志野と経由して2時間ちょっとで蘇我に到着。

警官がお出迎え
危険人物かよ
いつも止めている辺りの駐車場は満車。駐車場難民状態に。埼玉関連ナンバーが蘇我駅周辺に溢れる。
覚悟を決めて大きめの時間貸し駐車場に並ぶ。3台目。なかなか空かなかったが、40分ほどで駐車。セーフ。

スタジアムに向かう。引き込みが5時から30分早まったとのことで急ぐ。
これまでの経験を活かしてか、大群を三つの塊に分けて、ディズニーランドの待機列よろしく複雑な移動をさせる引き込みをする千葉。

グッドデザインですか
絶対量が少ないので、何とか1時間弱で入場。

いろんな券種が詰め込まれたアウェーゴール裏は大混雑。
紆余曲折の末、緩衝帯が開放され少し混雑緩和。あの小さなスタジアムだと収まんないんですけども、何とかしてくんないですかねぇ。

今どき、国立でも座席の間隔を取って余裕を生み出しているのに、旧基準での座席でキチキチのフクアリ。階段は階段で踏み面が狭く、跳ねると踵が上の段に当たる。何ともやりづらい。

さてこの日の先発メンバー
GK 都築
DF 阿部、闘莉王、ネネ
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、達也
永井が出場停止で小池がサブに入る。
坪井のサブは驚き。状態がよくないのか、ネネの状態が良いのか。

・結果論かもしれないけど、長谷部の前への推進力がここ最近の中では強かった気がするこの試合。
・阿部は気負うことなくいつもの役割をこなしていた。それが浦和での阿部のスタイル。
・いろいろとオフに向けて身辺の騒がしいワシだが、ピッチ上では好調をキープし2得点。よく動いているし、変な気負いも無い。いい感じだが、鼻骨の状態が心配だ。

ハーフタイム
・前へのスピードと勢いがあるキャプテンはいいのだけれど、ちょっと軽かった。間が空いて試合勘が...。この1試合で戻ってくれればいいのだが。
・前半ワシの2点、後半ポンテの1点で3-0。その次の達也1対1から啓太が決めてるか、達也のシュートがポストを叩いたのがどちらか決まっていたら、あんなもつれることは無かった試合。
・山岸がオフサイドでなければって、それでもまだ同点。たらればは勝ち越しの場合に言ってくださいな。
・1対1を決められなかった達也は長谷部のプレゼントで得点。でも好調は維持してるようで、あとは試合勘か。
・ワシの怪我で巡ってきた小池の45分。はっきり言ってダメでしたね。本人も感じているだろうから...。ポンテの後ろで球追っかけるFWって...。
・鬼門での初勝利、2失点は年貢と思えばOK。内容はその割りにヒヤヒヤなのは内緒だ。
・カレー券リーチが二人追加。都築とヤマ。異議と遅延行為。ヤマのは扇谷が短気なのだが、この時期、プロフェッショナルファール以外のカレー券配布はいただけない。


黄色が邪魔なんですけど
10月後半から11月に向けてヤマ場を迎えるチームにとっては、間が空いた明けの一戦としてはいい相手だったという感じでしょうか。
スタジアムの相性の悪さ(そもそも無得点)を早々に打ち消す内容は拍手。事故みたいなものとは言え、不用意な失点は戒め。
そんなこと選手は重々承知でしょう。

いろいろあり、すんなりスタジアムを後に出来ず、10時過ぎに蘇我を出発。
湾岸習志野から東関道、中央環状線から川口線で新井宿から自宅へ。空いてて1時間程度。順調でした。

不健康な晩餐

昼もコンビニ、夜は軽食程度。不健康ですが夜中にラーメン。北浦和の百歩。不健康なときに食うラーメンはなんでこんなに美味いのかね。
勝ったからかな。

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2007.10.09

参戦の記録 ホーム 大分戦

2-1 勝利(2007.10.07 駒場スタジアム:徒歩)


坂を下りて上がって
駒場開催の大分戦。キックオフは3時。
東の列整理の時間に合わせ、てくてくと歩いて駒場に向かいます。

北浦和駅で線路を越え、市高通りをひたすら東へ。
駒場体育館の横から駒場緑地を通る東ゲートへの近道。
家を出てから土俵の屋根が見えるまで約30分。


駒場緑地は近道
空気も爽やかでいい運動。

開門直後から異常な密度の東ゴール裏。昔はこれが普通だったのかな。
埼スタ に慣れてしまったからそう感じるのかな。
いつもと違う角度で見るボーイズマッチ。

密度濃い
オーロラビジョンも視力の衰えた自分では漢字が読めません(埼スタ では後ろのビジョンを見ている私)。

快晴、秋晴れ。まさに観戦日和。
対面に見える出島は密度薄。来なかったってよりも、チケットが取れずホーム側に流れたんだろうな。

密度薄
微妙な順位にいる大分ですが、降格に対する危機感の様なものはさほど感じず。
遠いアウェーよりもホームであと幾つか勝点を積み上げれば残留が決まるからかな。

心配された駒場の芝。小学生の足では乱れることは無かったが、GKが練習を始めたらゴール前はあっという間にボコボコ。

ボコボコ
かなり軟らかい感じ。
埼スタ では風と共に芝生の匂いがするのだけれど、駒場では土の匂いが...。チームに過ぎたものと言われた駒場の芝はどこに行ってしまったのだろう。

さてこの日のスタメン。オジェックは結構いじってきました。

GK 都築
DF 阿部、闘莉王、ネネ
MF 永井、長谷部、啓太、平川、ポンテ
FW 達也、ワシントン

永井はFW登録でしたが右サイド。ヤマは相当お疲れの様子でその代わり。
ACLで打撲を負った坪井の代わりは何とネネ。阿部を右に回し守備がヤマより劣る永井のフォローか。
その他はこれで連戦が終わり休みが入るからこの試合頑張れ!って感じか。

・思ったより前に出てきた大分。
・というか、疲れからか思った以上に前に出られなかった浦和。

試合終了、勝利
・何度かマークを剥がされるも最後の精度の悪い大分に救われる。
・永井が初めて前を向いて突っかけたと思ったら、ゴール前へ絶妙のセンタリング、ニアに走りこむワシ。体調上げてきてるんでしょう。先制。
・この1点で前半のノルマ終了なのか、ここからはお疲れモードに。でも1-0で折り返し。
・後半も両翼が押し込まれた窮屈な状態で西側半分で展開されるサッカー。
・フッと抜けた感じであっさり失点し同点に。右サイドからだけど、あれは別に永井のせいじゃない。
・でも負ける気はしない。
・やっとエンジンがかかり、ワシのワシにしか出来ないスーパーなゴールで勝ち越し。凄いの一言。
・達也はこの日ほとんど目立たなかった。シュート何本打ったかな?
・闘莉王、ネネ、ワシが居て守る相手セットプレーは高い。本当に高い。

7連戦を6勝1分。体は疲れても気持ちを切らさなかったのが大きい。この辺りが8人代えてサブにも入れず気持ちを切らしてしまったチームとの違い。


照明塔と飛行機雲
夕闇迫る中、勝利の余韻に浸る。夕日が沈む様が見える駒場。それを計算しての3時キックオフだったとしたら、クラブ関係者は流石だ。

混み合うであろう浦和への外出は控えて、帰り道中にある北浦和駅東口のマルエツで買い物を済ませ、自宅でテレ玉の録画放送を見ながら夕食。
応援する側もつかの間の休息週間開始。

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2007.10.02

参戦の記録 ホーム 新潟戦

1-0 勝利(2007.09.30 埼玉スタジアム2002:車)


雨模様
金曜日に一時的に暑さが戻ったものの長続きせず、めっきり涼しくなった週末。
新潟戦のある日曜日は朝から強めの雨が降る肌寒い一日。雨中の試合は台風の中でのナビスコ万博以来か。
15:30キックオフ、11:30の点呼に合わせてスタジアムへ。463号線は混んでいたらしいのだが、方面の違う122号線西側にはさほどの渋滞はなし。時間が早いからか?

降りしきる雨、待機列で時間を潰そうにも地面に座れないので立ちっぱなし。ちょっと辛かった。
開門。席確保後はコンコースに直行、シートを敷いて座ってやっと人心地。


なかなか勇気ある行動で
飯時、気温が下がってくると暖かいものが食べたくなる。
駒場ラーメン。人間は正直なもので、夏場は列に人がまばらだった売店もこの日はかなりの行列。このラーメンの列にオレンジ色した人達が混ざっているのにはビックリした。さぞかし肩身が狭かろう。

強めの雨が降りしきる。時間を10分ハーフに短縮したボーイズマッチの時にも外に出ず、コンコースでマッチデープログラムをひたすら読む。


勝点3の手土産
ありがとうございました
会場で隅から隅まで読んだのは久しぶり。読みでがあった。
ACLが挟まり過密日程の中、川崎とは違いチームの勢いを維持することを主眼に最小限のメンバー変更で試合に臨む浦和のスタンスを代弁していた巻末の清尾さんの意見に激しく同意。

でもってこの日のスタメン。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、啓太、長谷部、平川、ポンテ
FW ワシントン、永井
ローテーションしているFW。この日は達也がお休み。サブにも入らず休養。伸二も足首痛いらしくメンバー落ち。そのほかはいつもの面子。連戦を勝ち続けている波は逃したくない。

かつては南の半分くらいを割り当てていた新潟への座席も、今年は通常の在京チーム程度に。密度はそれなりだが、切迫感は感じない応援。目標のないチーム、仕方がないか。

雨で手が湿って手拍子は響かない。こういう日は声量で勝負。
水を含んだピッチ。うまく水が捌けていないエリアがセンターサークル北側メイン寄りにあり、選手が滑ってこけるしボールが止まることも。埼スタでは珍しい。

・天候、ピッチの状態に慣れるまで両チーム共に時間が掛かる。
・右サイドのキャプテンの前にスペースがあり、何度も駆け上がるシーンが。シンプルに上げたいところだが、ベタ引きの新潟DF相手にFWの二人がなかなかフリーの位置取りが出来ない。
・前半なかば過ぎから闘莉王が上がり、4バック状態。この形の時は結構チャンスができるのだが、残念ながら不発。闘莉王のオーバーヘッドは惜しかったが...。
・新潟も矢野の相棒のFWが深井では攻め手がない。矢野が動いてもそのスペースは活かせない。かといってスピードもなく恐さがない。
・後半も急激に動きが落ちることはなくそれなりに攻めるが、ゴール前にやたらと人の集まる新潟を突き崩せず。
・岡野投入で空気が若干変わるも大きな流れの変更には至らず。
・阿部の飛び込んでのボレーには惚れ惚れしたが、これも枠の外。
・攻めあぐねた挙句、得点は啓太の単純なクロスからのこぼれダマをポンテが一閃という結末。
・ポンテのシュートの弾道に魂を感じた。


連戦は続く
閉塞感が漂いまくっていただけに本当に嬉しい得点、嬉しい勝利でした。
ここで勝つか勝たないかは水曜日の試合のモチベーションに影響するからね。

自分とこのチームが負けて悪態をつくサポっていうのは初めてだった新潟さん。ラッパ、トラメガでの絶叫、裸族は似合わないんだが芸風を変えたんですかね。
ACLへの挑戦も続き、リーグ戦も正念場を迎えるこの時期に、目標が無くなってしまった人達に構っている暇はないので。

インタビュー終えて引っ込んでしまったこの日のヒーローは、We are Diamondsを歌っている最中に疲れた体を押して出てきてくれました。
ありがとう、今年一番感動したゴールの一つだったよ。

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2007.09.25

参戦の記録 アウェー 横浜FM戦

1-0 勝利(2007.09.22:日産スタジアム:車)


一番南の橋から
過密日程五連戦の折り返し点はアウェー日産での横浜FM戦。
さすがにACLに出るチームに配慮したのか近間のアウェーとホームで構成されているリーグ戦。
キックオフは午後7時。器のでかい日産、ひっちゃきになって並ぶ必要もなく、昼過ぎにゆるゆると出発。

都内縦断のルートなのでいずれのルートを通っても渋滞は避けがたい。最近の西方遠征では混雑をおして環八経由で行くと結果がでているので、混んでいるとわかっても環八経由を選択。
新大宮BP~笹目通り~環八~第三京浜のルート。杉並区内までは思った以上に順調だったが、世田谷区内でドツボにはまり、結局2時間かかって新横浜着。

2時半過ぎ時点で新横浜駅近辺の時間貸し駐車場はポツポツと空きあり。帰りのことも考えて、少し離れた帰り道沿いの駐車場に駐車。ラストの1台だった。


相変わらず見辛い
待機列に向かうとゲートからバックよりの列がぐるっと1周して再びゲート付近に戻ってきており、そこからメインよりに列が伸びる辺り。
空調の機械から水滴が巻き上げられており、ポツポツと雨が降るような感じ。まさかきれいなんだろうな。

その位置からは開門から40分程度で入場。Jrユースの試合は前半中盤に差し掛かっていました。


引き分けだけど
内容は押していた
はるか彼方に豆粒のように見える選手たち。相変わらず見辛いスタジアム。
試合は後半に好機を2度逃したレッズJrユースが押し気味ながらも決めきれずスコアレスドロー。内容は上回ってたんじゃないかな。
U-15の関東リーグ戦で得点を決めている小峯洋介君。後半出場、決定的なのGKに当てちゃったけどチームの中心で頑張ってたなぁ。幼稚園児の頃から知っている子供がこういうところで試合をしているのだから、自分もおっさんになったもんだ。

Jrユースの試合のときは
点灯しなかった
けち臭い

広大な緩衝帯をとり、密度の薄いホーム側ながらも入場者は48,166人。器がでかすぎるんだよな。

この日の先発は結構驚き。
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、阿部
MF 山田、長谷部、啓太、平川、ポンテ


ホームゴール裏
傘はあまり無かった様な
FW ワシントン、永井
達也はベンチスタート。ACL対策で温存か。オジェックは調子のいいFW三人をローテーションさせると宣ったそうだ。永井のモチベーションを下げないようにする心遣いがにくい。

山瀬がいないFMは、中澤、栗原のCBの前に河合と那須を入れてボランチ2枚にシステム変更。攻め手が少ないので、山瀬弟の代わりにマルケスを入れる。戦術はマルケスか。


試合終了
相手が一人欠けてます
湿度も低いし気温もそんなに高くないはずなのだけれども、なぜか蒸すゴール裏2階。

・注目のキャプテンは、この日も上がり自重の守備優先モード。サイドのスペースを消して速攻を封じていたね。チームの戦術なのかな。
・結構、クロスは上げられていたけれども、遅攻からのクロスは中3枚が弾いてくれるとの読みからなのかな。大島が目立たなかったし、DF三枚がほぼ相手FWを封じていたといっていいのでは。

・前半の相手の絶好機、ファーの坂田がインサイドで流し込めば1点という場面でありがたいことに強振してくれてボールはサイドネットに。ありがとう。
・前半はほとんど受けていて、相手ペナルティエリアまでポールがなかなか行かず。でもこのペースはある意味浦和のペース。
・後半は出だしから攻勢。流していたポンテがこの時間帯、本気モードだったか。
・ほぼ1対1気味のシュートをあっさりGKにキャッチされる永井。あの間合いは永井の間合いじゃないからまぁ仕方ない。

浦和の9番らしい仕事だ
・決勝点決めたときのほうがよっぽどコースが狭かったのに事も無げに決める浦和の背番号9は素敵。アウェー横酷は相性良いね。
・達也投入も、相手がバランスを崩してまで攻める感じはなく、なかなかスペースを空けてくれないため1-0で終盤へ。
・FM選手換えるごとに戦力が落ちていくのがわかるような。
・清水退場しても浦和の選手は疲れて動けていないので、1人多いアドバンテージは感じず。
・最後の10分は、ACLのための守備のおさらいみたいな感じ。復習の結果は"よく出来ました"でしょう。

個人的には1-0の勝利ってのは味わい深くて好き。なんていうか、勝利の実感が湧くんだよなぁ。
体は疲れているのかもしれないけれど、大事な試合が続く中で選手の気持ちが充実している感じがあって頼もしい。
水曜日の韓国でもきっと結果を残してきてくれるに違いない。


今年あと何回、ここで試合
をするのでしょう?

かなりゆっくり目にスタジアムを後にし、駐車場から車を引張り出したのは9時40分過ぎ。三ツ沢から横羽線を通り5号戸田南から新大宮BPで10時半過ぎには自宅着。途中、平和島の料金所で飲酒の検問がありちょっとびっくり。高速の本線上での検問は初めて。マイク状の検知器に息を吐いたのは生まれて2回目でした。
帰りは順調でした。

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