2008.07.23

参戦の記録 ホーム 川崎戦

1-3 敗戦(2008.07.21 埼玉スタジアム2002:車)


暑いが心地よい時間
梅雨も明けて夏本番、迎えた川崎戦は6時キックオフ2時点呼。1時過ぎにスタジアムに到着し、カレーを食べながら芝生の広場で休憩。
再生・養生が終わった広場の芝生はとてもきれいで和む。

ボーイズマッチは両チームのU-13対決。試合の大勢を支配するもゴールネットはなかなか揺らせず、逆にカウンターから1発を喰らう嫌な展開。
後半に相手のミスから奪ったボールを9番が確実に決め1-1の引き分け。

見応えは十分にありました。

うす曇の天候で暑い事は暑いのですが、以外にサラッとした感じの暑さでまとわり付くような暑さではない感じ。
意外と選手も動けるコンディションかな。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 坪井、闘莉王、堤
MF 平川、山田、啓太、相馬
FW 達也、エジミウソン、高原


こちらは1-1の引き分け
守備面を支えてきた阿部、堀之内、細貝が出場停止。闘莉王を本来の位置に戻しヤマと啓太のボランチ。攻撃は3トップ。
相手のカラーと自分とこのスタメンを眺めれば、ソリッドな感じの試合ではなくオープンな感じの打ち合いになるのだろうなぁと思いましたが...。
まさかこんな悪い方に結果が回るなんて。

・試合の入りは素晴らしかった。そこから高原のゴールに繋がる流れは凄くよかったと思う。
・いい時間帯に畳み掛けて点が取れな


こちらは1-3の完敗
いあたりがチームの勢いの無さなのかなぁ。20分ぐらいでいい流れは減退して五分の展開に。
・同点は仕方が無いが、フッとマークが外れちゃうことが多いんだよなぁ、今年は。
・坪井が復活していた。嬉しかったが結果が付いてくればなお良かったのだが。
・後半の立ち上がりは持ち直して攻めてくる。悪くは無いんだよなぁ。
・あわや勝ち越しかというシーンからカウンター一発に沈み逆転を許す。通り魔に刺されたような展開。
・その後の1失点は余計。
・達也もあのくらいの時間までが限界なのかな。仕方が無い。高原は最後まで出しておいてほしかったなぁ。

フー
・動いていたし選手を責めるのは酷に見えた。結果が出ていないのは確かだが、動きの中からチームを変えて行こうとする気持ちは感じた。グダグダのつまらない内容ながら勝つ試合は多々見てきたが、その逆にそこそこ動けているのにあれまぁという試合は浦和ではあまりお目にかからないので何と言ってよいのか。

これで後半戦折り返しの緒戦は敗戦スタート。選手の気持ちが折れないかが心配だがそんなやわな選手ばかりじゃないから大丈夫だと信じたい。


やけ食いですかね
1年間に2回も監督を代えるようなチームに優勝は無いだろうからどうしますかねぇ。

30分ほど座席で呆けた後に家路に。何か急に腹が減って百歩に寄り道。疲れた。

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2008.07.19

参戦の記録 ホーム 東京V戦

3-2 勝利(2008.07.17 埼玉スタジアム2002:車)


最近の勝ちアイテム
木曜日開催という妙な設定のホーム ヴェルディ戦。
当日午前中に午後休を取得し会社を出たのは14:30。一度、自宅に戻り着替えてスタジアムへ。

30度を超えた日中の蒸し暑さも幾分和らいだ5時前にスタジアムに到着。
南広場で腹ごしらえ。前回ホームの瓦斯戦でカレーを食べて勝利したの、この日もゲンを担いでカレー。鳥のハーブ焼トッピングつきで700円はビールのアテにもなりまぁ良いんじゃないか。


V川崎 対 横浜M
ボーイズマッチの前半途中に入場。思ったよりも出足は早い感じ。皆さんそれぞれ上手く都合を付けてきてるのね。
夕立は無いがやや強めに吹く風のせいか、昼間の蒸し暑さはかなり解消された状態。動けない浦和には朗報か。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 平川、細貝、啓太、相馬、闘莉王
FW 高原、達也

そろそろ闘莉王をDFラインに戻すのかと思いきや、ボランチより更に0.5列前に上げるという采配。ムムムッ。動けないヤマの代わりに相馬が左に入り平川右。エジミウソン出場停止で高原がスタメン。細貝の先発は久しぶりだが違和感は全く無い。
スピードに欠けるホリと経験に欠ける堤でブラジルトリオを抑えられるか一抹の不安がよぎる。
都築は頭を丸めておりプレーしないとギシと見分けが付かん。

・序盤、いきなり凄い勢いで攻勢をかけ、徐々に減退していくというパターンをこの日も展開。達也に惜しいのが一発あったのだが決められずそこから徐々に減退して行く。
・フッキに対応している堤のカバーに入った阿部がフッキを倒してPKを献上。あっさり決められ0-1でスタート。阿部のプレーはまぁ仕方が無い。
・焦るような時間ではないのにソワソワするスタンドの雰囲気に引きずられバタつく浦和のサッカー。野次ったって点は入らんちゅーの。

満月?
・セットプレーから闘莉王のヘディングで同点に追いつく。ほら、焦ることないじゃないか。
・主審西村が両チームのバランスを取るようにPKを与えてくれる。闘莉王が自信満々に怪しげなゴールを決めて2-1。ここで前半踏みとどまれないあたりがまだまだ。
・フッキ→ディエゴと通され同点。堤には試練だがいい経験になるだろう。
・相馬のいるサイドに達也が流れるケース、それに堤が絡む形で左サイドからいい形が散見される。
・右サイドはねぇ。両サイドともにイケイケになってしまうとDFが堪らないからバランスをとってたのかな。それにしても低調だった。

首都圏最少
・決勝点も結局、阿部のCKから闘莉王の頭という展開。オウンゴールっぽかったが闘莉王一応ハットということで...。FW点取れよな。
・中盤から前に球を持ち出していく細貝に今後の可能性を感じた。(でも次節は出場停止)
・最終ラインで奮闘、堤を献身的にサポートする阿部に魂を感じた。(でも次節は出場停止)
・スピード不足を読みと頑張りでカバーしたホリに好調時の面影を感じた。(でも次節は出場停止)
・出したイエロー8枚中4枚をリーチの懸かっている選手に割り当てる主審西村の仕事ぶりには脱帽。そのうち3人はうちの守備陣だ。どうしてくれるんだ次節。
・最後まで2点差にする機会を伺っていた姿勢は評価に値する。ホームはそうでなきゃね。

満足いく内容ではなかったかもしれないが、気持ちは感じたし結果も付いてきた。

帰り道に家族と話す会話もネガティブなものではなかった。
このまま右肩上がりのベクトルを維持してもらいたい。

次の川崎戦で歌いたいなぁ、We are Diamonds。

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2008.07.09

参戦の記録 ホーム FC東京戦

2‐0 勝利(2008.07.05 埼玉スタジアム2002:車)


ブラジルフェアー
再開後の初ホーム、負けたら大変なことになるなぁなどと思いつついつものようにスタジアムへ。

天気予報では試合時間のころににわか雨の予報。蒸し暑い日中。降ったら濡れてしまった方が楽だなと思い、雨具は持たず(結局、降らなくて蒸し暑さだけが残ったのだが)。

早めに着いたので南広場に。ブラジル移民100周年記念イベントで、フードコートはブラジルカラー。

ブラジルカレー700円也
ワンコインフードバーもこの日はブラジル料理に衣替え。

食べたのはブラジルカレー。豆とローストビーフが乗ったやけに黄色いスパイシーなカレー。暑い時には辛いものに限る。ハバネロのタバスコがアクセント。700円なり。ビールが進んだ。

久しぶりの埼スタ。ここで立て直して首位を走り続けたい。埼スタの芝は青くきれい。足らないのは心を揺さぶられるような浦和のサッカー。

この日のボーイズマッチは両チームのジュニアユースU-13対決。この手は毎度、燃える。浦和の方がガタイは劣るのだが技術とチームとしての戦術がしっかりしていて見応えがある。
4-0の完勝。進昂平くんのハット、9番の子の得点も美しかった。1000円以上の価値はあったぞ。

外でカレーを食べたのに、中に入っても駒場ラーメンを食べるゲンの担ぎよう。それ以外にもいろいろとゲンを担いで臨んだ試合。本当に勝利がほしい。


ナイスゲームだったぞ
さて先発。
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、啓太、闘莉王、平川、ポンテ
FW 達也、エジミウソン

マッチデーの表紙とマッチデーカードの高原は控えで達也が先発。
崩壊しているDFに闘莉王は戻さず、阿部を真ん中に置いた3バック、堤が復帰し坪井がサブ。

他券種で密集したか
サイドは右にヤマ、左は相馬ではなく平川。守備面の安定感を求めたか。

雨は降らず蒸し暑いままでキックオフ。

・蒸し暑い中であり得ない運動量で押しまくる。達也の追い回しが尋常ではない序盤。
・これで前を向いてサッカーができた。惚れ惚れするような連動とボール回し。先週とは全く別のチームに。
・達也の飛び出しから折り返してエジのきれいなゴール。やっと決めてくれた。
・縦へのボールが多いサッカーは見ごたえあり。久々に痛快な前半。
・追加点を取れなかったのが残念。まだまだ手放しでは喜べない。闘莉王のヘディングは...力んだのかなぁ。
・後半は互角の展開から徐々に、確実に押し込まれる。
・達也は電池切れ、ポンテは太もも裏を痛めてOUT。永井と梅崎が入る。
・前線でのボールの納めどころと、中盤での預け先がなくなりボール回しがつっかえる。前半とは別のチームになるが、ここから守備陣が踏ん張った。
・闘莉王は電池切れ。中盤を遊弋するもボールには全く絡めない。啓太が回復基調にあるのが幸い。でも圧倒的に支配される中盤はかなり悲しい。
・脳震盪を起こしたらしいエジに代えて細貝の投入は82分。1点を守り切るサイン。
・ホリのクリアーに縦一本抜け出した永井のゴールの素晴らしいこと美しいこと嬉しいこと。
・勝利を確信するゴール。

前半の達也の頑張りと最後の永井の輝き。俺達の...頼りになる。粘った守備陣にも拍手。堤も安定感を増して帰ってきた感じ。
We are Diamondsは歌いたかったけどヴェルディ戦で力いっぱい歌いましょう。
勝利して家路に就く満足感、久しぶりだ。
遅くまで開いているスーパーでつまみを買って家で祝杯。
久しぶりに録画しておいた映像を見返したぞ。

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2008.07.02

参戦の記録 アウェー 柏戦

1-2 敗戦(2008.06.28 国立霞ヶ丘競技場:電車)

不安と期待半々で臨んだリーグ再開、初戦は国立でのアウェー柏。


新宿高島屋なんて久しぶりだ
いつもは秋葉原まわり信濃町から青山門というパターンが多かったのですが、青山門からアウェーエリアに行くのはかなり待たされそうなので、素直に代々木門に行くことに。
赤羽で埼京線に乗り換えて新宿で途中下車。

新宿高島屋の地下で夕食を調達、コンビニで飲み物を調達して国立までは歩く。
新宿御苑に沿って千駄ヶ谷駅に回り込む。新宿高島屋から千駄ヶ谷の駅まではおよそ15分ほど。緑が多く静かで歩きやすい。


新宿御苑 千駄ヶ谷門
代々木門の待機列はコンコースに6列と隣の公園に残りという構成。昨年あたりはスタジアム西側の緑地部分に延々と延びていたが変更したらしい。っていうか、隣の公園でフリマ等のイベントがなければこのやり方の方がスタンダードなのかも。

久しぶりの待機列、人の多さは相変わらずだ。午後4時半の開門、コンコース上の1列目が捌けるまでにかかった時間が15分。この調子じゃ入場に何時間かかるやらと思ったが、3列目くらいから急にペースが速くなり、40分くらいたって入場。


CO2削減対策か
なかなか点灯せず
相変わらずの人の多さ、聖火台横の2階部分も開放エリアが拡張に拡張を重ね、最後は聖火台横までビッシリ。
練習が開始されてもスタジアムの照明には火が入らない。CO2削減の取り組みなのかな。
国立のトラックを含む距離で対峙する柏サポは、その距離の遠さからかいつもの下品さはあまり感じない。少し垢抜けたのでしょうか?

さて先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、坪井
MF 平川、啓太、闘莉王、三都主、ポンテ
FW 高原、エジミウソン

相変わらずの3-5-2、アレが何とスタメン。闘莉王のボランチも継続。
堤に代わり坪井がスタメン復帰。守備面重視ってことなのかもしれないが...。
ヤマが出場停止で右サイドは平川。相変わらずのタカ・エジのツートップ。

・始めの10分だけは凄い期待感が持てるサッカーを見せてもらいましたが、その後の失望感が大きく始めの10分の好印象が消し飛んでしまいました。
・明らかに球際で柏に後れをとっていた浦和。そこだけは負けちゃいけないポイントだと思うのだが。

冗長な選手紹介
・アレに期待したんだが...。残念。代わりに出てきた相馬は相変わらずミスが多くて...。
・高原は中断前よりは動けてきていると感じたのが唯一と言っていい収穫なのだが、なぜ途中で代えられてしまったのだろう。
・ゴールマウス君の発動と都築の頑張りがなければ6点はいかれていた試合。試合内容とは関係が薄いところでの得点推移。柏のはもろにカウンターの2発。うちはセットプレーから。そのへんは特徴が出ているか。
・啓太は何か縮んでしまった感じ。ピッチ上で目立たない。動かない闘莉王との組み合わせは明らかに柏より劣っていた感が...。
・ホリも一時期の安定感が無くなったよなぁ。DFの世代交代は喫緊の課題だ。

結局、不安が現実になり、期待は霧散してしまう結果になりました。柏の出来が良かったのかもしれないが、それにしても不甲斐ない出来。
根本的に何かを変えないと回復基調に戻すことは覚束ないのではないかと思います。
そのための中断期間だったと思うのだが、夕張では何してきたんだろう。


恥ずかしくないのか!
力が抜けてしまって暫し動けなくなってしまった。
ようやく動き出して信濃町に向かったら、勝利の余韻を楽しんだ柏サポの家路に就くタイミングと被ってしまい、黄色い総武線の中で出るのはため息ばかり。
やれやれ。

これ以上調子が下がることは無い位にひどい内容だったのだから、これからは(歩みのスピードは別にして)良くなっていく姿を期待していいんですよね?

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2008.06.10

参戦の記録 ナビスコ ホーム 名古屋戦

1-5 敗戦(2008.06.08 埼玉スタジアム2002:車)


広場の芝生も養生が終わり
きれいになった
リーグ再開後の新たな浦和の方向性の端緒を見つけるべく参戦したナビスコ予選最終節の名古屋戦。

心配された天気も予報が徐々に快方に変わり、傘マークも最終的にはとれる。曇天ながら雲は低いわけではなく雨の心配はなさそう。

前抽がないので、いつもとは違うスタジアムの雰囲気を楽しむため南広場へ。


しめて1100円
マッチデーを買い、ワンコインフードバーで食べ物を買ってテーブルでのんびりビール。容器への詰め様によってはかなりお買い得な感じがするフードバー。
専ら前抽先発組の自分には縁遠いが、スタジアムでの楽しみの一つとしては覚えておきたい。意外な発見。

南の待機列の誘導具合を見計らって北に向かうも、北は南より早く待機列の引き込みが完了しており当抽組との合流は果たせず、列が切れるまで北広場で待つ。


一歩遅く北待機列は無人
第4で行われていたハートフルサッカーを眺めながらのんびりと待つ。ハートフルクラブコーチとレッズレディース全選手が参加していて、いつものハートフルとは違い未就学児も参加可能でそれなりに盛況でした。

手荷物検査が強化されるとのふれ込みがあるも、待機列の掃け具合はナビスコであるからなのか早くすんなりと入場。
拡張された緩衝帯、やっぱりホームゾーンの削られ具合が多いか。


左から二番目のビブスの方は
小学生ではありません
不必要くらいな幅。物を投げる不逞の輩がビジター席に居たからの結果。腹立たしい。
浦和のいろいろなリズムがあそこから狂ったんだよなぁ...。

見慣れた顔はいるものの、その間にはいつもよりもライトな客層が混じる。こういう試合をきっかけにヘビーユーザーになる人もいるのだから温かい目で見守らなければと思う。

さて先発は、
GK 加藤
DF 坪井、堀之内、堤
MF 高橋、山田、細貝、相馬、
FW 梅崎、高原、エジミウソン


無駄に広い緩衝帯
順大が約1年ぶりの出場。ポンテはサブスタート。神戸でも掲げた弾幕が再び掲げられる。
直輝の先発が見たかったが...。

ここからはネガります。
・立ち上がりに攻勢に出るのはここ最近いつものこと。相手がそれに順応すると20分あたりから一気に減退するのもいつものこと。
・2人くらい少ない人数で戦っているんじゃないかと思うくらい人が湧き出てこないサッカーが展開される。
・システム論は弄びたくないけれども、相手FWが一人も残っていない状況で後ろに必ず2枚残っているっていうサッカーはどうにかならないものか。
・中盤でボールを奪っても、後ろに余るフリーのDFにパスの選択肢を求める積極性のなさはどうにかならないものか。まぁ、その時点で前に張るFWの動きだしの悪さで前方向のパスの選択肢がないのも事実だが...。

・いい時間帯に点は取れず、ほとんど初めてという相手の好機にあっさりと点を奪われるここ1カ月よく見た光景。順大も久しぶりだからでは済まされないミス。来季は保障できないぞ。
・高校生の峻希にマギヌンの面倒はつらい。それなりに良く対処してはいたが、やはりつらい。試練。
・エジが頻繁に左に開く。ダメなサッカーが展開されるときの典型的パターン。中にいてもポストができるわけでもなく...。どうしましょう。少なくとも、エジ主体のチーム構成というのはそろそろ考え直したほうが良いのでは。
・高原はとにかくコンディションを早くトップフォームに戻してください。影が薄すぎます。
・後半、達也が入って活性化。これだけが今後につながる光明。
・梅崎は頑張ってた。ご褒美の素晴らしいゴールもあった。ポンテが戻っても使い続けてやってほしい選手。
・ポンテは神戸の時よりも悪かった。まだまだ試合勘が戻っていない。そんな選手に過大な期待をかけるようなチームではいけない。
・達也の逆転弾が幻に終わったところ以降は語りたくない。
・ヤマは好きな選手だが、失点に直結する軽いプレーは糾弾されても仕方があるまい。
・浦和を研究してきている相手に無策では受け入れたくないが受け入れざるを得ない結果か。大盤振る舞いにもほどがあるが。

チームが過渡期にあることは確かとなった試合。最後に帳尻合わせの得点がなくてかえってよかった。
幸いにしてナビスコでどんな不甲斐ない結果を残してもJ2に行くことはないからね。
大きな方針の変更をしなくとも立て直しが可能と思うならそれでもいいんじゃないか。シーズン終わりにその判断を下した人が責任をとればいいのだから。


お辞儀をするならその前に
何とかしてくれませんかねぇ
メンツが欠けたとはいえホームで5失点という大失態を演じても、所謂暴動が起きないのはガンバサポに感謝すべきなんじゃないか、フロントは。

幸いにして間があくのでチームの立て直しはできる時間があるが、こっちはその間、モヤモヤした時間をすごさなければならないんだ。まぁ、昔はよくあったことだが。

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2008.06.03

参戦の記録 ナビスコ アウェー 神戸戦

1-2 敗戦(2008.05.31 ホームズスタジアム:車)


ブランジェリー コム・シノワ
今年二度目の神戸遠征。
ナビスコ予選突破は絶望的状況ですが、ポンテの復帰と若手が見られるかなと思い参戦。
ついでに観光地ではない神戸を巡ってみようかなと...。

午前2時前に出発。首都高から東名へ。ひたすら西に走る。伊勢湾道から東名阪、新名神を経由して名神西宮ICで降りる。道中、雨は降ったり止んだり。
阪神高速神戸線がリフレッシュ工事で通行止め。国道43号線で神戸へ。


バスで新開地へ
ブランジェリー コム・シノワで朝食のパンを購入。朝から赤い人がチラホラ。

10時過ぎにスタジアムに到着。地下の駐車場に車を止める。キックオフまで9時間近くある。
三宮方面は赤い人多数だし、以前来た時も何度も行ったので、今回はバスで新開地へ。


春陽軒で豚マン
まずは、地元で愛されているという春陽軒の豚マン。モチモチとした皮に味噌味の餡がいける。味噌ダレとソースをお好みで付けるスタイル。ビールのアテに最高。小ぶりな饅頭1個百円、3個で一皿。ここがスタート、ガッツリとは食べない。

続いてはお好み焼き。新開地すぐそばの花街・福原で戦後から震災までの数十年間、芸妓さんや旦那衆に愛されたお好み焼きの流れを汲むお店で。
腹を満たすというよりもお酒のアテに食べるようなスタイルのお好み焼き。

絶品のソバメシでした
女将さんのコテさばきが何とも美しい。最後に頼んだソバ飯が絶品でした。

腹ごなしに湊川神社まで散策。楠木正成戦没地に明治に建立された神社。敵地の神社で浦和の勝利を願うのはやはり効き目が...。

味噌ダレをつけて食べる神戸の餃子を食そうと計画していたのですが、腹がいっぱいで次回に回すことに。ボートピア周りの立ち飲み屋という手もあったのですが、お酒は帰りの都合で打ち止めの時間帯。新開地の


湊川神社
アーケードの中にある喫茶店で一服。所謂サテンでコーヒー頼んだの何年ぶりだろう。迷わずブラジル・サントスを注文。サイフォンで淹れたおいしい一杯をゆっくりといただきました。

雰囲気としては横浜の野毛付近に似た感じの新開地。次回も色々と回ろうかな。
開門前に帰りに備えて睡眠も必要なので、バスでスタジアムに戻り車中で仮眠。


松岡珈琲店
チョット寝過ごして開門5時を少し過ぎたあたりで地上に。列が切れたあたりで入場。さすがに人は少なめで、中心からいつも位の距離をとった位置は7分の入りくらい。

選手のウォーミングアップ時はポンテ復帰でひとしきり。

さて試合。先発は、


釣竿で凧あげをするおじさん
GK 山岸
DF 坪井、堀之内、堤
MF 岡野、山田、内舘、相馬、
FW 高原、達也、エジミウソン

若手主体と思いきや、ほとんど名古屋戦と変更なしは少し意外。代表から一時戻ってきた高原が達也とともにシャドーの位置に入る。
サブは名古屋戦でサブに入った原口はU-19代表遠征のため不在。そこにポンテ。

開場時には雨は上がっていたものの、スタジアムの屋根は閉じた状態。若干、蒸し暑さを感じる。
さて試合のほうだが...。

・序盤の入りの悪さは改善。4分に高原の左足からゴール。ここで今日は祭りかと思った自分は負け組。
・ドーンと蹴られてハイボールの処理でアタフタ。このあたりが安定感の無い守備の原因か。
・3バックだが岡野を含めた4枚がDF的

と考えるとやはり右の岡野のところが相手にとってはどうしても狙い目、浦和の穴になる。そこを執拗に突かれて形勢は相手側に。
・そんなこととは全く関係ないセットプレーで中盤の選手をドフリーにする悪癖がまたもや。要改善。
・後半は目の色が変わった様に攻め始める。岡野のクロスの精度が...。
・20分過ぎに峻希とポンテを投入。ポンテもまだまだ本調子ではないが、やはりボールが落ち着く。
・峻希のシュートが入っていれば...。
・ギシの球離れの悪さは相変わらず。出しどころ無くてエジにロングボールでボールロストってな展開が頻発。あれは止めようよ。
・絵に描いたようなカウンターに沈み万事休す。坪井の試合勘の衰えをやはり感じてしまうシーン。
・完敗。総じて運動量で負けている。走ってパスを受けるって場面が殆ど無いのではねぇ。


帰りの新名神は霧が
ポンテの復帰意外には見所なしに終わった試合。あの結果、あの内容ではいくらなんでも拍手は出来ない。チームがダメになる。
550㌔を夜通し運転して帰るにはつらいつらい内容。

さっさとスタジアムを後にしていつものところで入浴しラーメンで腹を埋めて家路に。
帰りも行き来た道を逆戻りのルート。名神西宮ICから乗り、東名東京まで高速。環八を回り笹目通り経由で5時半過ぎに帰宅。

新開地めぐりのついでにサッカーを見た感じの遠征でした。まぁ、負けるのも遠征、サッカーのうち。こんなものだ。
大分は行けないから次の遠征は鹿国か。あそこはお楽しみが少ないんだよなぁ。

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2008.05.27

参戦の記録 ナビスコ アウェー 名古屋戦

2-4 敗戦(2008.05.25 豊田スタジアム:車)

今年のリーグ名古屋戦は瑞穂開催。豊田スタジアムはナビスコのこの1回だけ。
日曜夜開催という悪条件にもめげず参戦。帰りは深夜になること必定。

敵地で特段のイベントは計画せず、ひたすらに敵地へ行って応援して帰ってくるという行程。
出発は午前8時。首都高5号線から3号線へ。比較的というか物凄く空いており、東名東京料金所通過は8時50分過ぎ。ETC通勤割引の時間帯にギリギリタッチ。100㌔限界の裾野ICでout、in。これで厚木~裾野間が半額になる。

途中、神奈川県内で物凄い雨に遭遇。路面に出来た水溜りにハンドルを取られそうになること複数回。事故も頻発し、あちこちでクラッシュしている車を見かける。同志ではありませんように。

渋滞を見越して家を出てきたものの、悪天候もあり車数は少なく高速は空き空き。あまり早く着きすぎても豊田はトヨタ以外に何も無いところなので、清水で下りてひたすら国道1号バイパスを西進。
藤枝、掛川から浜松、浜名湖湾口を通り豊橋から岡崎、そして豊田へ。途中での昼食の時間も含め約5時間かけて一般道(一部、高速並みの道路もあったが)を走り豊田着は午後3時。

悪条件の重なったナビスコ予選。スタジアムの待機列は例年の豊田スタジアムよりも少な目。
入場するとスタンドには前日の代表戦の配布物等の残骸がチラホラ。雨で濡れてこびり付いて取れなかったらしい。

天候は回復し、壊れている可動屋根の影響はなし。
アッパーはスカスカだが下の方は結構な入り。2万人超。ナビスコ予選にしてはよく入った。動員?

さて試合。先発は、
GK 山岸
DF 堀之内、坪井、堤
MF 岡野、山田、内舘、相馬、
FW 永井、達也、エジミウソン

代表関連で7人抜かれ、サブにはGK以外では近藤、西澤、高崎、高橋、山田、原口。やたらに若い。
DFの構成は坪井が真ん中。FWは永井がトップ下っぽく見えた。
若手主体で臨むと思いきや、ふたを開けたらベテラン主体。ウーン。

・前を向いた時のサッカーは良いのだが、後ろに退く時のサッカーが怖くて見ていられない。
・岡野にマギヌン番はキツイ。もてあそばれた。
・阿部がいないだけでどうしてあそこまでスカスカのDFになるのだろう。
・DFとボランチ2枚の間のギャップをうまく埋められなかった前半。
・3失点はいずれも相手のお見事なゴール。3点目は...。彼は二度とあんなきれいな得点をすることはないでしょう?
・達也のゴールが明るい兆し。達也のゴールは力が入るね。
・後半、岡野に代えて峻希。第一歩。一杯一杯だったね。
・間近で久しぶりに達也のゴールに向かう姿を見ることができたのは良かった。達也も体が一杯一杯。
・永井に代えて西澤、達也に代えて原口。この頃から4バック気味の布陣。ただ、両翼が張ってFWの後ろが。
・ウッチーの一仕事は健在。今回はヘディング。阿部ちゃんばり。
・前掛りでカウンターにやられるのもつい最近見た気が...。仕方がない。
・終盤の手詰まり感いっぱいの時に、後ろからエジにハイボールを当てるのは、期待感ゼロなのでやめてくれないかなぁ。エジはそのおとしをもらってシュートを打つ側にいてほしいんだよなぁ。

中盤の構成を変えざるを得なかった浦和に対して、リーグ戦と同じ中盤の構成で臨んだ名古屋。リーグ2位は伊達じゃない。まいりました。

これでリーグ抜けは絶望的状況。残り2戦のモチベーションを(自分の)どう保ちましょうかねぇ。

帰りに汗を流すスーパー銭湯が潰れていたりと散々な遠征。
力負けの結果だけに帰りの足取り(気分的な)は重く、疲れと闘いながら2時半過ぎに帰宅。
徒労...。

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2008.05.20

参戦の記録 ホーム G大阪戦

2-3 敗戦(2008.05.17 埼玉スタジアム2002:車)


爽やかな気候
爽やかな陽気で迎えたホームでのガンバ戦。
スタジアムに早めに着いたので、養生中の芝生広場の横でビール。フットボールのある週末を過ごせる幸せ。

前抽待機列でも入場後もハートの12の特大旗を出す旨の告知&注意事項が話されていた。なかなかお披露目する雰囲気にならなかったが、首位、ホーム、ACLノックアウトステージ進出を決めたガンバが相手、好天で条件は整ったといった感じか。


埼玉県産農産品を使った
カレーフェアーをやってました
選手紹介でビジター席に変な断幕。「We are ガンバ 言わないからね」それってどういう風に解釈すればいいの?難解。ホーム側からは失笑が漏れる。
ホームの選手紹介が終わったあたりから南の中段あたりで右から左に白い物体やペットボトルが飛び始める。なに投げてんだ?
ブーイングに包まれるスタジアム。

選手入場の時間が近づく。相手にしてらんない。威風堂々。スルスルと上段から大旗が降りてくる。

赤い大旗の下に入ると赤いレプリカが黄色く見える。
撤収は真ん中の通路から。スムースに展開・撤収が出来たのではないか。

さて試合。先発は、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW 高原、エジミウソン
ガンバキラー永井の名前がサブにも無い。


大旗展開
・積極的な展開で入った序盤。相馬の開始早々のシュートに今日はいけるとの雰囲気が漂う。
・良い展開、良い時間帯が続くもフィニッシュの精度を欠く。
・最初の相手CKでも相手のFW以外の選手を捕まえきれていなかった。これを修正できなかったのは痛い。
・相手CKでのレッズコールを一度跳ね返したことで途切れさせた。フッと選手も気を抜いたところでノーマークの選手を作り失点。油断した。
・前半終了間際のミスジャッジ絡みの失点もセルフジャッジで油断したもの。マイボールなら自信を持って球を奪ってスローインしないと阿部ちゃん。
・騒然とした雰囲気の中で相変わらずものが右から左に投げ込まれる南側。つまみ出さなかったことで対応が後手を踏む。
・後半開始時、早々に出てきた浦和に対して焦らしてなかなか出てこないガンバ。一人少ないのに試合を開始する岡田。もう滅茶苦茶。
・ペナルティエリア外ギリギリで倒される梅崎。外側であることをやたらと主張する岡田。大丈夫だって誰も中だろなんて言ってないから。
・闘莉王の指示でホリが壁に入りそこから出来た穴を梅崎が通す。いい雰囲気になってきた。
・ここで何度もあったチャンスを逃し続けた。相手に3点目が入るのは自然な流れだ。あれだけ好機をフイにしたら流れは相手に行くって。
・エジはCKから頭で1点はもぎ取ったが、それ以外は精彩を欠いていた。調子が悪いか疲れているかするとサイドに張って動かなくなってしまう。悪い時のエジのパターン。
・久々になる啓太投入も最近の細貝と闘莉王の良好な関係を崩す結果に。効果薄。
・セルも空回り。高原も決め切れなかったが...。
・ロスタイム5分もあっという間に過ぎ敗戦確定。返す返すも3点目だよなぁ。

都築だけは審判をスルーしてガンバの選手と握手。他の選手は審判との握手をせず南へ。ここで選手が円陣、ゴール裏が口汚い相手を挑発するコールのコラボ。闘莉王が切れ都築がガンバ選手を諌める。これにバレーがエキサイトし収拾がつかなくなる。

ガンバゴール裏から浦和の選手へ飛ぶペットボトル。これでスタンドも収拾がつかなくなる。
あとは既に書いたから省略。

怒りの中で事態を見守るサポ多数が南出口を遠巻きに囲む。自分自身はクラブの運営からの説明があった6時半過ぎにスタジアムを後にした。

今年の万博アウェーは第33節でガンバのホーム最終戦。
そこで優勝を決める。これが今シーズンの1つの目標となったってことじゃないでしょうか。

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2008.05.12

参戦の記録 アウェー 川崎戦

1-0 勝利(2008.05.11 等々力陸上競技場:車)

朝から曇天、しかも肌寒い。
パーカーを引っ張り出してカバンの中に入れて出発。


等々力 曇天
自宅を出たのは8時半頃。新大宮バイパスを南下し、戸田南から首都高5号線へ。あれ?妙に空いてるぞ。
表示板には渋滞表示はなく主要地点までの所要時間のみの表示。
5号線は全く滞りなし、竹橋JCTもすんなり通過し都心環状線から2号線へ。全く渋滞なし。
荏原から中原街道を下りあっさりと等々力着。所要1時間。予想よりも1時間早く到着。


裸地で待機を余儀なくされる
アウェーの洗礼
駐車場も結構近くの時間貸し駐車場に止められ幸先良し。
でも、雨模様の中でのあの砂利敷きの広場での待機は苦痛だ。
待機列の作り方が緩い等々力。人がたくさん来るのはわかっているのだからもう少し頭使ってもバチは当たらないと思うのだが。
まぁ、アウェーの洗礼か。

アウェー側の開門の11時半過ぎに雨脚が強まる。列は遅々として進まず。ついてない。

入場すれば雨の洗礼
いつものことだがホーム側は密度薄、アウェー側はそこそこの密度。
降り出した雨の雨脚が弱まることはなく、スリッピーなコンディションでの試合になる。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、闘莉王、細貝、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原


年に一度の祭り?
浦和サポしてると色んな
ものが見れます
キャプテンは右サイド、梅崎がトップ下で永井がサブ。
高橋峻希がサブに名を連ねる。出る機会があるような試合の展開になるといいのだが...。

ご多分に漏れず、川崎さんも雨にもかかわらず旗を出したりシートでビジュアルをしたり。浦和戦は年に1回の祭りですからね。なかなかきれいでした。

さて試合。
・両者とも中盤をタイトにした厳しい展開。中盤をタイトにしてくる相手に苦戦してきたこれまでとは何かが違う。

TOSHIBAの看板の中には
シュート練習の時のボールが
格納されているはず
・肩の調子もあり自重する闘莉王と細貝、そして両サイドのヤマと相馬がコンパクトな中盤を構成。やればできるんだ!
・DF陣の相手2トップへの厳しい当たりも秀逸。阿部のカバーリングは涙もの。
・守備から入っているのでFWまでの距離はさすがに遠く、攻めの形は前半、なかなか作れず。
・川崎の噂の新人は全く目立たず。それより年の若いうちの3番は凄かったぞ。
・前半0-0の折り返しは浦和ペースの証か。
・後半、我慢していた闘莉王が徐々に前寄りにきて得点の予感。
・どう見てもPK。あそこで足を上げてタックルに入る無神経なDFに感謝。

この後、モッシュ
・ブラジル人FWPK恐怖症は難なく克服。
・唯一の危機はオフサイドだって。助かりました。
・永井の好調はGW終了と共に過去のものに。残念。

神戸戦の反省から1-0勝利に切り替えた時間は早かったかと。それが物足りなさにつながったことは確かですが、日程が立て込む中での厳しい相手からの勝点3は価値があるので、やむ得まい。


自家製ローストビーフ
フライパンで20分
ウマい
早々にお帰りのホームの皆様を尻目に一通り勝利の余韻を楽しみ家路へ。
帰りも道路は気持ち悪いくらいに空いていて、行きと同じルートで1時間で帰宅。

北浦和サティで夕食材料を買いこみ、自宅でビデオでその日の試合を振り返りながらの夕食。
フライパンで作るローストビーフ。肉の中心は赤くないと。

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2008.05.08

参戦の記録 ホーム 千葉戦

3-0 勝利(2008.05.06 埼玉スタジアム2002:車)


好天 五月晴れ
連休最終日、爽やかに晴れ上がり五月晴れ。少し強めの南風が吹くも乾いた風で心地よい。
少し早めにスタジアム入りし、芝生に寝転び青空の下でビール。最高。

4/26から始まった5連戦の4試合目。2勝1分で乗り切っておりホームでは何が何でも勝点3がほしいところ。相手は連敗中の最下位千葉。
チーム状態とは対照的にアウェーサポの出足は早く、ゴール裏は一杯。メインとバックアッパーのアウェー寄りに黄色いレプリカがチラホラ。


ビジターエリアは満員
アウェーゴール裏席のカップホルダーには黄色いシートがセットされている。最近、どのチームの皆様も浦和との対戦ではで色々なヴィジュアルを私たちに見せてくれてます。
この日の千葉は黄色時に紺の横帯。なかなかきれいでしたが、メッセージ性は感じられませんでした。

さてスタメンは、
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 永井、山田、闘莉王、相馬、梅崎
FW エジミウソン、高原

DFは前節と一緒。右サイド永井、左サイド相馬となりヤマはボランチ。梅崎がトップしたという新布陣。南へ攻め下る前半は向かい風を受ける風下でキックオフ。

・試合の入りは相変わらず慎重。
・開始5分くらいで今までのイメージとは違うJEFがそこにいることを認識。壊れちゃってるぞ。
・早い時間に1点入れば7-0くらいのタコ殴りの試合になることは想像に難くないのだが、なかなかゴールを割れない。
・前半の途中で永井と梅崎がポジションチェンジ。永井は若干、精彩を欠いていた。
・お付き合いして0-0で折り返しはかなり不満。相手に合わせちゃいけないよ。・
・後半開始から永井を下げて細貝を投入。闘莉王システム発動、トップ下。
・凄く良いプレーをしていて得点の匂いがプンプンするのに何故か萌のシュートは決まらない不思議。


サポカレ 撮影会
・闘莉王の先制点、ポストに当たった瞬間に随分の人が「アーっ、またか」と思ったがボールが内側に跳ねてた。
・明らかにこの1点で千葉の選手の気持ちが折れていた。浦和より動けない千葉に勝ち目はなし。
・相馬の得点はおいしすぎ。っていうか、千葉の棒立ちっぷりが物凄い。
・闘莉王下がり内舘、高原に代わりセル。ヤマはこの日3箇所目のポジショントップ下へ。
・ウッチーの左足にしばし酔いしれる。
・エジのダメ押し点はほぼ萌の得点。でもエジは自分で決める。やっと決まった。
・ヤマは3人交代したの気づかずに代えてほしい旨を監督に訴えたらしい。久々の真ん中でのプレー、緊張感を持ってやっていたら疲れちゃったらしい。普段はそうじゃないってこと?
・立石のキック、ヘボ過ぎ


刀削麵 浦和
3-0快勝だが7-0くらいにはしていないといけない相手だった。前半に相手に合わせたのは反省材料。でも、何だかんだといいながら首位はキープ。気持ちが悪いわけは無い。

明るい笑顔でサポカレの撮影テントに立ち寄り連休の締めくくりに外食。浦和の刀削麺酒家。勝って飲むビールもまた美味い。

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2008.05.07

参戦の記録 アウェー 神戸戦

1-1 引き分け(2008.05.03 ホームズスタジアム:車)

車で行く遠征では今年、最も遠い神戸。4連休初日で高速道路に相当の混雑が予想されるため、前日夜出。GGRを見終わって自宅を出発。


白峯神社 蹴鞠の碑
出掛けに渋滞情報を確認すると、首都高3号線と東名横浜近辺に渋滞マーク。圏央道入間から中央道周りのルートを選択。これがグッドチョイスでした。
中央道にしては交通量が多めながら渋滞はなく小牧JCTから名神に入り滋賀の黒丸PAで仮眠、ここまで約6時間。その頃、東名は大渋滞でさいたまから神戸まで16時間以上かかって着いたツアーバスもあったとかで。


ジャンボ
3時間ほど休んで行動を開始。名神は京都より西側がビッシリ渋滞。早い時間の神戸入りは断念し、手前の京都で降りて時間を潰す。
京都では国宝巡りの旅、三十三間堂、広隆寺で弥勒菩薩像。必勝祈願で白峯神社にも立ち寄りました。
昼食はジャンボでお好み焼きと焼きそば。2,250円で家族4人が満腹。リーズナブルだ。

1時過ぎには京都を出て神戸を目指す。高速は相変わらずのド渋滞。国道171号線をトロトロと走り西へ。4時の開門ぎりぎりにホームズスタジアムに到着。
Jのスタジアムの中では最も整備されている地下駐車場に車を止め、芝生の広場の横でアウェー側待機列が途切れるのを待つ。快晴の五月晴れ、気温も高くTシャツ1枚で十分。いい季節。

去年の神戸はユニバ開催だったので、ウィングスタジアムは3年ぶり。いつの間にかネーミングライツで名前が代わっているし。

チケットは完売。メイン上層はチケットを売らなかったのか開けていない。さいたまから距離のある神戸でもアウェー側ゴール裏は一杯。メイン、バック共に1/4~1/3は浦和者が占拠。

先発は
GK 都築
DF 堀之内、阿部、堤
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、永井

FW エジミウソン、高原

DFの構成に変更があり、阿部を真ん中において右にホリ、左に堤となる。攻撃は関係の改善されてきた二人が前に張るツートップ。
選手入場時に神戸ゴール裏に「トモニイコウ」の人文字。微妙な出来。鹿ほどは酷くはなかったが。

・前半は非常にセーフティーに試合を進めた感じ。0-0折り返しが目標だったような手堅い試合運び。
・中盤の争いは劣勢。ボッティ、金南一のプレッシャーはきつい。
・平川が腰を強打して相馬に交代。動きの鈍ってきたヤマに代えて梅崎をいれ永井が右に。両サイドが代わり、サイドから局面を打開する場面が増え始める。特に右の永井が良かった。
・阿部のビューティフルなゴール。きれいな点でも2点にはならないんだよなぁ。

朝日温泉
・1-0とした時間が少し早かったのか、その後2点目を取りに行くのか1-0で守りきるのか、意思統一がされていなかった感あり。
・右サイドの永井とホリの距離が開いたところを突かれ2度目の危機で失点。このあたりは啓太の不在を感じる。
・終盤の猛攻。闘莉王FWの最終手段に出るもバーに嫌われ万事休す。

神戸の出来も良かったが、勝点2を落とした試合でした。でも、着実に良くなってきているのは感じられた試合。前節に輝いたFW二人はこの日はお疲れモードだったかな。


天龍寺北の竹林
駐車場からはさほどの混雑もなくすんなり出られました。
スタジアムから2キロほど離れた銭湯「朝日温泉」で汗を流す。31度の源泉かけ流しの温泉に浸かり失った勝点2にため息をつく。

ここから大阪に向かい夕食&睡眠。結局、神戸では何ら観光らしきことをしなかった。
翌4日は再び京都に向かい神社仏閣巡り。仏像とか見ると心が安らぐ様に感じるのは歳をとった証拠か?


上賀茂神社
昼食で食べたここのラーメンはかなりうまかった。京都に来た時の定番になりそう。

さいたままで戻る帰りも渋滞との戦い。名神一宮付近の渋滞に嫌気がさし、大垣で下りて国道21号線を東へ。瑞浪の「たかさごの湯」で休憩し、中央道経由で家路に。


ラーメン藤 本店
夜中の12時過ぎの小仏トンネル渋滞20キロにはたまげましたが、幸い通過する時には10キロに減少しており、30分ほどつかまりましたがストレスを溜めずに帰ってくることができました。

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2008.05.01

参戦の記録 ホーム 札幌戦

4-2 勝利(2008.04.29 埼玉スタジアム2002:車)


好天
6年ぶりの札幌との対戦。
16時キックオフのため、11時半頃にスタジアムへ。爽やかな晴天。三室のあたりのハナミズキの街路樹がきれいに咲いており、スタジアムの公園のハナミズキも見頃。
まだ小さなサクラソウもほぼ一様に花をつけている。
短パンとまではいかないが、上半身はTシャツ1枚でも十分に過ごせる陽気。気持ちが良い。

入場し、駒場ラーメンで腹ごしらえをしてスタンドに戻りのんびりと


ゆったりと試合前の
時間を過ごす
ボーイズマッチを眺める。天気が悪かったり風が強かったり寒かったり、今年は試合前をコンコースで過ごす時間が長かったので久しぶりに青天井の下でノンビリとビールを飲む。
メインアッパー上方とバックアッパーのアウェイ寄りに空席で48000の入り。札幌さんも出足は遅かったがコンパクトに設定されたビジター席を概ね埋める程度に入った。
“ 宮 迫 ”って聞こえるコールを久しぶりに聞いた。こいつらには負けられないという感情がよみがえってきた。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川、梅崎


初埼スタの皆様
FW 高原、エジミウソン
啓太の発熱離脱からの復帰が遅れてボランチ闘莉王システムは継続。足を痛めた永井に代わり梅崎がトップ下に入りFWはツートップ。達也がサブに復帰との観測もあったが高崎入る。

・フワッと入った前半。立て続けに相手にCK3回。それでも目覚めず。失点へと続く展開は必然か。
・2点取られてようやく目が覚めた感じ。遅すぎ。
・札幌さんには酷な言い方だが、強い相手に前半のような守備の安定感の無さは致命傷になる。心して改善してもらいたい。

・後半、見違えるように動かなくなってしまった札幌の謎。
・エジは昨日の2点のような振り抜ける中距離でのプレーが好きなようだし威力がある。1点目の左、2点目の右共にいいシュートだった。
・得点して吹っ切れた高原、エジミウソンを使う余裕が出てきて2トップの関係がかなり良くなってきたのは頼もしい。
・それに対して梅崎はかなり気負い気味の感じ。こちらもリーグ戦で結果が出てくれば良くなっていくに違いない。
・相手が不甲斐ないから目立たなかったが、両サイドの機能不全は今ひとつ改善されていなかったなぁ。
・交代して出たのはセル、相馬、高崎。エンゲルスは色々な選手を出してくる。


自宅で勝利を祝う
ホタルイカと雑賀の
スパークリング梅酒
終わってみれば4得点の怪勝?結果オーライ的な感じだが、4得点だし、FW2得点だし、良い方に回ってきているのかもしれません。

3-2になって諦めてしまったのか、それ以降は闘争心のかけらも見られなかった札幌さん。それでもアウェイゴール裏からは拍手が...。その拍手は選手のためにならないと思うのだが。

神戸遠征に備えてこの日も大人しく家に帰って首位名古屋がこける様をスカパーで見守りました。

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2008.04.28

参戦の記録 アウェー 京都戦

4-0 勝利(2008.04.26 西京極総合運動公園陸上競技場:車)


白峯神社
今年二度目の京都遠征、前回は東名、新名神経由で引き分け。今回は運転の負担軽減のために圏央道、中央道経由で京都入り。
3時前に圏央道入間ICから乗り、名神 多賀SA到着7時過ぎ。新名神が合流する草津PAだと赤い人多数なのだろうが、その手前の多賀SAでは赤い人の影はまばら。
長めの休憩を取り京都へ。10時からの川崎戦アウェーチケ争奪戦に参戦すべく京都市内のローソン巡り。ロッピーに誰も並んでいないローソンを発見しチャレンジするも繋がらず撃沈。アウェー川崎は何だかんだ言って最後にはチケットが湧き出てくるから大丈夫か。


西京極駅
前回の京都遠征のときにそれなりに観光したので今回は控えめ。拝観料の掛からない白峯神社へ。いわずと知れた蹴鞠の神様を祭る神社。赤い人多数、それを上回る修学旅行の中学生の数に圧倒される。

昼食を済ませ西京極へ。スタジアム北側の時間貸し駐車場に止めて引き分けた前回から気分を変えて、西京極駅付近の駐車場に駐車。帰りの運転に備えて車中で午睡。開門後、待機列が切れるであろう頃を見計らって2時半過ぎにゲートに向かうも列は切れておらず少し待つ。


空気を送り込むアイテムが
お好きなようです
チケットチェックが厳重でほぼ1列に絞っている状態。これじゃ時間かかるわ。ホームチケで弾かれた人がゲート付近に多数。最終的には入れた様子。万博方式か。

ナビスコの時とは比べにならないほどの入り。ホーム側もよく入っている。赤・紫比率は半々より若干、紫が多い感じか。20,588人の定員に対して19,680人の入り。よく入った。

さて先発は
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 山田、細貝、闘莉王、平川
FW 永井、高原、エジミウソン
大宮戦からサイドの構成を変えた布陣。闘莉王システムは健在。サブに二種登録された山田直輝が入る。
中央部守備陣を出場停止で3人欠く京都。パウリーニョの怪我もあり純国産布陣。


噂の西京極スウィーツ
バナナもあったよ
強めの風がホーム側からアウェー側に吹きつける。天気はうす曇。肌寒さは感じない。半袖で参戦可。

・前半は京都が風上。長めのボールを蹴ってきて押し込まれる。自陣で受ける展開。でもバタバタすることなく比較的安定して受け切った。ロングスローはドキドキしたけれど。
・萌が闘莉王の生み出すカオスにようやく慣れてきた感じ。
・阿部も攻撃に顔を出すようになってきた。いい傾向。
・総じて大宮戦よりはましになったという印象の前半。両サイドからの攻撃の手詰まり感は相変わらずだが...。
・声で掻き回しちゃおうぜの後半、掻き回された田原は正直。
・足元のうまい高原らしいゴール。ネット隅に突き刺さったきれいな弾道が印象的。
・時間が止まったような闘莉王のヘディング。平井は反応の早いGKだがスローなのには弱いのか。
・CKからの三点目、四点目。セットプレーからの得点は今期初??

・西京極の電光掲示板の操作者は背番号9がお好きらしい。先制ゴールの得点者は9番永井の誤報から始まり永井から梅崎への交代を非表示、退場した田原(背番号9)の削除の遅れ。名前だけ削除して背番号を残すなど。
・ボランチ交代で直輝出てくるかと期待したらウッチーというサプライズ采配。

闘莉王と交代して出てきた山田直輝。出してあげられる展開になって良かった。まだまだ本領発揮とまではいかないが、重心の低いドリブルとか片鱗は見せてくれた。
ユース出身者の出場は何か胸が熱くなる。


勝つと夕日も素敵に見える
堤のレギュラー定着、直輝の出場。梅崎も若いし萌も主力に定着した。後で振り返れば今年が世代交代の年になるのかもしれない。

10人相手の疑惑の大勝だが気分は上々。傾いた日がゴール裏に差してきて先が明るい感じがして爽快。
気持ちよく家路に就く。
帰りは新名神から伊勢湾岸道、東名経由。1時過ぎには帰宅。午睡が効いたのかあまり眠気は襲ってこなかった。

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2008.04.22

参戦の記録 ホーム 大宮戦

0-0 引き分け(2008.04.20 埼玉スタジアム2002:車)


サクラソウ 咲いてました
金、土と続いた荒れ模様の天候の余波が残りすっきりしない天気と強めの風が残る中、スタジアムへ。
桜に代わりハナミヅキが見ごろを迎える。サポ有志とクラブで植えた埼スタ公園内のサクラソウもチラホラと咲いている。

ダービーとは言うものの相手サポさんの関心が薄いのか、アウェー側待機列に鹿島戦ほどの賑わいは無く。
自分たちのホームの試合をキャパの少ないNACKスタでやるような度量の小さいチームに負ける訳には行かない。増してや、去年の対戦成績は1分1敗。優勝を逃した一因はここにもある。


曇天

4連勝しているとはいえ水曜日のナビスコの内容はいまひとつ。その割にはスタジアム全体に危機感が薄い感じなのが気になる。
ダービーとは呼びたくはないが、目障りな隣町のチーム。多少の煽りは許容範囲。先週下品なものを目の前に見せられたからって急にお上品になるのは浦和のカラーじゃない。

あちらさんも大旗出したりへんてこりんなゲーフラ掲げたりと精一杯の自己主張。

勝手にやってくれ
上尾と伊奈に仁義切れよ
ていうか福岡のパクリじゃん
年に1回の埼スタだからね。どうぞおやりなさい

北東からの強めの風が上空を吹き抜けるも北ゴール歌の旗は逆方向にたなびく。風はスタジアム内をかなり舞っている感じ。

さて先発は、
GK 都築
DF 堤、堀之内、阿部
MF 平川、闘莉王、細貝、相馬
FW 永井、高原、エジミウソン

謎の発熱で啓太欠場。闘莉王がボランチ。永井の先発は久々。ヤマがサブに下がり右は平川、左が相馬。サブでは達也が怪我明け復帰。


年に1回の埼スタだって
コイントスでどっちが勝ったかは知らないが、北に攻め上がる形となった前半。まぁ、大宮が嫌がらせでサイドを変えたんでしょうが...。

・高原は良くなってきている。その代わり、エジミウソンが落ちてきている感じ。
・中盤で球を繋げずサイドに振るも相手の守備陣系が出来上がっており、再びDFラインに球が戻り、出し所無くロングフィードで相手に奪われての繰り返し。
・とにかく動きが少なすぎて、一番悪い時のサッカーに戻ったような感じ。
・闘莉王システムの賞味期限が切れてしまった感。一度、ちゃんと建て直しをしたいところだが、試合が続いてそれもままならない悪循環。どうしよう。


涼しいの連戦でお疲れモード
・外人頼みの大宮も浦和にお付き合い。動きの少ない浦和のサッカーが伝染してしまった訳ではないだろうが、あまり良い出来ではなかったんじゃないか。
・レアンドロとの相性が悪い浦和の攻撃陣という図式は相変わらず。
・水曜日のポスト、この日のバーと永井がゴール枠に嫌われている件は、永井に都築のようなおまじないをしてもらうしかないか。

終わった後に何も残る様なものが無い凡戦での引き分け。敗戦後のような虚脱感に襲われる。
本当のところはどうなのかはわからないが、全力で闘っているとは言い難い選手がいる。残念だ。
ダービーなんて言いたくもないが、同じ街の目障りなクラブである大宮を相手にアップアップの内容では応援しているこっちも盛り上がらないことは確か。それをイコールすぐにブーイングにつなげるか否かは個人差があるだろうけれども。


負試合のような帰り道
ブーイングされたくないならホームの試合で勝点を2失うような失態を見せないでほしい。見せてほしいのは自らのゴール裏と闘う姿ではなくて、相手と戦う姿なのだから。

日も延びての14:00キックオフ。妙に明るい時間に試合が終わってしまって、内容が内容だから気持ちが前に向かない。与野フードで買い物をして帰り自宅で夕食。
何かドッと疲れが出てしまい、夕食前にうたた寝をしてしまった。勝点2を失ったダメージは大きい。

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2008.04.14

参戦の記録 ホーム 鹿島戦

2-0 勝利(2008.04.13 埼玉スタジアム2002:車)

微妙な天気予報の日曜日。前日とは打って変って肌寒い雨模様。
まだ序盤ではあるが勝点がどちらに行くかはシーズン後半で重要な意味を持つ試合。家での準備も早めになる。いつもはギリギリまで準備をしてバタバタして家を出るのだが、満を持して出陣という感じか。


コンコースも寒かった
朝122号側から駐車場を横切り待機列へ。南の鹿さんの出足も良さそう。調子がいいと鹿も繁殖するらしい。

降りそうで降らない感じの空模様。ボーイズマッチは見ずに、コンコースでビールを飲みながらじっくりとマッチデーを読む。
コンコースも冷える。ビールよりも焼酎お湯割りという感じの寒さだ。

2時半過ぎに所定の位置に戻る。ビジュアルのある今日のゴール裏。居た場所はちょうど文字部分で白、黒、赤が入り混じってた。赤字に白文字を黒の縁付きで描いてたのね。黒は2枚でエッジを縁を構成してました。「R」の一部が少しぶれたけどいい出来。自分の目では見ることができないのだけれども。


かの国では英語が
わからないらしい
鹿さんは早くから盛り上がってる。選手が出てくる前に変な新聞紙みたいなのを広げてるぞ。色もさえないしヨレヨレ。なんだあれは。そもそも配置が...。
多分、試